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3月27日、性暴力禁止法をつくろう全国縦断シンポin京都をウィングス京都で開催しました。

京都だけでなく、滋賀、奈良、大阪、そして関東からも参加者が集まり
80名定員の部屋がほぼ一杯になり熱気あふれる集会になりました。

シンポジウムではパネリストとしてお招きした
高里鈴代さん(基地軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表)
近藤恵子さん(性暴力禁止法をつくろうネットワーク呼びかけ人)
のお話の他、11団体からのアピールもあり、
思いが伝わる印象深い集会だったという感想も聞かれました。

しかし、そのシンポの後で浜松の強姦事件が無罪確定したというニュースを聞き
本当に悔しい思いで一杯です。

皆さんと集会のアピールを共有して、
あらゆる性暴力をなくし、すべての性暴力被害者を支援する法整備を
求める力にしていければと思います。

参加してくださった皆さん、遠方から来ていただいたパネリストのお二人
本当にありがとうございました。

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                 集会アピール 

東北地方太平洋沖地震に被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。また福島第1原発事故で被害を受けられている皆様にお見舞い申し上げます。被災者の皆さんの安全とご健康、そして一日も早い復旧を心よりお祈りします。

阪神淡路大震災を経験した私たちは、災害時に女性に対する暴力が増えることを念頭においた災害対応を要望しています。このような非常時に、国や力をもったものの論理が優先され、女性や子どもやマイノリティの人権がないがしろにされてしまうことは、歴史の中で私たちは繰り返し経験しています。その中でも本日パネリストとしてお話しいただいた高里鈴代さんが提起された基地・軍隊と性暴力の問題はそれの最たるものといえるでしょう。

1995年、北京女性会議で女性に対する暴力が世界的に取り組むべきテーマであると宣言された年に、沖縄の米兵による少女強姦事件が全国の女性たちに衝撃を与えました。そこから女性に対する暴力にNOの声を上げる大きなうねりとなっていきました。

もう一人のパネリストである近藤恵子さんを始めとして、全国の女性シェルターのネットワークが、毎年全国各地でシンポジウムを積み重ねる中で、性暴力禁止法をつくろうネットワーク結成につながっていきました。「あらゆる性暴力をなくし、すべての性暴力被害者を支援する法整備を」という声は、2月8日から本日まで実施された24時間の無料電話相談パープルダイヤルを実現させました。そこに寄せられた多くの切実な被害当事者の訴えは、決してそのままにしておくことはできません。

また、このところ神戸、大阪、浜松と連続して強姦裁判で無罪判決が出されました。この無罪判決は、いずれも裁判における性暴力被害者の心理状態や対処行動への無理解に基づくものと考えられます。この事態に憤りを感じた人々により控訴を要望する運動が全国的に広がっています。一昨年から裁判員裁判が導入されたことにより性暴力犯罪への一般の関心も高まり、加害者の処罰を求めて訴える女性も増えているのではないかと思われます。しかし、その被害女性たちの前に立ちはだかるのが、「女性がどれほど抵抗したか」によって強姦かどうかを判断する「刑法強姦罪」の壁です。また、現行の強姦罪は被害者を女性に限定しているなど、性暴力被害の実態とはかけ離れたものと言わざるを得ません。性暴力をなくすための実効性のある法律が必要です。

性暴力禁止法をつくるための運動には「個人的なことは政治的なことである=パーソナル イズ ポリティカル」の視点で、アドボケイト活動に取り組んでいるフェミニストカウンセリングが果たす役割は大きいと思います。

本日、参加された皆さんと一緒に、ネットワークの力で、「あらゆる性暴力をなくし、すべての性暴力被害者を支援するための法整備」を実現するための取り組みをこれから始めていきましょう。

2011年3月27日 

             「性暴力禁止法をつくろう」全国縦断シンポジウムin京都 参加者一同

by wck-news | 2011-03-31 00:00 | お知らせ(講座情報など)
※講座開講の時期まで、この記事がトップにきていますが、最新の投稿は下にあります。
  カレンダーからご覧くださいね。

全国縦断シンポジウム in 京都

       性暴力禁止法をつくろう

成人女性の14人に1人が強かんなどの性暴力被害に遭い、3人に1人がDV被害に苦しみ、20人に1人の女性がDVによる生命の危機にさらされ、3日に1人ずつ妻が夫の手によって殺され続けている・・・・。
これが日本社会の現実です。260万件という性暴力犯罪が発生しているにもかかわらず、強かん被害を訴えることのできた当事者は2009年で1402人です。圧倒的多数の被害当事者が、一生誰にも被害を訴えることができず、加害者を恐れ、それを放置する社会を恐れ、他者や社会を心から信頼することなく生きていかなければなりません。
これは、被害当事者の個人的な問題ではありません。私たち一人ひとりの問題です。性暴力被害の実態を知り、性暴力を根絶するために必要な法制度や仕組み、そして被害当事者の心理的回復に必要な社会的サービスについて、被害当事者や支援者、参加者全員で考えませんか。被害当事者の声をきちんと聴く社会を一緒につくっていきましょう。

