ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

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お知らせが遅くなりましたが、

WCK NEWSの第86号を発行いたしました★

 contents 

巻頭:エッセイ/スタッフ

寄稿:外国籍の母親との出会いから/太田敦子

特集:働く後輩への手紙

~落ち込みすぎないためのエール~

/さかたゆきこ

報告FC学会教育訓練専門講座

「少女・弱点女性/メディアと性」に参加して

            /武森紫織

連載:京都SARAの活動から  /周藤由美子

WCK NOW:「『暴力』のある家庭に育って

~サポートグループforユース」

     /竹之下雅代

 見てきました:白寿記念 堀文子展

              /楠神小夜子

インフォメーション:講座案内ほか


※ ニュースレターについてのご案内は、こちらをご覧下さい。

お申し込み・お問い合わせはウィメンズカウンセリング京都(WCK)まで。
・ TEL 075-222-2133    FAX 075-222-1822
・ 
-mail info@w-c-k.org  HP http://www.w-c-k.org/



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# by WCK-News | 2018-05-10 12:13 | ニュースレター

みなさま、こんにちは101.png

汗ばむ陽気かと思えば肌寒い日もあり、

さらには梅雨の気配もちらほら……176.png

体調管理の難しい季節ですので、みなさま、くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、

ウィメンズカウンセリング京都では、

春の定期講座がはじまります。

/

トレーニング
/

自己主張(アサーティブネス)は、

消極的にも攻撃的にもならずに率直に自分を表現し、

相手と向き合うコミュニケーションのスタイルです。

ひとりひとりが練習したい場面を

トレーナーとのロールプレイで再現し、

相手に言いたいこと(伝えたいこと)を

繰り返し練習します。

グループメンバーのサポートのなかで、

気持ちを確認しながら、

言葉にしていくプロセスを体験してください。

****************

62日~630日の毎週

1000..1200..

定員8

(最低成立人数5名。人数に満たない場合は開講されないことがあります)

※ 申込締め切りは526日()です

*****************

・/
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トレーニング
/

自己尊重感(セルフ・エスティーム)は、

自分をありのままに評価し大切に思う気持ちです。

トレーニングでは、

自己尊重にかかわるテーマについての

ワークと語り合いを通じて、

自分自身への理解を深めていきます。

押さえ込んでしまった欲求や感情を

グループメンバーとともに再発見しながら、

パワーを取り戻していきましょう。

12日~10日 の 毎週 曜日

00..00..

定員8

(最低成立人数5名。人数に満たない場合は開講されないことがあります)

※ 申込締め切りは65日()です。

/

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いずれも参加費は10800円(全5回)です。

お申込み、お問合せはウィメンズカウンセリング京都まで。

(0752222133

*infow-c-k.org

お待ちしています♪


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# by WCK-News | 2018-05-10 11:15 | お知らせ(講座情報など)

みなさま、こんにちは175.png

あっという間に桜も散り始め、

カレンダー上では大型連休まっただなかですが、
みなさま、いかがお過ごしですか。

遅くなりましたが、5月の女子会とemのご案内です♪
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/


  

日(10301230

 DVサバイバーのサポートグループ

 

23日(10001200

いずれも

場所はウィメンズカウンセリング京都にて

ご予約は不要

参加費は500円です

みなさまのご参加お待ちしています169.png


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# by WCK-News | 2018-05-02 12:23 | お知らせ(講座情報など)

