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カテゴリ:お知らせ(講座情報など)( 239 )

名残おしいけれど、クリスマスも過ぎたし、もとに戻します。
今年も残すところあとわずかですね。
お正月になったら、また変えようかな。お楽しみに072.gif

ただいまWCKニュース第49号(1月発行)の編集中!
ご購読いただいている皆さま、しばらく、お待ちくださいね。
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by wck-news | 2008-12-25 23:28 | お知らせ(講座情報など)
フェミニストカウンセリング講座のご案内です!

     
母‐娘関係の呪縛を考える

「母-娘関係」は、フェミニストカウンセリングにとって重要なテーマです。
「母」に対して、「娘」に対して、多くの女性が抱いている複雑な想い・・・。
互いの境界の取りにくさ。自立をめぐる娘の罪悪感。
その関係の難しさはどこからくるのでしょうか?

母と娘の錯綜した愛憎関係を精神科医 斎藤環さんが考察した『母は娘の人生を支配する-なぜ「母殺し」は難しいのか』(NHKブックス・2008年)を読みながら、母-娘関係について、あらためて考えてみませんか? 
臨床ケースや事件報道、少女マンガ、小説、映画などを題材に、「自覚なき支配」とその解決をさぐる著作です。母-娘が共有する「身体」と「言葉」からのアプローチ!
摂食障害や身体への違和感などの問題にも触れています。
自分の母娘関係をもとに、著者の考察に共感できるところ、なんだか違和感があるところ、新鮮に感じたところなど、自由に語り合いましょう。

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序 章 なぜ「母殺し」は難しいのか
第1章 母と娘は戦っている
第2章 母の呪縛の正体をさぐる
第3章 女性ゆえの困難について
第4章 身体の共有から意識の共有へ
終 章 関係性の回復のために



★本書で取り上げられているマンガ・小説(ほんの一部です)
 ・ 萩尾望都 『イグアナの娘』
 ・ 大島弓子 『ダイエット』
 ・ よしながふみ 『愛すべき娘たち』
 ・ 桐野夏生 『グロテスク』
 ・ 川上未映子 『乳と卵』
 ・ 小倉千加子 『ナイトメア―心の迷路の物語』
 ※取り上げられているマンガ・小説は、読んでいなくても大丈夫です。

◆日 時:2009年2月5日~3月5日 
       毎週木曜日 19:00~21:00
◆参加費:10,500円(全5回分)
      本は書店でお買い求めのうえ、ご参加ください。入手が難しい場合は、ご相談下さい
◆定 員:15名(最低成立人数5名)
◆場 所:ウィメンズカウンセリング京都 3階講座室
◆講 師:ウィメンズカウンセリング京都スタッフ
◆申 込:TEL・FAX・メールで1月30日(金)までにお申し込み下さい。

>>> 問い合わせ・申し込み先 <<<<<
ウィメンズカウンセリング京都
〒602-8027 京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133  FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org 受付時間 10時~17時(日祝除く)

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by wck-news | 2008-12-19 20:55 | お知らせ(講座情報など)

2009年冬の講座案内

WCK冬の定期開催講座のご案内です。
お申込み、お待ちしています!
※都合により、開始日が変更になりました。ご注意下さい。

自分を好きになる講座
~セルフ・エスティーム(自己尊重感)を身につける


あなたは自分が好きですか?
自分をかけがえのない存在と感じていますか?
他人の要求に合わせすぎて自分を見失ったり、
自分のいやなところばかり見えて自信をなくしていませんか?
自己尊重(セルフ・エスティーム)は自分をありのままに評価し、
大切に思う気持ちです。
トレーニングでは、自己尊重にかかわるトピックをとりあげ、
ワークとグループメンバー同士の語りあいを通じて、
自分自身への理解を深めていきます。
自分自身の欲求や感情を再発見しながら、
内なるパワーをとりもどしていきましょう。

