ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

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カテゴリ:講座受講者の声( 65 )

みなさま、こんにちは。

暑い、もう夏ですね~、などと言いつつ、忘れていました149.png149.png149.png
夏の前にやってくる、必要だけれどやっぱり憂鬱、しっとりじめじめ、あのお方……、
そう、梅雨です176.png176.png176.png
もうすぐそこまで来ているそうですよ。
来るべき梅雨に向けて、ブログ担当の心中に去来するのは……、
「今年こそ一度も傘の忘れ物をせずに梅雨を乗り切る!136.pngです。
みなさんも、電車などでの傘の置き忘れには、くれぐれもご注意くださいね105.png


さて、ワークショップコラージュ楽しもう第2回が、
6月2日(金)に開催されました。
第1回に続き、ワークショップの模様をご報告しますね


2回目ということもあってか、最初からリラックスしたムードではじまりました。
コラージュの素材選びも、前回はみなさん、いささか迷い気味でうろうろ……、という感
じでしたが、
今回はうってかわってスピーディー展開

ちゃくちゃくちょきちょきちゃくちゃくちょきちょき……

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ちなみにカメラマンも参加していたのですが、
119.png『何を作ろうかさっぱり浮かばない』状態だった、とのこと。
あわあわしているカメラマンを尻目に、
あちこちで軽やかハサミ踊り(!)、縦横ステップを踏み(!!)
作品世界立ち上がってゆきます……!!!
 
 ((((゜Д゜;)) ……

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(168.png カメラマンの名誉のためにひとこと。実はカメラマン、絵はめちゃめちゃ上手なんです……! 168.png)

そして……   ですっ!!
まずは講師の作品からどうぞーーーー165.png165.png
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そして、参加者みなさん作品165.png165.png165.png

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ほんと、それぞれ全然違いますね。同じ素材から選んだのに不思議……146.png151.png146.png151.png
って、前回と同じこと書いていますが、でも、それぞれの違い、個性があらわれている、っておもうと、
しみじみ、おもしろいなあ、って感じてしまいます……

実は、ここまでが前半。
後半は『語りあい』101.png102.png101.png102.pngだったんです。

その様子は…
f0068517_13145796.jpg

ミ ・  です109.png173.png

『語りあい』は この時この場かぎりのもの。
だから安心して、普段話せないようなことも、自然に話せたりするんです181.png

どんな語りあいがなされたか、はヒミツ☆ですが、
そのかわり、参加者からいただいた感想を抜粋してお伝えいたします 168.png

110.png「デザインを考えるのではなく、自分の心がコラージュに表現されていて不思議でおもしろいなあ、と思いました」
112.png「自分が惹かれた切抜きや絵を眺めていて、「目」や「眼差し」「視線」に魅かれていたように思いました」

173.pngを味わいながら、
あらためて「私」と向き合いたがいに語りあい受けとめあって
日常とちょっぴり離れ、クリエイティヴで、でも穏やかで、ありそうでどこにもない……
ワークショップ「コラージュを楽しもう」はそんな場所なんです。

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます112.png
興味をもたれた方は、ぜひ、
次回「コラージュを楽しもう」にご参加いただけたらうれしいです。
実際に体験してみると、きっと予想と違う楽しさがあり、発見があるはずです110.png

詳細は決まり次第、ブログやチラシでお伝えします。
それまで、しばし、お待ちくださいね。
次回は、絵心のないブログ担当もまぎれている……かも、しれませんよ104.png



by WCK-News | 2017-06-07 15:02 | 講座受講者の声
2017年1月14日~2月18日実施の自己主張トレーニングに参加されたみなさんの感想です!
                       (掲載許可をいただいた方のものです)

 どうしたら人になめられずに済むのかずっと考えていました。
 自分の意見や思っていることを大事にして表に出していくことがとても大切なことで、
 なめられない為の第一歩だと思いました。
 これからは相手都合で、相手のことを考え過ぎず、
 もっと自分の都合や感情を大切にしていきたいと思います。
 相手と自分をちゃんと区別して、両方とも尊重出来たら良いと思いました。

 自分が悩んでいることを、時間をとってもらって聞いてもらい、
 それに他の人が私のその思いによりそってもらっていると感じました。
 それが心地良いと感じました。
 仕事をしている中でも大事にしていることを自然に言えるようになれるとよいと思いました。