5回にわたって開催してきましたフォローアップ女子会、
最終回・6人目のゲストは、
弁護士の分部りかさんでした。

参加者に法学部2回生の方がいて、

進路についても考えているということもあり、

分部さんご自身の経歴から助言をしていただいたりもしました。

・・・

◆ 一般企業からカウンセラー、そして弁護士へ ◇

分部さんは法学部卒業後、一度一般企業に就職され

ほどなくして退職、

心理学部に学士入学し大学院まで進学してカウンセラーを志し、

女性センターで相談員などの仕事に就かれました。

しかし、カウンセラーの雇用が不安定であることから、

弁護士を目指そうとロースクールに進学、

司法試験に合格して現在にいたった、とのことでした。

分部さんにとって、社会人経験をした後に弁護士になったことは、

仕事の上でプラスになることが多いと感じるそうです。

それぞれの場所で多くのことを学び、

問題意識をもって自分がやりたいことにつながる道を選んで、

それらの経験が現在の糧になっている、

という言葉は

これから社会人になってゆく人たちに

ぜひ伝わって欲しいと感じました。

◆ 弁護士という職業 ◇

弁護士という仕事についても、

分部さんの実体験をもとにお話しいただきました。

まず、職業としての弁護士の魅力として、

一つの事件に最初から最後まで関われることで達成感があり、

毎回ではないが依頼者に感謝される仕事でもある、

という点を挙げられました。

また、働き方としては、雇われずに独立して

収入をえている弁護士も多く、

自分の状況にあわせて働きかたを調整しやすいとのことで、

育児との両立も比較的可能である

ということもおっしゃっていました。

ただ、独立しているということは保障がないということでもあり、

そういう意味での緊張感はつねにある、

さらに弁護士の数が増えてきたことにより、

経済的に厳しい状況もあり、

企業に就職する弁護士もいて、

どういう進路を選ぶかは本人の意思によるのだそうです。

◆ 法律婚と事実婚 ◇

分部さんから参加者に、

法律婚と事実婚で大きく違う点は?」 

との問いかけがありました。

こたえは「相続」。

ただし、きちんと遺言を作成していれば

そこもある程度クリアできるとのことで、

その他の点については

事実婚であってもおおむね法的に保護されている

ということでした。

パートナーと生活を共にするとなると

いずれは婚姻関係に、と結び付けがちかもしれませんが、

いずれを選択するにせよ、

そのメリット・デメリットを知った上で

おたがいに話し合いって決められるのがよいのだろうな、

と思いました。

◆ 奨学金のこと ◇

さらに学生さんたちに知っておいてもらいたいこととして、

奨学金についてのお話もありました。

奨学金の返済が負担となり自己破産に至ることもあるなど

社会問題となっていますが、

対応策も考えられるので、

困った時にはできるだけ早く弁護士に相談したらよいのだそうです。もしこれから先、奨学金返還で困ることがあったら、

ぜひこの言葉をおもいだしてくださいね。


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# by WCK-News | 2018-05-01 12:00 | お知らせ(講座情報など)

フォローアップ女子会第2回のゲストは、

産婦人科医の池田裕美枝さん。

女性のカラダについて正確に知ることの大切さや

女性のための薬にかんする情報などについて

お話してくださいました。

女性として自分の身体を守るために

ぜひ知っておきたい内容満載でした!

◆ 女性のカラダについての正しい情報を! ◇

若い女性はネットやアプリなどで

女性のカラダや健康について情報を得ることが多いけれど、

かならずしも正確なものばかりではない、

正しい情報をもっと伝えていきたいと話しを始められました。

たとえば月経困難症に悩む女性は多いのに、

そのことについてあまりにも知られていない、

生理の仕組みなどをきちんと理解して対応する必要がある、

とのこと。

具体的には、

生理痛のお薬は痛くなってから飲んでも効かないので

痛くなる前に飲まなくてはいけない、

ということなどを説明していただきました。

また、月経困難症や月経前緊張症への対処として

低用量ピルを使うなどすれば女性がもっと活動しやすくなるはず、
ということもおっしゃっていました。

◆ 女性のための薬にまつわるあれこれ ◇

低用量ピルのような女性の身体に関わる薬の

認可や料金などを決める仕組みについても解説していただきました。
こうした仕組みは現在のところ、

女性の立場に立ったものとは必ずしも言えないのだそうです。

女性の健康を守るための法律の必要性や、

こういった問題にもっと関心を持ってもらいたい、

と強くおっしゃっていた先生の姿が印象的でした。


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# by WCK-News | 2018-04-29 12:00 | お知らせ(講座情報など)