■日 時:1月30日 2月6日(金) スタート  PM 7:00~9:00
     全6 5回(1/30 2/6~3/13)【毎週金曜日・同時間】

        *2月20日は休講です。
■受講料:12,600 10,500円(消費税込)
■定 員 :15名(最低成立人数5名)女性のみ

自己主張トレーニング
~アサーティブネス・スキルを身につける


自己主張(アサーティブネス)は、消極的にも攻撃的にもならずに、
率直に自分を表現し、相手と向き合うコミュニケーションのスタイルです。
相手の依頼を断りたい、対立したときはどうすればいいの?、
喜んでいる気持ち怒っている気持ちをうまく伝えたいなどなど…
ひとりひとりが練習したい場面を、トレーナーとのロールプレイで再現し、
相手に言いたいこと(伝えたいこと)を繰り返し練習します。
グループメンバーのサポートのなかで、気持ちを確認しながら、
言葉にしていくプロセスを体験してください。

■日 時:1月31日 2月7日(土) スタート  PM4:00~6:00
     全6回(1/31 2/7~3/14)【毎週土曜日・同時間】 

■受講料:12,600円(消費税込)
■定 員 :10名(最低成立人数5名)女性のみ 

※受講料は当日受付にてお支払下さい。
尚、一旦入金された料金は返金いたしませんのでご了承ください。

受講された方々の声
018.gif自分を好きになる講座
◆正直、自分を好きになるのはとても難しい道と感じた。でも自分は自分なのだから、ありのままの自分らしさを認めることから始めてみたい。
◆親子関係が自分にとって大きな影響があることが分かり、自分を変えるきっかけもここにあるのかもしれないと気付けた。

018.gif自己主張トレーニング
◆自分の思いを表現することの大切さを知った。勇気がいることだけど、そこから何かが変われると思う。

★お申込・お問い合わせは・・・
ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133 FAX:075-222-1822
受付時間 10時~17時(日祝除く)
E-mail:info@w-c-k.org
HP:http://www.w-c-k.org/
カウンセリングは10時~21時(日祝休み)1時間5250円(税込み)

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by wck-news | 2008-12-17 23:33 | お知らせ(講座情報など)

背景を変更しました

今年もあと2週間ですね。ほんとうに、あっという間です。
街はクリスマスムードなのに、ブログの背景はいつまでも秋ではよくないなぁ・・・ということで、変えてみました  一週間限定です! いかがでしょうか?

近いうちに、冬の講座の案内をUPしますね072.gif
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by wck-news | 2008-12-17 00:58 | お知らせ(講座情報など)
来年の1月~3月、大阪のドーンセンター(大阪府立女性総合センター)でフェミニストカウンセリング専門講座が開催されます。WCKスタッフも講師として参加します。

           2 0 0 8
 フェミニストカウンセリング専 門 講 座


理論コース2009年1月17日(土)~2月28日(土) 全8回
      1/17, 1/31, 2/14, 2/28 (時間)10:30~13:00, 14:00~16:30

フェミニストカウンセリング全般に対する理解を深め、女性のおかれている状況やそこからくる心理的問題について考えるとともに、フェミニストカウンセリングの中でも重要なテーマである「家族」「性」等の現状、サポートについて学びます。
また、労働・医療・法律の現場での性暴力・DV被害者へのサポートの実践に学び、暴力被害を受けた女性たちのアドボカシーとフェミニストカウンセラーの役割を考えます。

対 象:①女性を対象とした相談事業やメンタルヘルスに関する事業に
      関わっている方
     ②カウンセリングの基礎知識があり、フェミニズムの視点にたっ
      た、女性への心理的援助に関心のある方
定 員 :50人程度(定員を超えた場合は選考)
受講料:12,000円

☆各回のテーマと講師
①フェミニストカウンセリングとは~エンパワメントのための考え方と技法
    川喜田 好恵(ドーンセンター事業コーディネーター、カウンセラー)
②今「家族」に何が起きているのか~「家族」にまつわる「神話」を打ち破る
    加藤 伊都子(フェミニストカウンセリング堺カウンセラー)
③心療内科を訪れる女性たち~“からだ”に表れる女性の悩み
     小山敦子(近畿大学医学部堺病院 心療内科医師)
④「女」と「男」だけじゃない~多様な性の子どもたちとどう向き合うか
    川西 寿美子(大阪私学人権教育研究会)
⑤女性が働くときに出会う問題~セクシュアル・ハラスメント被害への対応
    周藤 由美子(ウィメンズカウンセリング京都カウンセラー)
⑥性暴力・DV被害者への医療~被害者の心身のケアと治療
    加藤 治子(阪南中央病院 産婦人科医師)
⑦性暴力・DV被害のアドボカシー~法制度の現行と問題点
    長谷川 京子(弁護士)
⑧虐待・暴力サバイバー支援のあり方とフェミニストカウンセラーの役割
    井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都カウンセラー)