 思っていたよりもロールプレイというより、
 言いたいことを言えなかった場面についてのカウンセリング的な要素が強くて大変でした。
 2時間の途中で休けい時間をとって頂けると有り難いです。
 毎回トイレに行きたいけど話を聞きもらしたくなかったので辛かったです。
 名札のおかげでメンバーの名前が覚えやすくてよかったです。
 お世話になりありがとうございました。
 次は自己尊重トレーニングに参加したいと思っています。よろしくお願い致します。

 相手の感情や思考と自分のそれらをごちゃ混ぜにしてしまうと
 苦しくなってしまったり身動きがとれなくなってしまうことがあるということを、
 みなさんの話を伺うなかであらためて感じました。
 私は、気持ちがたかぶったり感情が激しく動いたりするときに
 そのようにしてしまうことがある気がするので、そんな時はひと呼吸おいて
 「自分がどう感じ/考えているのか」を捉えかえしてみるといいのかもしれないと気付きました。
 また、自分の中の優先順位、大事なことは何か、を軸としてつねにもっておくことで、
 自己主張すべきときには自己主張できるようになれるかもしれないと思えるようになりました。
 また、ロールプレイで実際に「口に出して言ってみる」というのは、
 自分の感情や考え方のクセを再発見する良いきっかけとなりました。
 貴重な体験ができ、参加してよかったです。
by WCK-News | 2017-03-18 00:00 | 講座受講者の声
11~12月に開催した講座「自己主張トレーニング」に参加された方の感想をご紹介します。

自分の今までの心のクセがわかりました。自分の尊厳をふまえて、心の中で思い起こしながら、間違ったことをしても修正して頭を打ちながら生きてゆきます。
どうも、ありがとうございました。

マイナス思考に考える自分は、今自分の置かれている状況や過去の悪い経験によって作られてきた事に気がつきました。トラウマを持っていて混乱している自分がいる事に気がつきました。トラウマを整理した方が良いのかもと気づかされました。
強い立場の人のみに対して言いたいことが言えないことに気がつきました。(普通の人にはある程度言えるみたいです。)

「怒る」は悪いことだと思っていましたが、自分や大切な人を守るときには必要なことだと思いました。自分の悪いところにばかり目がいきやすいので定期的に自分のいいところ、好きなところをあげるようにしたいと思います。
自己主張できていないという自覚はありましたが、具体的に自分の傾向や考え方がわかって、どうしたらいいかを自分でみつけることができて、参加してよかったです。
by WCK-News | 2016-12-24 12:40 | 講座受講者の声
10月16日(日)に実施したWCK公開講座『いま、必要とされる性教育とは?』へのご来場、ありがとうございました。参加された皆様からいただいた感想を紹介させていただきます。(アンケート用紙にご記入いただき、掲載許可をいただいた方のものです)

関口先生のお話は大へんわかりやすく、やさしく拝聴いたしました。次に教育界を支える若い方々が今回のような性教育を受けることは大きな意義があると思います。
性虐待を防ぐ、気付く、支援するなどのことも今後お話をうかがえれば嬉しく思います。保護者教育(という言葉でいいかわかりませんが)も必要かと思います。
本日はありがとうございました。

性教育の話を男性から聞くのはどうかな・・・?という不安もあったのですが(何回か性教育、人間と性に関わっている人なのに えっ!?ということがあり、とてもいや~な気持ち(セクハラ的、性被害をうけたような気持ち)関口先生は、男性こそ学ぶべきだ。と言われたことと学生の前でまずあやまると話されたこと(性教育を広めていなかったことに対して)で安心感と信頼感を感じました。
性の“幸せ”ガイドはとてもわかりやすくよい本でした。
今日、参加してよかったです。ありがとうございました。

関口先生のお話の中でLGBTを分けて伝える教育はしてはいけない。自分も多様性の中の一人と気付けなくなる、というのがとても腑におちました。啓発していくことはとても重要、していく側の意識も重要です。SARAの京都ならではのスタイルはあらゆる状況の方が相談しやすく良いシステムと感じました。
最後の質疑応答も勉強になりました。医療関係者の発言を是非突破口にしていただきたいと感じます。