みなさま、こんにちは101.png175.png



世の中には大型連休なるものが存在するそうですが……176.png176.png

いかがお過ごしでしょうか105.png105.png105.png

ご案内が遅くなりましたが、

5月の

DV家庭ったたち」

いつもどおりの

曜日の日 1030

です。

DV家庭で育つということは、

無条件の愛情に護られながら

安心・安全な環境で育つことができない

ということです。

こうした環境は子どもにとって、

人を信頼すること

自分の感情を大切にすること

適切に自己表現をすること

など、

社会で生きてゆくうえで大切なちからを育みづらくさせます。

そして大人になり、DV家庭という環境から離れたあとでも、
人間関係などで困難を抱えることがあるのです……

//

「DV家庭で育った娘たち」は、

同じような環境で育った女性たちと集まり、

互いの経験を、気持ちを安心して語り合う場です。

みずから語り、また参加者の話を聞きながら、

DV家庭で育ったということは

自分にとってどのようなことだったか

そこをどのように生き延びて

今にいたることができたのか

あらためて整理・確認してみませんか? 

それはあなたにとって、

自分自身の力を再発見し取り戻す機会になるはずです。

\/

/

 DV家庭ったたち 

日( 1030

/


参加費は500円

場所はウィメンズカウンセリング京都にて

ご予約は不要です。

ご参加、お待ちしています♪


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# by WCK-News | 2018-04-29 12:00 | お知らせ(講座情報など)

フォローアップ女子会第1回のゲストは、

京都市役所の近くで心療内科を開業されている藤田光恵さん。

ご自身が女子大学生だった頃の体験も交えて

お話をしていただきました。

◆ 心療内科と精神科 ◇

まずは、「心療内科と精神科の違いとは何か?」についてお話がありました。 

このふたつ、なんとなく似たようなイメージをもたれているかもしれませんが、みなさんはいかがでしょう?

心療内科は、身体の症状が主訴であるという点が

精神科とは違うのだそうです。

身体と心はバラバラではなく、つながっている、

そういう意味では、心療内科だけでなく、

たとえば心身医療婦人科、心身医療耳鼻科、

心身医療眼科、心身医療整形外科など、

どの分野でも必要ではないか、

といったことをおっしゃっていて、なるほど、と感じました。

◆ 現代女性のライフサイクルとストレス ◇

現代女性のライフサイクルとストレスについてもお話していただきました。

そのなかで、先生から、

女性の問題があまり表面化せず

社会の問題としてとらえられていない、

というご指摘がありました。

また、時代によって女性のライフサイクルの変化もあり、

見えてくる問題も変わってくる

ということにも注意が必要とのことで、

たとえば、以前は卒業しても就職をせず

家にいる若い女性も多かったけれど、

最近では「就職や結婚をしなければ」

というプレッシャーがあることなどが

一例として取り上げられました。

出席者からは、

「家事手伝いという言葉を聞いたことがない」

という反応もあり、

女性のライフサイクルの変化について考えさせられました

さらに、最近話題になっている「マインドフルネス認知療法」
についても紹介され、
呼吸法など実際に少し体験してみたりもしました。

本当に盛りだくさんの内容で、質疑応答もさかんにおこなわれ、

予定時間を大幅にオーバーしての終了となりました。


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# by WCK-News | 2018-04-28 10:24 | お知らせ(講座情報など)


フォローアップ女子会 第5回のゲストは

社会保険労務士の西尾育子さんでした。

西尾さんには、「働く上でこれだけはぜひ知っておきたい!」
という制度や法律についてお話いただきました。

・働く上での基本的な法律について

まず、働く上で知っておくべき知識、
とくに労使契約におけるルールについて解説していただきました。
働き始めるときには労働条件を書面で提示しなければならないと決まっていることや、
賃金(最低賃金など)、労働時間・休憩・休日、
有休や割増賃金、退職や解雇などについて、
具体例を交えながらわかりやすく教えていただきました。
「基本的」とはいっても、おそらくは多くの人が知らなかったり
漠然としか理解していないのではないかという内容が多く、
社会人として生きてゆくうえでとても「ためになる」お話が満載でした。

