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ニュースレター第71号

WCKニュース第71号を発行しました!
今号の内容紹介です。

☆ CONTENTS ☆
■巻頭エッセイ:スタッフ
■ 寄稿:女性のホームレス問題と不可視化された女性の貧困/丸山里美
■ 特集:郡山の女性たちと連帯して~「ふくしま」とつながる意味/福岡ともみ
■ 報告: 「ふくしま」の今~被災・避難者の現状と課題~FC学会全国大会in福島 
                             /さかたゆきこ
■ 連載: 京都に性暴力被害者支援のネットワークを作ろう/周藤由美子
■ WCK NOW:DV家庭で育った子どもたちとのグループワーク/竹之下雅代
■ こんな本を読みました:『セラピスト』(最相葉月著)/井上摩耶子
■ インフォメーション

ご購読のお申し込み、お待ちしています!
※ニュースレターについてのご案内は、こちらをご覧下さい。

お申し込み・お問い合わせはウィメンズカウンセリング京都(WCK)まで。
TEL : 075-222-2133    FAX : 075-222-1822
E-mail: info@w-c-k.org  HP : http://www.w-c-k.org/
by WCK-News | 2014-07-29 00:00 | ニュースレター

フェミ会&女子会@WCK

フェミ会&女子会@WCKの9月以降のご案内です。
(8月はお休みです)

テーマを決めずに交流しようという会です。
参加費は500円です。
ウィメンズカウンセリング京都ってどんなところだろう?
ジェンダーの視点での支援に関心がある。
以前、講座を受けたことがあるけれど、久しぶりに行ってみようかな。
・・・など、どなたでもお気軽にご参加ください。
(ただし女性限定)

★フェミ会=夜の部は、
  9月3日(水)、10月2日(木)、11月5日(水)
   PM 6:30~8:30
  ※日程が変則的でご迷惑をおかけします。

★朝の部=女子会は、
  毎月第2水曜日のAM10:30~12:30(8月はお休みです)

 

WCKのスタッフも参加して、お茶を飲みながら自由に交流できる場にしたいと思います。
定期的に開催していますので、都合の良い時に参加できます。

               
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チラシです↓↓↓
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by WCK-News | 2014-07-26 00:01 | お知らせ(講座情報など)
ウィメンズカウンセリング京都 2014年秋の講座の日程が決まりました。

■ 自己主張トレーニング~アサーティブネス・スキルを身につける~

  9月19日~10月17日(全5回)
   毎週金曜日 PM 6:30~8:30

■ 自己尊重トレーニング~子ども時代と自己尊重~

  10月1日~10月29日(全5回)
   毎週水曜日 PM 6:30~8:30


詳しくはチラシをご覧ください。お申込み、お待ちしています!
↓↓↓

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by WCK-News | 2014-07-26 00:00 | お知らせ(講座情報など)

9月公開講座のご案内

9月23日(火曜・祝)13:30~、ウィングス京都にて、
WCK公開講座を開催します。


性暴力被害者の「こころのケア」
  ~サバイバー、精神科医、フェミニストカウンセラーが語る~

性暴力被害者は、「からだ」と同時に「こころ」にも深い傷を負います。ときには、身体的な傷はなくても、「こころ」は血を流しているのです。そして、この「こころの傷」(心的外傷)は周囲の人や支援者にさえ十分に理解してもらえないのが現実です。こうして、性暴力被害者は事件そのものの苦しみの上に、誰にも解ってもらえないという「孤立無援感」を抱くことになってしまいます。

今回の公開講座では、精神科医の岩井圭司さんに、性暴力というトラウマ体験に起因する「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)についてお話しいただき、小林美佳さんにはサバイバーとしての「こころのケア」の重要性と支援者へのメッセージを、コーディネーターの井上摩耶子は、フェミニストカウンセラーとしてのアプローチを語ります。

性暴力被害者支援に関心のあるみなさまのご参加をお待ちしています。
※予約の必要はありません。

チラシです。↓↓↓
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ウィングス京都の地図拡大
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by WCK-News | 2014-07-19 00:00 | お知らせ(講座情報など)

スタッフおすすめ本

九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響

加藤 直樹 / ころから



 1923年9月、東京で起きたジェノサイドの事実から目を逸らしてはならない、と思う。著者は、新大久保で生まれ育った。その新大久保でいまヘイトスピーチが繰り返されている。ヘイトスピーチとジェノサイドとの連続性を見つめた著者は、この本によって読者を90年前の事件現場へと導く。現場に立つと胸が痛み、同時に静かな怒りも湧いてくる。本のブックカバーの絵は、子どもたちが大震災のときの様子を書いたもので、虐殺の光景がクレヨンで描かれている。何人もの子どもが描いていて、差別・虐殺が「普通」だったことに驚き、心がざわつく。
 「朝鮮人を殺した日本人と、朝鮮人を守った日本人。その間にはどのような違いがあったのだろうか(略)ふだん、朝鮮人の誰かと人としての付き合いをもっている人の中から『守る人』が現れたということだ。(略)社会は、多くの人の結びつきの網の目でできている。そこには支配、抑圧、差別といった力が働く一方で、そうした力に歪められながらも、助け合うための結びつきも確かにあり、それこそが当たり前の日常を支えている(略)だが、虐殺者は、朝鮮人の個々の誰かであるものを『敵=朝鮮人』という記号に変えて『非人間』化し、それへの暴力を煽動する」(pp146-147)。国家的煽動と民衆の差別意識がコミュニティの「人間らしい関係性」を凌駕した瞬間、朝鮮人をターゲットとした虐殺は始まった。
 この危うさは今にもつながっている。近代国家は戦争とジェノサイドとともに成長してきた。近代国家に、へばりついている差別意識を根絶するのは困難だろう。しかし、日々の生活の中で名前をもつ人間同士の対等で思いやりのある関係性をつくりあげ、公権力の差別性やヘイトスピーチを糾すことはできるはずだ。
 
by WCK-News | 2014-07-13 00:00 | 本・映画・DVD
テーマを決めずに交流しようという会です。
参加費は500円です。
ウィメンズカウンセリング京都ってどんなところだろう?
ジェンダーの視点での支援に関心がある。
以前、講座を受けたことがあるけれど、久しぶりに行ってみようかな。
・・・など、どなたでもお気軽にご参加ください。
(ただし女性限定)

WCKのスタッフも参加して、お茶を飲みながら自由に交流できる場にしたいと思います。
定期的に開催していますので、都合の良い時に参加できます。
               
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チラシです ↓↓
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by WCK-News | 2014-07-12 23:20

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


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