研究コース2009年2月21日(土)~3月21日(土) 全6回
       2/21, 3/7, 3/21  (時間)10:30~13:00, 14:00~16:30

現場で相談を受け、「どう対応したらいいのか?」「どのように理解したらいいのか?」「自分の対応はこれでいいのか?」と悩んでしまうことはありませんか。
研究コースでは、スーパーバイザーのもとグループワークを行い、現場でのケース検討に沿いながら、フェミニストカウンセリングでの捉え方、アプローチや対応の仕方などについて検討します。

対 象 :①理論コースを修了予定、またはこれまでのフェミニストカウン
       セリング専門講座を修了している方
     ②カウンセラー、ケースワーカーなど相談の現場を持っている方
定 員 :各グループ15人(定員を超えた場合は選考)
    〔A〕 福祉・医療・シェルターなどケースワーク的関わりを必要とす
       る現場を持つ方
    〔B〕 女性センター、行政、教育機関などの公的機関で、相談の
       現場を持つ方
受講料:12,000円
☆スーパーバイザー
 〔A〕 井上 摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都カウンセラー)
 〔B〕 川喜田 好恵(ドーンセンター事業コーディネーター、カウンセラー)

※内容、申込み方法などの詳細は、ドーンセンターホームページをご覧下さい。

【お問い合わせ】
 財団法人大阪府男女共同参画推進財団 企画推進グループ
 TEL 06-6910-8615/FAX 06-6910-8624
 E‐mail : jigyo@dawncenter.or.jp
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by wck-news | 2008-11-05 17:25 | お知らせ(講座情報など)

秋のFC公開講座

フェミニストカウンセリング秋の公開講座のご案内です。

「“こころ”と“からだ”のリラクゼーション講座」
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■日時:11月7日(金)19時~20時45分
■講師:栗岡多恵子 さん (Brisaブリーザ主宰)

     ゆったりと「大切なわたしのからだ」を確かめながら、
     自然のままの“からだほぐし”で、
     こころとからだをさわやかに、
     自分を取り戻す時間を共有しましょう。    
    
☆Brisaのホームページはこちらです。(http://www.voluntary.jp/brisa/)
☆以前に開催された栗岡さんのボディワークについての感想は、こちらで読むことができます。
 
「摂食障害について理解を深める
             ~精神医療の視点から」
 

■日時:11月26日(水)19時~20時45分
■講師:浜垣誠司 さん(精神科医・高木神経科医院医師) 

最新の精神医療の側面から摂食障害とはどのようなものかを説明いただき、
その回復過程について豊富な臨床経験にもとづいたお話をしていただきます。
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会 場 :京都市子育て支援総合センター
     こどもみらい館
        (中京区間之町通り竹屋町下がる)
        ※地下鉄丸太町駅徒歩3分
定 員 :10
受講料:1回のみ3,150円 /2回とも6,300円
                       (消費税込)
       ☆当日、受付でお支払い下さい。

申込み:ウィメンズカウンセリング京都
      電話、FAXまたはHPからお申込みください。
☆定員になり次第締め切ります。
*11月7日は、動きやすい服装と水分補給のための飲料水を持参ください。

ウィメンズカウンセリング京都
〒602-8027 京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203 大京ビル2F
(TEL) 075-222-2133   (FAX)075-222-1822
受付時間:月~土 10時~17時
ホームページ http://www.w-c-k.org/
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by wck-news | 2008-10-26 21:20 | お知らせ(講座情報など)

冬の講座案内

ウィメンズカウンセリング京都 冬の講座のご案内です!

    “わたし”とつきあう、人とかかわる技術(スキル)―Part③―
             『問題解決をしよう』

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なんらかの対立や問題は誰にでも起こるものです。
誰かとの間で対立や問題が持ち上がったとき、どのように対応していますか?
◆相手に勝とうとやっきになりますか?
◆いつも相手に譲ってしまいますか?
◆自分の言い分が通らないなら、相手の言い分も聞きたくないと意地になりますか?