・無期転換ルールについて

平成30年4月から始まる「無期転換ルール」についても概説に加え、
危惧される雇い止めのパターンや、
それに対抗しうる方法について教えていただきました。
ぜひみなさんに知っておいて欲しいと感じたのは、
裁判の判例で雇い止めが無効とされたケースもあるということです。
雇用主側の主張や契約内容のみで「もう無理だ」と諦める前に、
一度専門家に相談するとよいのだな、と思いました。
また、それぞれのご勤務先の就業規則の内容にもよりますが、
この無期転換のルールは、必ずしも正社員にしなければならないとか
給料を上げなければならないということを求めているわけではなく、
加えて、雇止め法理が厳格になり、雇止めが認められにくくなっているいま、
5年という更新期限にこだわって雇用することは
会社にとって実際はあまり意味がない、
というお話は、非常に説得力がありました。

・「命が大切」

パワハラや過重労働などで命を失ったり自ら絶ってしまった……、
こうしたニュースはなかなか絶えることがありません。
社労士として様々なケースを見てこられたなかで西尾さんが強く感じるのは、
とにかく「命が大事」だということ。
このことを西尾さんは繰り返しおっしゃっていました。
今この言葉をきいてその通りだと思っても、いざ追いつめられると目の前の問題でいっぱいいっぱいになって「命が大事」ということを忘れてしまうかもしれない、
そんなときこそこの言葉を思い出したい、と強く思いました。


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# by WCK-News | 2018-04-26 14:42 | お知らせ(講座情報など)

フォローアップ女子会第4回 ゲスト:太田敦子さん(新聞記者)

・・

フォローアップ女子会第4回は、
京都新聞で記者をされている太田敦子さん
をゲストに迎え、
職場で女性として働くことや、子育てと仕事の両立などについて、
ご自身の体験をライフステージごとに話していただきました。



◆ 就職から現在まで

太田さん最初に配属された支局では、女性の先輩がいなかったため、
女性として働くモデルがなく戸惑うことも多かったそうです
(また、
いまではあきらかな「セクハラ」と断言できることも、
就職当初は違和感を抱く一方で「もてているのかも」とも感じていたこと、
まだ周囲の意識もそのようなものであったことなど、
当時は職場に若い女性がいなかったからだろう、とのことでしたが、
果たして今どの程度変わっているだろうか、
とすこし心もとない気分でうかがっていました)。

そして次第に「ガラスの天井」の存在を感じながらも、
どのようにモチベーションを持ち続けるかというところで、
アメリカに留学、ジャーナリストとしてインターンを経験する道を選ばれました。
このアメリカでの日々で、記者の仕事がしたいという自分の意思を再認識されたそうです。
そして日本に帰国して、同じ新聞記者の夫と結婚、出産もされました。

出産してからはワークライフバランスをどうやってとってゆくか、仕事上での選択において、夫との協力の仕方において、などなど模索しながら太田さんなりの方法をみいだしてゆかれたこともお話しいただきました。

◆ 家事・育児分担について

 家事・育児分担については、夫に仕事量における「公平」「平等」を求めるよりは、
精神的なサポートをしてもらえていると感じられることが大切だと思う、
という実感のこもったお話がありました。
また、いまだに残業時間が長い=仕事をしている、という意識が根強いけれど、
長時間働いたかどうかではなく効率的に仕事したかどうかで評価する、
という認識を持ってもらいたい、
そうすれば育児などで残業が難しくても時間内に集中して仕事を終えて
引け目なく定時に退社しやすくなるということも強くおっしゃっていました。
このお話をうかがって、しかに、時間よりも効率での評価が定着すれば、
仕事以外の生活の充実も図れるし、
夫婦間の家事分担を後押しすることにもなると思いました。