婦人科の手術の際、若年層のクラミジア感染による卵管を切除しなくちゃならない症例、以前からの性感染症に気付かず、結婚後に不妊に悩まされる例、中高生の性暴力によるのぞまない妊娠の中絶など心が痛い症例を目の当たりにしてきました。
一人で、手術をうける悲痛な思いにうちひしがれている女性たちの姿に性教育の大切さを考えずにはいられません。私自身も自分で本を読んだりする以外、きちんと性教育を受けていないな、と思っています。性のことを学ぶこと、オープンに話し合うこと、とても大切だと思います。現実の症例を目にしてきた自分に、何かできることはないかと考えています。中・高・大・専門学校等でも本日の関口先生の性教育を実施していただけたらと思います。若者たちに性についてフラットに、正しく学び考える場が将来のために必要だと思います。

関口先生のお話は、わかりやすく時に面白くたいへん興味深く拝聴しました。
ありがとうございました。日本で性教育がほとんどされていないという事実に驚き、その必要性(少しでも小さいときから)を強く感じました。
京都SARAについては実態を知ることで改めてその役割の重要性を認識しました。そこに携わっている者として今後もっと真摯にかかわっていきたいと思いました。

一度関口先生のお話を聞きたかったのです。有難うございました。性暴力が相手より優位に立ちたい加害者によるという考え方が今だに全くない人の多いことは大問題だと思いますが、私の周囲男性もその考えは変わりにくい。性本能だと思い込んでいて腹が立ちます。
何とかわかってもらうように説明したいのです。がこの手の話はけんかになり・・・難しいです。
(行動を選んでやっているのにね)聞く耳を持たない人にどうやっていくか、まだまだ工夫がいるし、それを少しずつでもやろうと思います。

関口先生の講演を聞かせて頂いて、最後の言葉にインパクトがありました。
「さよなら」に向って人生を歩んでいる。→もっと子供たちに伝えるべきことはなにか?と考えていきたいと思いました。相談されるような人として存在したいと思いました。

性教育の必要性を考えたことが無かったのですが、関口先生のお話をきいて、知らないということがとても危険で救える人も救えないという事態に気付かされ本当に大切なものだと認識できました。

現場の声を聞くことができて良かったです。関口先生の言葉を持ち帰って、仕事(学校現場、大学、高校、他)に生かしたいと思います。ありがとうございました。

先日昼の間に買い物に出かけた折、ホームレスのような女性を見かけました。
(髪の毛が洗ってなくて固まっていたり、くつの底のゴムがほとんどない。服装もまともでなく汚れている女性)私はこの女性が性被害にあわないか心配で声をかけようと思っていましたが考えている間に途中で見失ってしまいました。こういう時どのように全く見知らぬ人に声をかけたら良いのでしょうか。ハラスメントという事では「おばちゃん」とある程度年配になったらそう言われるのは言われて嫌だしハラスメントだと思っていますが、社会からこの言葉はなくならないですね。私も適当にあしらっていますが・・・。子どもが性被害などにあう事の多い社会ですが、子どもたちが被害にあわないように「いかのおろし」とかキャッチフレーズを教えていますが、やはり今日の話のように嫌なことだと思ったら大きな声で「NO」と言える子どもにする教育が必要だと。

若者の中で広がる性に対する興味から、多くのウワサやウソが蔓延しているように思っている。私も大学生ですが、どこから自分は誰かにhelpを出していいのか、性暴力になるのか、まもってもらえるのか、自信がなくなることがある。“まさが自分が”と思っているだけに、相談への一歩が踏み出せない人も多いのではと思った。“相談する”という行為は、ただ自分の気持ちを話すだけでもよくて、何か自分の中でどうなりたいか目的が見えなくても、とりあえず話せる場所があるということは大切だと思った。学校でも、性を真剣に考えて向き合う時間は非常に必要だと私も改めて実感した。

同性婚、夫婦別姓、性の教育の現場の裁量権などって日本ではまだまだ男権主義的な考えがなおらないです。これが腹立たしいことです。慶大や東大などの性暴力事件が起こるのをなくすために、男の子に対する性教育が必要なこと。急がれます。
男性の大学の先生にセクハラ教育することが一番必要なことかもしれませんね。残念なことですが・・・。