◆第1部 シンポジウム
 パネリスト 
   高里 鈴代(基地軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表)
   近藤 恵子(性暴力禁止法をつくろうネットワーク 呼びかけ人)
 コーディネーター 
   福岡ともみ(ウィメンズカウンセリング京都)
 特別提起
   周藤由美子(ウィメンズカウンセリング京都)

◆第2部 「言わせてほしい、聞いてほしい」
                 ~参加者からのメッセージ


日 時 : 3月27日(日)午後1時~4時30分 (受付は12時30分~)
参加費 : 1500円   (事前申し込みの必要はありません)
会 場 : ウィングス京都 2階 セミナー室AB
       京都市中京区東洞院六角下る御射山町262
       地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)
       または地下鉄烏丸御池駅(5番出口)下車 徒歩5分
       ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください
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主 催 :ウィメンズカウンセリング京都  
お問い合わせは、ウィメンズカウンセリング京都
     TEL:075-222-2133   FAX:075-222-1822 E‐mail :info@w‐c‐k.org
      ※受付時間は10時~17時(日祝除く)です。 



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by wck-news | 2011-03-27 00:00 | お知らせ(講座情報など)
ウィメンズカウンセリング京都で2011年4月~2012年3月に開催予定の講座をご案内します。詳細は、改めてお知らせいたします。

◆「自分を好きになる講座」「自己主張トレーニング」
  シーズン毎に朝・夜が入れ替わりますので、ご都合のよい日程を選んでご参加下さいね。
  ★ 朝の講座の時間帯は10時30分~12時30分、
    夜の講座の時間帯は、19時~21時です。

 2011年 春の講座 

 *自分を好きになる講座~子ども時代と自己尊重
      5月19日~6月16日(毎週木曜日・夜) 全5回
 *自己主張トレーニング                                   
      6月21日~7月19日(毎週火曜日・朝) 全5回

 2011年 秋の講座
 *自分を好きになる講座
     10月4日~11月1日(毎週火曜日・朝) 全5回
 *自己主張トレーニング
     10月14日~11月11日(毎週金曜日・夜) 全5回

 2012年 冬の講座
 *自分を好きになる講座 (夜) 全5回 ※日程は未定です。
 *自己主張トレーニング  (朝) 全5回 ※日程は未定です。

◆“わたし″とつきあう、人とかかわる技術(スキル)
  2011年 11月29日~12月13日(毎週火曜日・朝) 全3回
  2012年 冬(夜) 全3回 ※日程は未定です。

 『フェミニストカウンセリングの実践』(井上摩耶子編・世界思想社、2415円)を
  テキストに使用し、「フェミニストカウンセリング講座」を計画しています。

 定期的に「DVサバイバーのサポートグループ」を行なっています。
  詳細については、ウィメンズカウンセリング京都までお問い合わせ下さい。
                   
by wck-news | 2011-03-27 00:00 | お知らせ(講座情報など)
2011年1~2月開催の「自分を好きになる講座」を受講されたみなさまからいただいたご感想をご紹介します!

★「私って自分のことを全然知らない!」ということに毎回あ然としました。
 自分を知らないと、自分のどこが嫌いなのか、自分は何が嬉しくて、気分いいのか。
 そういう風に自分にアンテナを当てることが、自分を好きになる第一歩だと学びました。
 どんな時も、何か具体的な事実を捉える時も、「自分にやさしく」受け止めようと思います。
 もっともっと自分を知って、気持ちよく生きていきたい!

★ 自信がなく、日々の中で疑問を持ったり、悩んだりすることが多いのですが、
 いろいろな考え方、感情、折り合いの付け方などを教えていただき、
 心が迷いかけて動けなくなっていた私には、新しく道がみえてきたように思います。
 年齢的にも更年期だったり、日常でも大変変化のあるここ何年かでしたので、
 少し救われた気がします。これからも、女性学、社会学を学びたいと思います。
 またこちらにお世話になる事もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 ありがとうございました。
 

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by wck-news | 2011-03-14 00:00 | 講座受講者の声
2011年1~2月実施の「自己主張トレーニング」を受講されたみなさまからいただいたご感想を紹介します。

