IE9ピン留め

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!
by WCK-News

冬の講座のご案内

1月スタート、冬の講座のご案内です!
※講座開講日まで、この記事がトップにきています。

自分を好きになる講座&自己主張トレーニング

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■ 「わたしってダメなとこばっかり」と思う
■ 人からどう思われているのかが、気になって仕方がない
■ 「ありのままの自分でいい」なんてとても思えない
                    ・・・という方にはこちらの講座!

★ 自分を好きになる講座 ★
 ~セルフ・エスティーム(自己尊重感)を身につける


あなたは自分が好きですか? 自分をかけがえのない存在と感じていますか?
他人の要求に合わせすぎて自分を見失ったり、自分のいやなところばかり見えて、
自信をなくしていませんか?
自己尊重(セルフ・エスティーム)は自分をありのままに評価し、大切に思う気持ちです。トレーニングでは、自己尊重にかかわる トピックをとりあげ、ワークとグループメンバー同士の語りあいを通じて、自分自身への理解を深めていきます。自分自身の欲求や感情を再発見しながら、内なるパワーをとりもどしていきましょう。

日 時:1月18日~2月15日(全5回)  
       毎週水曜日 PM7:00~9:00
受講料:10,500円(全5回 消費税込)
定 員:15名(最低成立人数5名)女性のみ




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■ 言いたいことがうまく言えず、ストレスがたまる
■ 伝えようとしても、感情的になってしまって自己嫌悪に陥る
■ コミュニケーションが「うまく」取れるようになりたい
                   ・・・という方にはこちらの講座!

★ 自己主張トレーニング ★
   ~アサーティブネス・スキルを身につける


自己主張(アサーティブネス)は、消極的にも攻撃的にもならずに、率直に自分を表現し、相手と向き合うコミュニケーションのスタイルです。「相手の依頼を断りたい」「批判に反論できなかった…」「対立したときはどうすればいいの?」「怒っている気持ちをうまく伝えたい」などなど… ひとりひとりが練習したい場面を、トレーナーとのロールプレイで再現し、相手に言いたいこと(伝えたいこと)を繰り返し練習します。グループメンバーのサポートのなかで、気持ちを確認しながら、言葉にしていくプロセスを体験してください。

日 時:1月31日~2月28日(全5回)
      毎週火曜日 AM10:00~12:00
受講料:10,500円
定 員:8名(最低成立人数 5名)


※受講料は当日受付にてお支払下さい。
 尚、一旦入金された料金は返金いたしませんのでご了承ください。


申込・お問い合わせは・・・
ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133 FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org  HP:http:://www.w-c-k.org/
受付時間 10時~17時(日祝除く)
カウンセリングは10時~21時(日祝休み)1時間5,250円(税込み)



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# by WCK-News | 2012-01-31 00:00 | お知らせ(講座情報など)

クリスマスローズ


真っ白いクリスマスローズの花が、
緑の葉っぱに隠れるように咲いてました。















花のたくましさに寒さも吹き飛ぶ
# by WCK-News | 2012-01-27 00:00 | 日々雑感

ドキュメンタリー映画上映会

ドキュメンタリー映画上映会の情報です

■ 第45回ドーン・シネマクラブ
  山形国際ドキュメンタリーー映画祭2011
             ~ 女性作品コレクション

  日時:2012年2月3日(金)~4日(土)
  場所:ドーンセンター 視聴覚スタジオ

   ☆詳細はドーンセンターのHPでご確認下さい。

■ 第7回さるくびとシネマ
  『姉妹よ、まずかく疑うことを習え』
   山川菊栄さんの生涯を描いたドキュメンタリー
                (山上千恵子監督)

  日時:2012年2月5日(日)
  場所:京都市東山いきいき市民活動センター
                      2 階集会室

   ☆詳細は、こちらのサイトhttp://cotocoto.jp/event/60338をご覧ください。


       京都市東山いきいき市民活動センターは地下鉄&京阪三条駅から徒歩5分
       ⇒地図はこちら
# by WCK-News | 2012-01-26 18:50 | こんなイベントがあります!