関口さんの話は実際に学生とのやりとりがあったことがベースにあったので、とても実感として伝わってきました。子どもたちと関わることが多いのですが、たしかに自分の若い頃と比べてジェンダーの垣根は低くなっているようだが、SNSを通じての新しいカタチの束縛や暴力がでてきているので、その辺りの予防教育が必要になってきていると思います。大学等で学んだ学生たちが、中高生に伝えていったり、グループのファシリテーターになったりできるようになってくれればなあと思います。年令の近い人同士でエンパワーしあう関係ができればすばらしいと思います。
by WCK-News | 2016-11-01 00:00 | 講座受講者の声
2016年春の自己尊重トレーニングの感想を紹介させていただきます!
                       (掲載可の方のもののみです)

行ってよかったです。
 とても自分のためになったトレーニングでした。
 自分の凍結していた感情が少しずつ明らかになっていって、
 それを表に出す(怒りという意味ではなく)、行動にしていくということが、
 このトレーニングに来て初めて出来ました。
 これから色んな場でここで学んだことを活用していきたいと思います。

秋の講座は自己尊重トレーニング、自己主張トレーニング、ともに11月スタートです。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
お申込み、お待ちしています!
by WCK-News | 2016-08-10 00:00 | 講座受講者の声
いよいよ3月ですが、また寒くなってしまいましたね。

2月11日のウィメンズカウンセリング京都20周年記念イベントには、
たくさんの方々にご来場いただきました。ありがとうございます。
「20年間のフェミニスカカウンセリング実践~なにができて、なにができなかったのか」、
WCK20年の歩みをぎゅっと振りかえりつつ、今後の課題を考えた時間でした。
当日、質疑応答の時間をもうけることができなかったこと、お詫びいたします。
終了後のアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想の一部を紹介させていただきますね。
                             (HP掲載のお許しをいただいた方のものです)

設立の経緯を初めて知ることができました。なぜフェミニストカウンセリングなのかと思って
いたので、とても良くわかりました。スタッフの方々の日常の支援・活動の積み重ねが、ジェンダーの視点を社会に発信することになり、一般の人々や今までの男性中心社会が変わるのだと思います。ありがとうございました。

若い女性へのアピールが今後必要である。そのために「フェミニストカウンセリング」⇒
「ジェンダーカウンセリング」が受け入れやすいのかと思った。「フェミニストカウンセリング」を社会的学術的にアピールすれば理解者はもっと増加すると思われる。

弱者になりさがってしまっている女性の立場を、フェミニズムの視点から色々な形で支援されてきた20年であった、ということがよく理解できました。
今後5年、10年、15年と、女性の立場や私たちの意識はもっと変化していくと信じて、自分自身もそういった活動に携わっていけたらと思いました。

女性は時代に影響を受けやすい、自分のことをさておいても人につくしてしまうということを知りました。言葉で表わされるとよくわかりました。成人女性がなぜ今の世の中で逃げ出せないのか? まだスッキリとわかったとは言えません。女性以外の子供達や老人達のDV被害が多いのも気になりました。DVは命にかかわることもある。胸は痛く頭は重いです。
ジェンダーの視点に立つカウンセリングの実践を聞いて、すくわれた気がしました。20年の活動がSARAにつながり、早期に被害者支援ができている話には感動しました。

「ナラティブ・アプローチ」という言葉を初めて聞きました。久しぶりに学習したので、知らないことが多く新鮮な気持ちで聞いてました。もう少しがんばって勉強したいです。

今日のお話を聞いて、「わかっていたつもりだったこと」を改めて、思い返すことができました。例えば、「クライアントをわかった気になってはいけない」と。学ぶこと、情報を得ること、そして気付きの場となりました。皆さんの20年もの歩みは、感慨深いものがありました。

20周年おめでとうございます。周藤さんがお話しされたように自分の20年とも引きつけ、どこかなつかしくある感慨をもってきかせて頂きました。これまでのWCKさんの様々な活動もあらためて興味深く伺い勉強になりましたし、心強い思いでした。ますますのご発展を祈ってます。