それらのいずれでもない、「Win-Win」(お互いに満足できる合意や解決策を模索する)の考え方を取り入れた問題解決法を考える講座です。
ぜひご参加下さい。
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日時:2008年12月1日、8日、15日
  いずれも月曜日 午後7:00~9:00
対象:コミュニケーションについて考えたい女性
会場:ウィメンズカウンセリング京都
    3F ワークルーム
受講料:6,300円(全3回)
定員:10名(最低成立人数5名)
講師:ウィメンズカウンセリング京都カウンセラー
申込み:TEL・FAX・メールで11月25日(火)までにお申込み下さい。



ウィメンズカウンセリング京都
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F
TEL:075-222-2133   FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org  HP:http:://www.w-c-k.org/
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by wck-news | 2008-10-26 00:00 | お知らせ(講座情報など)
☆11月8・9日に開かれる京都ヒューマンフェスタ2008について、追加のご案内です。

ウィメンズカウンセリング京都は、11月8日(土)みやこめっせでのブース展示にも参加することになりました。
時間は10時から17時までです。
当日はウィメンズカウンセリング京都の紹介、書籍の販売のほか、
2002年度コニカフォトプレミオ大賞を受賞された原田徳子さんの写真展も行います。
ぜひぜひ、ご来場下さいね。お待ちしてます!!
9日(日)には先日ご案内した人権シンポジウムもあります。こちらもどうぞよろしく。

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写真展「母へ」
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■コニカフォトプレミオ選評
コニカ フォトプレミオ 大賞作品「母へ」は、郷里に住む母親とその存在漂う実家の生活風景を描いた作品で、母と娘、古来から様々な形で表現されてきた関係が、作者の成熟と共に美しいモノクロームの映像で表現されています。故郷で一人身の生活を送る母親と離れて暮らす娘、「母」は「ふるさと」と密接につながり、漂う家族の絆と共に、作者個人の内面を超えて普遍的な内容を得ています。老いていく母を中心に、一家族の血縁と狭い地域における地縁を濃厚に見せるその作品群は、滲み出るような映像力を持って、他者である私たちの魂をも揺さぶり、優れた私小説のような構成力の高さも評価されました。
                            (コニカ フォトプレミオ事務局、コニカプラザ)

■作品紹介
「父が亡くなってから母とゆっくり話す機会が増えました。そして、母もまた多くの女性同様、たくさんの選択肢をもって生きてきたわけではないと気づく中で、あまり好きではなかった母の一面も違って見えてきました。私の母へのまなざしは大きく変わっていきました。私自身、20代から30代への変わり目の時期だったせいかもしれません。30歳を過ぎて写真を始め、そんな自分から見た母の姿を撮りたいと思い、故郷に住む母のもとへカメラを持って通いました。」
                                                (2003年)
 この後、母は幾度かの大病を経て、3年前に生活すべてにわたって介護が必要となり、一緒に暮らした。今年2月急逝。まだまだ一緒にいられると思っていたので、思いは募るばかりだ。けれど、矛盾するようだが、長年にわたる母との葛藤をやりきった、そんな思いが胸の奥から湧いてきている。とりわけ、介護を通してぶつかりあい深く濃く関わりあった最後の2年間は「珠玉の時」だったと、今にして思う。私と母との物語を紡ぐ営み、「母へ~最終章~」は今始まったばかりだ。

■原田徳子(Harada Tokuko)さんのプロフィール 
  1966年生まれ
  2001年 ビジュアルアーツ専門学校・大阪写真学科卒業
  2003年 写真展「母へ」
         コニカプラザ(現コニカミノルタプラザ、新宿)
         サーカスサーカス(神戸)
         ビジュアルアーツギャラリー(大阪)
       ☆ コニカフォトプレミオ2002年度大賞受賞
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by wck-news | 2008-10-24 00:05 | お知らせ(講座情報など)
ウィメンズカウンセリング京都企画の人権シンポジウムのご案内です!

