ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

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階段とたんぽぽ

ウィメンズカウンセリング京都はビルの2・3階にあるのですが、3階建ての趣のある(^^)建物でエレベーターはありません。レトロな階段をとことこ上ります。

最近出勤してきて階段を上るとき、なぜか必ず目につくのが「たんぽぽの綿毛」です。それもひとつだけ。今日で5日ほど連続です。
はじめほこりかと思ったのですが、よく見ると綿毛です。最初に発見したとき、つい拾って窓から放してみたところ、気持ちいいくらいふんわり飛び立っていったので、それからは目にするたび拾って窓から飛ばし、「たんぽぽの命をまたひとつ救ったかも~」といいことをした気分になっています(^^;)
(こんなところで秘かなひとり遊びを発表してしまいました…。仕事は真面目にしておりますので、ご安心くださいませ)

今年は夏の講座もはじめての企画です!ぜひ案内をご覧になってくださいね。
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こちらを上って2階受付へどうぞ♪
by wck-news | 2009-05-30 15:08 | 日々雑感

2009年春の定期講座

       スペシャルバージョン、はじめての講座です!  

★自分を好きになる講座★
    ~ 子ども時代と自己尊重 ~


自分を大切に思う気持ち―自己尊重感(self-esteem)―は、わたしたちが自分らしく人とかかわるとき、社会に働きかけるとき、そして人生で何度も起こるピンチを乗り切るときに力をくれるものです。
子どもの頃、まわりの大人はあなたにどう接していましたか?あなたが自分の気持ちに気づいて、適切に表現する方法を教えてくれる人はいたでしょうか?身近な大人同士の関係からあなたは何を学んできたのでしょうか?いずれにしろ、あなたには生き延びるパワーがあったのです。
わたしたちが自分のかけがえのなさを感じとり、自分以外の人とのつながりを育てていく、生きているあいだずっと続くプロセスの入り口、「子ども時代」を語りあいましょう。

■日 時 :5月11日(月)スタート  AM 10:30~12:30
       全6回(5/11~6/15)【毎週月曜日・同時間】
■参加費:12,600円(消費税込)
■定 員 :10名(最低成立人数5名)女性のみ

★自己主張トレーニング★
   ~ 職場での会話スキルを身につける ~


自己主張は、消極的にも攻撃的にもならずに、率直に自分を表現し、相手と向き合うコミュニケーションのスタイルです。職場での人間関係で『もやもや』して疲れてしまうことはありませんか?たとえば、「断りたいのに断れない」「理不尽なことを言われたのに言い返せない」のはどうしてなのか、自分のありのままの気持ちを見つめることが、自己主張の第一歩です。
今回の講座は、職場で自分が言いたいことをうまく言えない、あるいは我慢しすぎて突然爆発させてしまうと悩んでおられる方を対象とします。一人ずつ、職場での『もやもや』する場面をトレーナーとのロールプレイ(役割劇)で再現し、相手に伝えたい言葉を練習します。友だち関係ではない、職場の人間関係でのわたしらしい会話スキルを身につけましょう。

■日 時 :5月30日(土)スタート PM 4:00~6:00
       全6回(5/30~7/4)【毎週土曜日・同時間】             
■参加費:12,600円(消費税込)
■定 員 :10名(最低成立人数5名)女性のみ 

※参加費は当日受付にてお支払下さい。
尚、一旦入金された料金は返金いたしませんのでご了承ください。


f0068517_23325423.gifお申込・お問い合わせは・・・
ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133 FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org  HP:http:://www.w-c-k.org/
受付時間 10時~17時(日祝除く)

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by wck-news | 2009-05-30 10:00 | お知らせ(講座情報など)
4月実施の3回講座“わたし”とつきあう、人とかかわる技術(スキル)
-Part③―「問題解決をしよう」
に参加された方々の声をお届けします。
ご感想をいただいたみなさま、ありがとうございました!