続きはこちらをクリックしてください。
by WCK-News | 2016-03-01 00:00 | 講座受講者の声
2016年冬の自己尊重トレーニング(全5回)、12日金曜日に終了しました!
寒い季節の夜の講座、受講生のみなさま、お疲れさまでした063.gif
講座の感想を、紹介させていただきますね。
    (掲載のお許しをいただいた方のものです)

★ 今までモヤモヤしていて、不安だったり、つらかったことが、
 言葉として表現できるようになってきた気がします。
 言葉にできると、気持ちがスッと楽になれたように感じました。
 正体の分からなかったものの正体が分かると、
 怖かったものもあまり怖くなくなるような感じがしました。
 参加してよかったです。楽しかった。
 ありがとうございました

★ 今まで自分とのつきあい方、人との関わり方、
 どうしていいかわからなくなっていた中、
 少しヒントを得たように感じて、このトレーニングに参加しました。
 確認作業をしていたように思います。
 自分にとって大事な時間になり、楽しかったです。
 これから自分とうまくつきあっていけそうな予感がします。
 ありがとうございました。


これからも、ウィメンズカウンセリング京都につながってくだされば嬉しいです016.gif
女子会など、気軽に参加してみて下さいね056.gif

3月開講の春の講座は、
新シリーズ「私を悩ませる感情とのつきあい方」(全3回)です。
通常の自己尊重トレーニングでも取り上げる「感情」のテーマですが、
今回の講座では、「感情」をじっくり取り上げます。
ご案内はこちらです。
お申込み、お待ちしています030.gif 

次回の自己尊重・自己主張トレーニングは、日程が決まり次第、
こちらでお知らせいたします。もうしばらく、お待ち下さいね。
by WCK-News | 2016-02-14 00:00 | 講座受講者の声
昨年11月18日~12月16日に実施した講座「自己尊重トレーニング~自分をディスカウントする「考え方」に気づく」(全5回)に参加された皆様の感想を紹介します!
                              (掲載の許可をいただいた方のものです)

自分の親子関係など、深い話を初めて他の人に打ち明ける事ができて、今の考え方や悩みはどこからきたのか、一つ一つ見直す非常に良い機会でした。
自分の不安の正体を知ること、悩みを生み出す 自分をディスカウントする「認知」を知る、再学習し上書きすることで、自分と周りの関わり方を変えていくことにつながると感じました。
自動思考は、今までの生き方を通して強く染みついているので、一朝一夕には変わらないかもしれませんが、でこぼこしている自分を受けとめること。感情と行動を一致させる事ができるようになれば、楽に生きていけると信じることができるようになりました。
この5回を通して、こんな事で悩んでいるのは自分だけじゃないと知る事ができ、一歩踏み出してよかったと思いました。ありがとうございました。

最初は、「私の居る場所ではないかも」と不安に思いました。
しかし、日を重ねて、他の参加者のお話等聴いていて、自分だけではないという安心を持つことはできました。不安になったり自信を失う構造や過程を論理的に知ることができたのは良かったです。でも頭でわかってはいてもなかなかできないのが現状です。
もう少し、わきあいあいとリラックスした雰囲気で話ができる方が、私には良かったと思いました。イスの配置を変えたり、お茶などを飲みながらとかお互いをもっと近く感じられる状況(環境?)であれば良かったかなと思いました。ありがとうございました。

認知(自動思考)をなかなか変えることは難しいけれども、それを自覚できただけでも少し見方が変わった気がしました。みなさんの話を聞きながら自分だけじゃないんだと思えたのが心強かったです。

いつもは無意識化のもとに知らず知らず自分の自動思考によって悪循環におちいっていたことに気づかされた気がしました。
無意識化のもとでの出来事や感情を改めて書きおこす事は、とても難しい事でしたが、この講座で学んだ事をできるところから自分に落としこめていけたら良いなあ~と思います。
そして何よりも自分と同じような悩みを抱いている人と共に講座を受講できた事は私にとってうれしかったです。一人じゃない!!そう思えました。
○○さん(講師)、○○さん(講師)ありがとうございました!