★ とてもすっきりしました。
 人に自分の事を話すのが苦手で自分ひとりでつまってしまったことが、
 皆さんの色々な考えをきいて、すごく自分の中でいい気持ちにとらえることが
 できました。自分ではよくこの5回の講座をがんばったな~エライな~と声かけ
 をしました。色々なことのある人生だけど、皆さんからの力づけや勇気づけを頂いた感じで
 とても嬉しいです。 
 自分の本音と気持ちに気づいたり、それを言葉にするってきもちいい~。
 これからもっと練習してそんな自分を応援しようと思います。この講座に感謝です。
 ありがとうございました。

★ コミュニケーションをする時に、相手も大事だけど、その前に自分の気持ちが大事なのだ
 ということが目からウロコでした。
 「あなたは~」という言い方ではなく、「私はこう感じる・思う」と言えば相手を否定することには
 ならないのですね。だから、これからはどんどん自分の気持ちに耳を傾けていこうと思います。

★ 全部の回の参加は出来なかったのですが、自分が抱えている思いを明確に感じられる
 ようになりました。
 自分が主張したいこと、守りたい思いという部分をはっきり気づくことによって、他者とそれが
 違ってもいいんだ、迎合したり、他者の意見をくみすぎなくてもいいんだと感じました。
 私は私で良いという思い(違っていてもかまわない!負けないぞ!)という良い意味での
 あきらめる力を大切にしたいと思います。ありがとうございました。

★ 実際に自分がトレーニング(ロールプレイ)を受けて、今まで全く見えてなかった自分の
 考えや傾向が分かり、とても楽になりました。
 自分を縛りつけていたのは自分自身だったのだと気づきました。
 また、一緒に講座に参加された皆さんのロールプレイをモニターとして見ることで、
 自分自身の対人関係についてもいろいろと考えさせられました。
 皆さんが本当にいろんな事情や思いを抱え、この講座に来られ、そしてそれぞれに
 頑張っておられる様子が大変印象的で、もっと他人を尊重し、丁寧に接していこうという
 気持ちになりました。ありがとうございました。


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by wck-news | 2011-03-13 00:00 | 講座受講者の声
フェミニストカウンセリング講座の第5クール「マイノリティ」のご案内です!

   フェミニストカウンセリング講座Ⅴ
       マ イ ノ リ テ ィ 


日本では朝鮮人差別、障害者差別、部落差別など、社会的差別による心理的葛藤を
ジェンダーの視点で語る場がまだまだ少ないという現状があります。
差別がもたらす心理的影響を、背後にある政治的歴史的問題を理解し、フェミニスト
カウンセリングの立場から考察します。

予定テーマ
第1回:在日朝鮮人と差別
         講師 金光子(NPO法人在日外国人問題研究会)
第2回:優生思想と差別
         講師 中野冬実(生殖医療と差別~紙芝居プロジェクト/
                       女性のための街かど相談室 ここ・からサロン)
第3回:部落・部落民と差別
         講師 福岡ともみ(ウィメンズカウンセリング京都スタッフ)

日 時: 3月11日・18日・25日(金曜日)
     PM7:00~9:00(全3回)

定 員: 15名 (最低成立人数5名)
受講料: 6,300円 (全3回分)
     ※当日受付にてお支払いください。
       なお、一旦入金された料金は返金いたしません。ご了承ください。
会 場: ウィメンズカウンセリング京都
      (地下鉄丸太町駅②出口より徒歩5分) ⇒⇒地図はこちらです。

★お申込み・お問い合わせは、
  TEL:075-222-2133   FAX:075-222-1822  E-mail:info@w-c-k.org
   受付時間 10時~17時(日祝除く)
  


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by wck-news | 2011-03-11 00:00 | お知らせ(講座情報など)
2月開催のフェミニストカウンセリング講座Ⅳ「母娘関係」のご感想を紹介します。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

講座に参加した時には雪で寒かったのが、3回目にはとても暖かく小雨が降っていました。
 私の気持ちも同じように終わる頃には、すっかり晴れたという訳ではないけれど、春を迎えそうな思いになりました。
 母を、母という座から私の中で降ろしたら、それまで母に言われたことやされた事を恨みがましく思っていたのが無くなり、他人がここまでしてくれたと思えば、感謝の気持ちがわきました。母親だから当たり前と思っていた事が当たり前ではないと思えた事が、講座に参加しての気づきでした。
 また、母との関係も、私がしたいと思う時に、思った内容で関わればいいと再確認し、自分の責任において行動する事に大変さも感じました。