スタッフおすすめ本

ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)

田口 ランディ / 筑摩書房

  

世界で唯一、原爆を落とされた国がなぜ原爆大国になったんだろう?と
疑問に思っていた時に出会った一冊です。
原発反対とデモに参加するだけで解決するのか?
何が行動として、生き方として必要なのか?
その考えるヒントになった一冊です。
# by WCK-News | 2012-01-26 00:00 | 本・映画・DVD

冬の講座のご案内

   “わたし”とつきあう、人とかかわる技術(スキル)
          批 判 に 対 処 し よ う

あなたは人からの批判にどう対処していますか。
いつも相手に言われっぱなし?
とにかく謝る?
自分も相手も批判する?
そうした後で、どんな気持ちになりますか?
問題は解決していますか?

自分が相手を批判するときはどうでしょう。
うまくいかないと感じることはありませんか?

グループメンバーと一緒に、ワークやロールプレイ(役割劇)をしながら、批判をどう受けとめ、どう対処すればいいのか話し合います。批判にふりまわされずに相手と向き合い、つながるスキルを開発しましょう!

■ 日 時:2012年2月28日、3月6日、13日
     いずれも火曜日・午後7:00~9:00
■ 会 場:ウィメンズカウンセリング京都
■ 受講料:6,000円(全3回)
■ 定 員:8名(最低成立人数5名)
■ 申込み:TEL、FAX、Eメールでお申し込みください。

※受講料は当日受付にてお支払い下さい。
  なお、一旦入金された料金は返金いたしませんので、ご了承ください。


ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133   FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org  
HP: http://www.w-c-k.org/
# by WCK-News | 2012-01-16 00:00 | お知らせ(講座情報など)

ごあいさつ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆さまにとって幸多い年でありますように!

本年もウィメンズカウンセリング京都を
よろしくお願いいたします。






# by WCK-News | 2012-01-01 22:09 | その他

今年も京都タワーが「パープル」になりました!

1カ月遅れですが、今年も11月25日、女性に対する暴力根絶運動
「パープルリボン」のキャンペーンで、京都タワーが「パープル」
になりました。参加したスタッフの当日の報告です。

女性に対する暴力根絶運動

今日、夕方からのタワーライトアップに参加して来ました。
京都市が中心になってイベント進行をする中、長岡京市が展示しているパープルリボンキルトの前で芸大生のチェロ、ヴィオラの生演奏があり、ライヴを横目にタワーのライトアップを観ていました。

もっと鮮やかな点灯かと期待していましたが、タワーの下方からじわじわと紫色に染まっていくものでした。場所を移動しての集合写真に、おさまってきました。



去年の記事はこちらです。




# by WCK-News | 2011-12-25 00:03 | 日々雑感

スタッフおすすめ本

ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ユングとフロイト、スターリンとヒトラーのはざまで

ザビーネ・リッヒェベッヒャー / 田中ひかる訳 / 2009年 岩波書店


 今年読んだ本のなかで、一番印象的な物語だった。2段組み387頁の大著に、64頁の詳細な注がついている。著者の力の入れ方がわかる。ザビーナ・シュピールライン(1885~1942)のことは知らなかったが、この時代にチューリッヒ大学で医学博士号を取得し、精神分析医になったユダヤ人女性である。彼女は19歳のときに精神病院に入院し、ユングが治療を担当し、2人は恋愛関係に。ユングの医者としての倫理違反行為ではある。
 精神分析学会でフロイトと知り会い、ジャン・ピアジェには彼女が精神分析を実施している。1913年第一次世界大戦後、ヨーロッパを去り、生れ故郷のロシアに帰り、侵攻してきたドイツ軍のユダヤ人虐殺の犠牲になって死去。
 この強烈な人生を生き抜いた女性の存在を、今頃知った私の人生の取り返しようのなさに、しばし呆然としました! でも、知らないよりはなにか豊かになった気がする。



クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)

キャロル オコンネル / 務台夏子訳 / 1999年、東京創元社



 ミステリ手法によるこういう物語が、昔から好みだったんだと再確認。ニューヨーク州の片田舎で、小児性愛者によって、10歳の2人の女の子が誘拐された。しかし、少女たちは負けていない。奇想天外な果敢な闘い方と2人の勇気。そして、クリスマスのどんでん返しに、子どもだからこその創造力とその純粋無垢なシスターフッドに泣かされる。悲しくもあるけど、女の子っていいなあ… フェミニストカウンセラー必読のミステリ! 