☆Win-Winとはどういうことなのか、説明で聞いたりしている間はよく理解できましたが、突然ロールプレイをしてみると、とても難しいと思いました。
まず、いかに自分が、人に伝えたい事をまとめて話していなかったかと気付き、伝えきれなかった。冷静な気持ちで話せていない。冷静さを失いがちなのだと思いました。

☆話の内容を正しく聴く事の大切さを学びました。
相手のニーズを、自分のフィーリング(感情だけ)、もしくは、優先させると、問題点がどんどんズレてしまう。対立の裏には敵意があると思いこんでいたが、敵意だけではないことを知りました。
相手がこうだから、私はこうしている、するしかないという行動も、一種のコントロールかもなあと思いました。
大変勉強になりました。ファシリテーターの方、皆さんありがとうございました。

☆相手の気持ち(考え)を決めつけないで聞く事が1つできました。それは、職場でのいい関係をこわしたくない、どうしよう?と思っていた時でした。相手の考えを聞くと「まさか?」と思う程、私と同じ意見で妥協案がとれました。

☆いかに自分がその場になると教わったはずのことが実行されないか思い知りました。
相手の意見を聞く姿勢をもっとみせれば、状況も変わりうるか、それとまず自分をコントロールして、おじけづかないで対応することを試みたいと思います。
反論を返したとき、その何百倍ものしっぺ返しをしてくる相手に、どう対処するか、逃げるが勝ちとその暴力的な言葉にSTOPをかけられるように相手の感情を受け止めつつも、全て言いなりにならず、私は・・・とうまく伝えられるかどうか。この講座をよく復習して活用したい。

☆3回続けての講座で、1回目の講座の時に自分はどんな時に怒ってしまい、どんな風になるのか?を気付くことが出来ました。気付いたことにより今までモヤモヤとしていた部分が晴れたように感じました。
2回目の時のワークで上司の立場、部下の立場にわかれて、考えた時に相手はそういう風に思っているのかなと相手の気持ちを考えてみようという気持ちになれました。
3回目では“相手の話を聴く”ことのむずかしさ、大切さ、普段自分の意見や主観が入っていた聴き方をしていたんだなということに気付かされました。Win-winということを学ぶことにより、それをこれからは実践して身につけていくものだなと思いました。この学びをこれからもどんどんとり入れるようにしたいなと思いました。ありがとうございます。
by wck-news | 2009-05-17 22:23 | 講座受講者の声
またまた、遅くなってしまいましたが、5月のオススメ本コーナーです。

◆横浜国立大学教育人間科学部教授の著者は、「女性学/ジェンダー研究」を次のように定義している。―「自尊感情の育み」にかかわる理論実践である。それはまた自らの「痛み」を通して社会のあり方に問いをむけるまなざしの深さと、「当事者性」が問われる、とてもスリリングな知的実践である。

異なっていられる社会を―女性学/ジェンダー研究の視座

金井 淑子 / 明石書店



◆「女性史というのは、まだたかだか25年まえから存在するにすぎない思想である」、しらなかったあ!!(本書の刊行は1994年。今年で40年です。)

『女の歴史』への誘い

I. ウォーラーステイン / 藤原書店



◆上坂さんは「苦手な女性」と思っていたが、遠慮なくビシバシと切り込んでいく力は、そうとうなもの。ついつい私も「鶴見先生にそういうことが聞きたかった!」と思った。 一気に読んで、それにしても、私の上の世代の生き方はすごいなあと思った。

対論・異色昭和史 (PHP新書)

鶴見 俊輔 上坂 冬子 / PHP研究所



◆「目覚めよ・・・目覚めよ、アメリカ・・・人種差別、性差別、年齢差別はもうごめんだ・・・もうたくさんだ!」ゲイであることを明らかにしてサンフランシスコ市政委員に当選し、すべてのマイノリティのために闘ったミルクは、在任1年足らずで、暗殺された。上映中の映画『MILK』とあわせて読んでみました。

MILK(下)-ゲイの「市長」と呼ばれた男、ハーヴェイ・ミルクとその時代 (祥伝社文庫)

ランディ シルツ / 祥伝社



◆ついでに、DVD。「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」(LGBTQの青少年ために誕生したニューヨークの公立高校)をとりあげたドキュメンタリー映画です。

ヴォイス・オブ・ヘドウィグ [DVD]

アップリンク


映画の公式サイトはこちら
by wck-news | 2009-05-16 23:06 | 本・映画・DVD

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