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ニキ・リンコさんの講演会があります

アスペルガー症候群の当事者であるニキ・リンコさんの講演会が
12月に京都弁護士会館であるそうです。
ご関心のある方は、参加されてはいかがでしょうか?


転送・転載歓迎とのことですので、いただいた情報をそのまま掲載させていただきます。



(以下、転送・転載歓迎)

       ◆◆自由人権協会関西合同例会◆◆
    ◆◆自閉っ子、こういう風にできています!◆◆
◆◆当事者から見た発達障害とそうでない人との違いとその特性◆◆

日時:2012年12月1日(土)14~16時
講師:ニキ・リンコさん(作家、翻訳家)
場所:京都弁護士会館(3階大会議室)
     京都市中京区富小路通丸太町下ル
     京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車
     京都市バス「裁判所前」バス停下車
入場無料
主催:自由人権協会京都、(社)自由人権協会、自由人権協会大阪・兵庫支部
連絡先:自由人権協会京都
    烏丸法律事務所内 中京区烏丸通三条下ル 大同生命京都ビル8階
    電話 075-223-2714

 いろいろな場面で発達障害が話題になり、注目されることも増えました。でも、その特性、それゆえの困難などについては十分理解されているとは言えません。
 発達障害は、社会性の障害、コミュニケーションの障害、想像力の障害がある とされます。「障害」というと「できない」と思われそうですが、できる・でき ないというよりも、発達障害でない人とは特性が「違う」、別の特性、一種の異 文化としてとらえた方がわかりやすいかもしれません。
 そんな発達障害の特性について、ニキ・リンコさんは、翻訳、執筆、講演等を 通じて、アスペルガー症候群の当事者として、発達障害でない人の特性と比較分析しつつ、内側から語っておられます。ニキ・リンコさんのお話を通して、発達障害の特性やそれゆえの困難などについて具体的なイメージを持つ手掛かりになればと思います。

ニキ・リンコさん
翻訳:「ずっと『普通』になりたかった。」(グニラ・ガーランド著)
    「私の障害、私の個性。」(ウェンディ・ローソン著)
    「僕とクマと自閉症の仲間たち」(トーマス・マッキーン著)等
著作:「俺ルール! 自閉は急に止まれない」
    「自閉っ子、こういう風にできてます!」(藤家寛子氏との共著)
    「自閉っ子のための努力と手抜き入門」(浅見淳子氏との共著)等
by WCK-News | 2012-10-22 14:29 | こんなイベントがあります!

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