周囲から求められる娘像と、本当の自分の娘としての気持ちのギャップにすごくゆさぶられることが多くて、自分なりに考えの落としどころのようなものを得たくて講座に参加しました。
 一番怖いと思ったのは、母娘関係に代表されるような境界線の侵入を許す習慣がついてしまったことです。母親に限らず、境界線を踏み越えてくる人はたくさんいます。しかし、今までそれに気がつきませんでした。相手の気持ちを察しなさい、気配りしなさい、気の利く娘、奥さんになりなさいと教え込まれてきました。怒りを相手にぶつけることは悪いこととも思ってきました。そんななかで、どんどん自分が小さくなっていきました。
 母から娘に手渡されるジェンダー規範、ジェンダー意識によって、調整役割を仕込まれ、相手の感情に飲み込まれ、どんどん相手を助長させていった。それは正しいこと、その方が社会ではうまく循環する。そんなふうに間違ったことを学んでしまった。
 そして何のために生きているのかもわからなくなってきた。ただの家政婦。ただの育児係。ただのお世話役。もっとこのことに早く気づいていれば、自分自身のための人生を歩んでいたのかもしれません。人のせいにしてはいけないと思いますが、こんなところに自分のイライラのもと、人生のつまづきがあったのか。それに気づけてよかったです。
 今回この講座に参加したのは、これから年をとり、母の介護が必要となると今までのように避けているだけではすまなくなりそうだから。自分が変わるしかないかなと思いました。介護が必要になる日はそんなに遠いことではないと思いますが、それまでに、自分自身に境界線があるんだよ、あってもいいんだよということをしっかり身につけたいと思います。
 この講座に参加して、本で読んだ知識とは違い、同じように母親との問題を抱えている人の言葉を聞き、やっと自分が「おかしい」のではないと思え安心しました。そんな感情を持つ人が他にもいることはこれからの自分への励ましにもなります。
 何か違う、イライラするという感情は、自分の境界を越えようとしているものに対しての警鐘だと思っていいですよね。今まではそこで自分の気持ちを引っこめ、相手の気持ちを最優先にして自分の気持ちに蓋をしてきましたが、これからはそうするのをやめます。
 私の人生が人に支配されないよう、自分の限界や感性を大切に尊重していきたいと思います。3回の講座を通して改めて自分の気持ちを見つめ直すことができ、またたくさんの力を頂けたと、とても感謝しています。
ありがとうございました。

たぶん、自分で自分の考えを決めていけると思う。母娘の問題は、自分と他の人との人間関係のパターンにとてもよくあてはまりました。そんなことにも気づきました。3回の講座ありがとうございました。

フェミニストカウンセリング講座Ⅴ「マイノリティ」は3月11日スタートです。
お申込み、お待ちしています!


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by wck-news | 2011-03-02 00:00 | 講座受講者の声
1月開催のフェミニストカウンセリング講座Ⅲ「セクシュアリティ」を受講された皆様のご感想をご紹介します!

★「セクシュアリティ」という言葉について今まで考えたことがなく、本でその単語が出てきても、自分なりに「性的魅力」くらいのニュアンスで流し読みしていました。
今回参加して、これってはっきりわかったわけではないけれど、多様な性があり、そのことで悩まれている方がおられるということを知りました。自分が決める性と、他人が決める性とそのギャップが人によって生きづらさを抱えてしまうということ。
友人に「セクシュアリティって知ってる?」と聞くと、「セックスあり?ティ?」と笑いで返ってきましたが、当たらずとも遠からずと思いました。セックスをしたい、してもいい、させてもいい、誰としたいか、誰に選ばれたいか、セックスありきの言葉だと再認識しました。
セックスとは、ということについても、勉強しても面白いかと思いました。
私はいわゆる男性が好きで、(今はドラァッグクイーンにはまっていますが)少し、他人事のように感じました。もう少し自分の事のように話ができればよかったかな?と思いました。
いろいろ話ができて楽しかったです。

★改めて自分自身のセクシュアリティとは何なんだろう?と考えるきっかけになりました。
またQWRCの桂木さんのお話を聴くことで、様々な性のありかたがあることを知ることができまし
た。性はとても固有なもので、もっと自由であっていいんだなと思いました。
この講座を受けて私自身「こんなわたしがいるわ」ということにも気がつきました。
「こんな」とは、どんなかは秘密ですが。
自分自身と向き合う時間にもなりました。
そして自分自身が知らない事、知識を得ることは、とても刺激になりました。
ありがとうございました。

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by wck-news | 2011-03-01 00:00 | お知らせ(講座情報など)

小説の新連載

また寒さが戻ってくるそうですが、3月なので、ブログの背景を「春」にしました056.gif

WCKニュース1月発行号で「2月からHPで連載」と予告させていただいた知花さんの小説は、
ただいま準備中です! 
もうしばらくお待ちくださいね。
by wck-news | 2011-03-01 00:00 | お知らせ(講座情報など)

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


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