◆ 太田さんからのメッセージ

 太田さんから、
これから社会人になろうとする女子大学生のみなさんに向けての
メッセージをいただきました♪

*****

「就職活動、ご苦労さまです。
どんな仕事に就きたいか、どんな会社を志望しようか、
もう決められましたか。
就職活動の最中に「女性って不利だな」「不平等だ」と感じることはありますか。
会社に入っても、働きづらさを感じることがあるかもしれません。
男性の育児休業取得が増えているとはいっても取得率はほんの数パーセント、出産を契機に退職する女性も決して少なくはありません。

 私自身も、「これから何十年も働き続けられるのか」と感じた時がありました。壁にぶつかったことで先が見えなくなってしまったのです。その時は半年間休職して、以前から夢見ていた海外でのインターンシップを経験しました。海外の記者さんたちの働き方を見て元気をもらったことを覚えています。

 立ち止まっても、環境を変えてもいいと思います。自分の好きなことを見つけたら、どうかあきらめないでください。「こんな仕事がしたい」「こんな風に働きたい」-その思いを持ち続けることが、次に進む力になると思います。」

*****


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# by WCK-News | 2018-04-21 12:53 | お知らせ(講座情報など)

みなさま、こんにちは175.png

ウィメンズカウンセリング京都では昨年度、
「女子大生エンパワーメント事業」として京都の大学で出前講座を実施し、
さらにその後、ウィメンズカウンセリング京都にて
「フォローアップ女子会」を開催しました。

今回はその「フォローアップ女子会」のご報告第一弾です。

*****
**

201833日のフォローアップ女子会では、
ボディワーカーとして活躍されている栗岡多恵子さんをゲストにお迎えし、
栗岡さんが長年かけて考案されたボディワークを体験しました。

・栗岡さんにとってのボディワークとは

まずはじめに、栗岡さんの考えるボディワークについて
お話がありました。
性暴力やDV・虐待などのトラウマが身体に影響を及ぼしており、
そのケアのために身体へのアプローチが重要であるという考え方が近年広まってきている、
栗岡さんはそういった観点からのボディワークを実践したい、
とのことでした。

・いざ、ボディワーク体験!

場所はWCKの「講座室」、普段は机と椅子が並び講座などに使う部屋です。
この部屋の机や椅子を片付けた空間に敷物をしいてその上に胡坐になり、
栗岡さんが準備されたアロマがほんのりと香りはじめると、
いつもとはまるでちがう心地よい空間がうまれました。110.png178.png

「痛いところは避けて……」「無理しなくていいですよ」「ゆ~っくり」……
栗岡さんがゆったりとしたリズムで繰り返す言葉をききながら、
自分の身体をじっくり感じて、動かしてゆきます。
よく、ヨガやピラティスのレッスンでは、
「ちゃんとできているかな?」と、講師の方や周囲の動きを気にしながら
自分と誰かとを比べてしまいがちですが、
栗岡さんのボディワークではそういったことがありません。
自分が心地よいかどうか、を感じるように繰り返し促されることで、
外ではなく内に集中し、自分の身体との対話を深めてゆくのだと感じました。

難しい動きや特別なポーズをしたわけではないのに、
気付くと身体が軽く、そして心もほぐれているようで、
想像以上の変化を感じられたことは驚きでした179.png
トラウマなどで苦しんでいる人たちにもぜひ体験してもらいたい、
そんなふうに感じた講座でした。

・・・


★ と・こ・ろ・で……
  栗岡さんのボディワークにご興味をもたれた方に朗報です!
  すでにお知らせ済みではありますが、
  5月9日より6月6日までの毎週水曜日
  全5回にわたって
  栗岡さんのボディワーク講座を開催します!!
 
  時間は14時~15時30分
  場所はウィメンズカウンセリング京都にて
  詳しくは添付のチラシをご覧下さいね♪
  

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# by WCK-News | 2018-04-18 14:25 | お知らせ(講座情報など)

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


by WCK-News