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2009年 秋の講座案内

9月、10月スタートの秋の定期講座のご案内です!
お申し込み、お待ちしています。

★自己主張トレーニング★
 ~率直に伝えよう! シンプルに「ノー」と言おう!


相手の期待に応えられないとき、誘いや依頼を断るとき、言いにくいことを言うとき、
相手にどう伝えていますか?
相手はどんな人なのか、自分と相手はどんな関係なのかを考えて言葉を選んでいますか?
まわりくどい表現が相手に伝わらない、我慢を重ねた末に強い口調になってしまう…。
もっと率直に、シンプルに、自分の思いを伝えてみませんか。
この講座では、参加者一人ずつが「ノー」を言いづらい場面、「ノー」と言えなかった場面などを
トレーナーとのロールプレイ(役割劇)で再現し、相手に伝えたい言葉を探すための練習をします。

■日 時 :9月30日(水)スタート AM 10:30~12:30
       全6回(9/30~11/4)【毎週水曜日・同時間】             
■参加費:12,600円(消費税込)
■定 員 :10名(最低成立人数5名)女性のみ 


★自分を好きになる講座★
  ~自己尊重感(セルフ・エスティーム)を身につける!


あなたは自分をどんなふうに感じていますか?
自分をかけがえのない大切な存在だと感じていますか?
自分のイヤなところばかりが見えて、自信をなくしていませんか?
周りの人たちの期待や要求に合わせすぎて、自分を見失っていませんか?
自己尊重感(self-esteem)はありのままの自分を受け入れ、大切に思う気持ちです。
それは、私たちが生きていくうえで重要な役割を果たすものです。
この講座では、自己尊重感にかかわるワークとグループでの語りあいを通じて、
自分自身への理解を深めていきます。
自分の欲求や感情を再発見しながら、内なる力を取り戻しましょう!

■日 時 :10月7日(水) スタート PM 7:00~9:00
       全6回(10/7~11/11)【毎週水曜日・同時間】
■参加費:12,600円(消費税込)
■定 員 :10名(最低成立人数5名)女性のみ

※参加費は当日受付にてお支払下さい。
  なお、一旦入金された料金は返金いたしませんのでご了承ください。


030.gifお問合わせ、お申込みは、ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133  FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org  HP:http://www.w-c-k.org/

受付時間:10時~17時(日祝除く) 
カウンセリングは10時~21時(日祝休み)1時間5250円(税込)

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by wck-news | 2009-09-30 00:00 | お知らせ(講座情報など)

9月のオススメ本

金魚の背景、とても気に入っていたのですが、季節とそぐわなくなったかなぁ・・・ということで、
シックな雰囲気の背景(スキン)に変えてみました。いかがでしょうか?
「手紙:ヘミングウェイ」というタイトルがついています。

さて、遅くなりましたが、9月のオススメ本です。

『ミレニアム』の2部、3部を一気に読んでしまった。
「リスベット・サランデルやいかに?」と読み止めることのできない面白さもあるが、それにもまして魅力的なのは、本書はジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)第1位のスウェーデン発「フェミニスト・ミステリー」なのだ! ジェンダーにしばられない女性たちの活躍が溌剌として爽快。男性にここまで書けるとはびっくり。しかし、ワーカホリックだったというスティーグ・ラーソンは50歳で没。彼のパートナーが続きを書いてくれないかなあ…

ミレニアム2 上 火と戯れる女

スティーグ・ラーソン / 早川書房


ミレニアム2 下 火と戯れる女

スティーグ・ラーソン / 早川書房


ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

スティーグ・ラーソン / 早川書房


ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下

スティーグ・ラーソン / 早川書房



『大奥』の漫画家よしながふみさんが、少女マンガへの愛やボーイズラブ(BL)やフェミニズムについての想いを語ってくれている対談集。作家三浦しをんさんとの2回の対談「フェミニズムはやっぱり関係なくないのよ」「やおいは男同士じゃなくてもいい」は「そうそう!」と思いながら読みました。萩尾望都さんとの対談もあります!

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

よしなが ふみ / 太田出版



表紙の金魚につられて、三浦しをんさんの小説を読んでみました。古書店というマイナーな(?)世界を舞台に展開する、過去にとらわれている2人の青年の物語。BL風味ですが、BLファンじゃなくても読めると思う。三浦さんは、よしながさんとの対談で、「BLが好きだから、そういうふうにも見えるものを書く」わけではなく、「そういう価値感や世界観や表現が好きなので、BLも好き」なわけなんです、と語ってらっしゃいます。

月魚 (角川文庫)

三浦 しをん / 角川書店



「現代脳科学はフロイトやユングが築きあげた夢分析には懐疑的な立場をとっています」(p.211)の一文を紹介されて思わず手に取った。脳科学の基本的概念と記憶のメカニズムや「海馬」についてなど、素人にもわかるよう丁寧に書かれている。「情動が記憶の形成を促進」「記憶力が高ければ、ストレスからのダメージも最小限ですむ」など、なあるほど思える一冊。

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

池谷 裕二 / 講談社



坂本龍一はなんで象にはまったんだろうと不思議だった。この本を読んでみてわかった。なんだか人間観まで揺さぶられる 不思議な本。象は超低周波音でコミュニケーションしているとかで、到達範囲は何マイルにも及ぶという。象と象のネットワークを介するとそのエリアは国全体(例えば著者の生まれた南アフリカ共和国)を覆うほどらしい。象のコミュニケーション方法を発見したのはクジラの研究者である。著者は、象が海岸に現れ超低周波音の声でシロナガスクジラと語り合っている場面に遭遇している。私も遭遇したあ―い。

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

ライアル・ワトソン / 木楽舎


by wck-news | 2009-09-17 23:19 | 本・映画・DVD

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