自分の気持ち、感情を大切にするということに抵抗のある部分がありましたが、それを感じて受け止めることが一番大切で、全てのスタートだと思いました。
小さな変化ですが、すでに自分の中で変わりつつあるなぁと感じることがあるので、このきっかけを大切にして自分の中で育てていきたいと思います。

認知行動療法を、わかりやすく教えて頂けたと思います。
説明する際の事例も具体的で良かったです。5回の講座があっという間に終りました。通っているうちは、認知行動療法の事が頭の中にずっとあったのでずいぶん気持ちが楽でしたが、このあと“いつもの考え方”に戻ってしまうのではないかと不安です。
時々、復習できるような講座を開いて頂けたらありがたいです。
それから、みなさんの意見や貴重な体験談を聞かせてもらったのも勉強になりました。
ありがとうございました。

1度参加してみたいトレーニングの講座でした。さらに以前から気になっていた認知行動療法を用いた内容で、私にとっては大へん有意義な5回の講座でした。
自分の認知のクセ、そして身体、行動、感情、状況との関わりなどをわかりやすく、又、フェミニズムの観点で考えてみることができました。客観的に自分をとらえることが苦手でしたが、ほんの少し自分の内側だけを見つめるのではなく、とりまく環境に目を向けてもいいのだと思いました。
そして、何もできていないと思っていた自分でしたが、意外と自分を大切にする工夫をしていることに気付きました。ありがとうございました。
by WCK-News | 2016-01-07 00:00 | 講座受講者の声
秋の自己主張トレーニング、全5回、終了しました。
講座に参加された方の感想の一部をご紹介します。

  ☆講座に参加して、自分と同じような感じ方をしている人がいて
   「言えない自分を責めなくていいんだ」と気持ちが楽になりました。
   印象に残ったことは、次の三つです。
    ①自分の気持ちを大事にすること。
    ②今の気持ちを相手にかえすこともできること。
    ③言ったことは、気付いた時に修正していいこと。
   私が感じた事を相手に言って、自分の気持ちを守っていきたいです。
   近くに御所があり、秋を感じながら参加できました。
   一緒に話した6人の人、先生ありがとうございました。


次回の自己主張トレーニングは、1月29日スタートです。
詳しくは講座チラシをご覧くださいね、⇒チラシはこちらです
お申込み030.gif お待ちしています!
by WCK-News | 2015-11-29 00:00 | 講座受講者の声

講座参加者の感想です

2015年1月17日から5回行った「自己主張トレーニング」の参加者の感想です。


★自分の過去の経験と照らし合わせてみると、職場での人間関係が
 如何に大変だったかわかりました。自己を尊重しながら他人との距離を保てれば、
どんなに楽になるでしょう。
今回は大変、勉強になりました。どうも、ありがとうございました。


★自分の考えや気持ちをきちんと伝えられる様になりたい、という動機で参加しましたが、
参加者の皆さんの悩みやもやもやを毎回耳にして、「自分だけじゃないんだ」という安心感を
得たことが一番の成果だった様に感じます。また、否定するでもなく、肯定されるでもない自分の気持ちの落ち着きを得られる時間でもありました。自己主張にとっていちばん大切なことは、
「安心(安全)な空間であること」と先生がおっしゃっていたことがじょじょにわかってきた様に思います。飾らない自分で受け入れられる場・人間関係を見つめ直すきっかけにもなりました。
まだ小さな一歩ですが、自己主張について、飾らないコミュニケーションについて考え実践をつづけていくことがこれからの目標です。


★自己主張トレーニングに参加して本当に良かったです。ありがとうございます。
 参加してから自分を大切にしたくなり、自分の事をしっかり見つめられるようになりました。
 今まで言ったことがないセリフを練習する事で、たくさんの気づきがありました。
 先生や参加した皆さんのおかげです。感謝しています。

★様々な人の意見を聞ける良い機会でした。
 今まであまり人に(家族以外)相談できなかったタバコについての考えをみなさんにシェアすることができ、それについて一緒に考えてくださったことがとてもうれしかったです。
 喫煙者・元喫煙者の方からの意見は本当に貴重でした。
 自己主張については、まず自己尊重することが大事だということがわかり、もし意見がちゃんと言えなくても、自分の感情をちゃんと認めてあげることでだいぶ楽になると感じています。
 まずは自分の気持ちの気づきからはじめ適切に意見が言えるようになっていきたいと思います。

by WCK-News | 2015-03-04 16:07 | 講座受講者の声

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