    トラウマの連鎖を断つために
     ~DV・児童虐待被害者へのケア


D Vは女性への人権侵害であり、子どもへの児童虐待であり、女性や子どもたちに深刻な心の傷(トラウマ)を与えます。さらに、もし女性(母親)が夫からのDV被害に対する適切なケアやサポートを受けられなければ、そのストレスは子どもへの暴力となってしまうおそれがあります。こうしていわゆる「トラウマの連鎖」や次世代にまで影響を及ぼす「世代間連鎖」が生じます。この連鎖を断つために、DV・児童虐待問題は個人的な問題ではなく、社会的責任において対処すべき問題としてとらえ、被害者ケアに取り組む必要があります。
14周年を迎えたウィメンズカウンセリング京都は、DV被害母子の精神健康について長く実践研究を重ねてこられた加茂登志子さんをお迎えし、市民、支援者、専門家として果たすべき社会的責任を皆さんと共に考えたいとこのシンポジウムを企画しました。


★このシンポジウムは、
  ・京都ヒューマンフェスタ2008事業の人権シンポジウムとして開催されます。
  ・(財)京都オムロン地域協力基金の助成を受けています。

■シンポジスト
  加茂 登志子(東京女子医科大学付属女性生涯健康センター・精神科医)
  竹之下 雅代(ウィメンズカウンセリング京都フェミニストカウンセラー)

■日  時 :11月9日(日) 13時30分~15時30分 (受付は13時開始)
■参 加 費 : 無 料   
■定  員 : 150名(当日先着順)
■申込方法: 当日直接会場にお越しください
■保  育 : 有り    ※お問い合わせ先
                  ・京都市民の方 075-222-3381 
                  ・京都府民の方 075-414-4271
■会  場 : 京都会館 会議場 
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交通アクセス 
▽地下鉄東西線「東山」駅 下車 2号出入口より北へ徒歩約8分
▽京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」 下車すぐ
▽京都市バス 31・201・202・ 203・206系統 「東山二条」下車 東へ徒歩約3分

【シンポジウムに関するお問合せ先】
ウィメンズカウンセリング京都 (受付時間:平日・土曜日10-17時)
〒602-8027 京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203
TEL:075-222-2133  FAX:075-222-1822
http://www.w-c-k.org/ Email:info@w-c-k.org



   
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by wck-news | 2008-09-14 19:10 | お知らせ(講座情報など)
昼間はまだまだ暑いのですが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなり、秋の訪れを感じます。ブログの背景も秋らしく衣替えをしてみました。いかがでしょうか。
さて、ウィメンズカウンセリング京都、2008年秋の新講座のご案内です。 
ご参加、お待ちしています!


 フェミニストカウンセリング講座
      ~摂食障害についての理解を深める


摂食障害はフェミニストカウンセリングの大きなテーマです。
今回の講座では、「セクシュアリティ」「完璧主義、コントロールとジェンダー」「母娘関係」「DV家庭で育つこと」「暴力被害」など、フェミニストカウンセリングの視点で様々な角度から摂食障害についての理解を深めます。また、精神科医を特別講師にお招きし、最新の精神医療の側面から摂食障害についてお話しいただきます。
摂食障害当事者の方、ご家族の方、援助職の方など、摂食障害に関わりがあり、より理解を深めたい女性のご参加をお待ちしています。

(治療を目的としたグループではありません)

■日 時 :2008年1017(金)スタート PM7:00~9:00
      全10回(10/17~12/19) [毎週金曜日/同時間]  
        ※ただし、うち1回は11月26日(水曜日)に開催します。 

■場 所 :ウィメンズカウンセリング京都3階講座室
       ※こどもみらい館を使用することもあります。
■講 師 :ウィメンズカウンセリング京都 フェミニストカウンセラー
■定 員 :女性のみ 15名(最低成立人数5名)
■受講料:全10回分31,500円 (消費税込)
       ※一度入金されたものは返金いたしません。
■お申込:電話、FAXまたはHP(お問合せページ)からお申込みください。定員になり次第締め切ります。

f0068517_2347855.gifウィメンズカウンセリング京都
〒602-8027 京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203 大京ビル2F
TEL:075-222-2133 FAX:075-222-1822
受付時間(月~土 10時~17時)  ホームページ http://www.w-c-k.org/
カウンセリングは10時~21時(日祝休み)50分5250円(税込み)

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by wck-news | 2008-09-14 16:16 | お知らせ(講座情報など)

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


by WCK-News