# by WCK-News | 2011-12-24 00:00 | 本・映画・DVD

☆クリスマス・イルミネーション☆



今日は2011年最後のスタッフミーティングでした。帰りに、WCK事務所近くにある平安女学院のイルミネーションを観賞!
華やかで毎年楽しみです























このツリーはペットボトルをつなぎ合わせて作られています。ペットボトルの1つ1つには、被災地などの「哀しみ」への祈りや希望のメッセージが記されてました。なかなかのアイディアですね。











                                
                                  













# by WCK-News | 2011-12-23 23:33 | 日々雑感

講座「“怒り”とつきあう」受講生の声

11~12月の講座“怒りとつきあう”(全3回)に参加された皆様のご感想をご紹介します!

★怒りについて、色々考え方が変わってきて少し気持ちが楽になりました。参加して良かったです。「私怒っているんだな~」と自分の感情を認めたり、私メッセージを伝えたり、
etc・・・。より自分の気持ちを優しくうけとめていけそうです。自分自身や相手とのコミュニケーションをよりよくしていけるひとつの方法として、とてもいいスキルや考え方を学べて、嬉しいです。講師の方のお話もさらりとしているのに心に響きました。
全く知らない講座の皆さんのお話もとてもよかったです。講師の方、皆さん、ありがとうございました。

★参加してとても良かったです。わからなかったことがわかっていく感じがしました。細かなことを書きだすと、もう本当にいっぱいになりそうなほど、得られたものは多かったと思います。まだ自分の中で消化できてなかったり、実感が湧かなかったりということもあったので、これから出来ていければと思います。
・一番良かったこと…自分の気持ちに注目できたこと(感じてみようとか、身体感覚を意識できた。)
・実感してみたいこと…リズム呼吸で怒りの中心から抜け出すこと(ワークで私はちょっと違うキョリの取り方をしたみたいでしたので・・・)

★"怒りとつきあう"トレーニングを体験して、感情にはいい、悪いはないんだ、また感じるのは自分の権利なんだということが、よく理解できました。3回という短い日程でしたが、満足いく内容でした。ボディランゲージも非常に雄弁であることも新たな発見。
ありがとうございました。

★怒りとは 表現してもいい感情なのだと思った。怒りの感情を押さえて生きて来た私(特に結婚前までは怒りの感情は出さなかった)は、講座の仲間の方にもそういう方がいらしたことが私だけ特別ではなかったんだと嬉しかったし、感情を呼吸で整えてから相手に伝える事の大切さ、相手を責めないで伝えていく大切さ…3回の講座ではなかなかむつかしいですね。

★3回という講座をもう少し増やして欲しいです。感情をもっと解りたいと思いました。それは自分自身を知ること、理解することなんだと感じました。もっともっと教えてほしいと感じました。続きを期待します。日々の中に、今回の体験を実験しつつ、試しつつ、自分のものにしていきます。ありがとうございました。

★新鮮な気持ちで、自分と向き合うことが出来て良かった。頭で理解している事と、実際の場面で、自分の感情とどの様に付き合って行けば良いのか相当開きがあるものだと実感した。自分の苦手な場面でも、このスキルを上手に使って行けたらと思う。

★日常生活に行かせるスキルがたくさんありました。今回、他者に対する怒りについて考えたが、「自分に対する怒り」をうまく受け止められない時があります。今後、これに対する講座があればぜひ受講したいです。自分が怒るときだけでなく、人の怒りを受け止める時の参考にもなりました。




# by WCK-News | 2011-12-22 22:22 | 講座受講者の声
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