人気ブログランキング |

ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

wcknews.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日々雑感( 38 )

ツバメ&ラベンダー

ツバメ&ラベンダー_f0068517_2046965.jpg
巣立ち間近のツバメたち、
駅の待合室にて。


















ベランダのプランターにラベンダーが咲き、
富良野に行ったつもりに(o^ O^)
ツバメ&ラベンダー_f0068517_20464442.jpg

                                      (ぽん)
by wck-news | 2011-06-12 20:51 | 日々雑感

初夏の花だより ❁

蜜柑の花が咲いて甘い匂いが流れてきます。
そこで、携帯からぱちり。
初夏の花だより ❁_f0068517_23133751.jpg


芍薬と思うんだけど、花びらがちょっと違うので、
もしかしたら山芍薬という名前かもしれない花も咲いてきたので
これもぱちり。
初夏の花だより ❁_f0068517_2315543.jpg


芍薬は堂々とした花です。
初夏の花だより ❁_f0068517_21284422.jpg





by wck-news | 2011-05-21 00:00 | 日々雑感

雪!

今日はとっても寒かったですね~。この冬でいちばん。
そんななか、スタッフミーティングでした。

ミーティングが終わって外に出ると、雪が舞っていました!
事務所は京都御所の近くなのですが、御所の木々もうっすらと雪化粧。
雪!_f0068517_2043468.jpg

あまり、わかりません?


雪!_f0068517_2030051.jpg

ごみ箱にも、ほら!
雪!_f0068517_2040171.jpg
















みなさま、お風邪など召されませんよう063.gif





以下に広告が出ることがありますが、 ブログの自動機能によるものであり、ウィメンズカウンセリング京都とは無関係です。ご注意ください。


by wck-news | 2011-01-16 20:48 | 日々雑感

光のルネサンス

クリスマス・バージョンはおしまいにします。
次に何にしようと迷ったあげく、寒波がきているようなので、合わせて雪の結晶にしました。

今日は、大阪・中之島の「光のルネサンス」に行ってきました。最終日ギリギリ。
凍えそうななか、すごい人出でした。
WCKとは関係ないけど、ちょこっとご紹介。

光のルネサンス_f0068517_23294729.jpg
中央公会堂の壁面も
ライトで装飾



光のルネサンス_f0068517_23305585.jpg
イルミネーション・ボートが次々に通過。
サンタさんも乗っています。



光のルネサンス_f0068517_23314881.jpg
巨大トナカイ出現!



光のルネサンス_f0068517_23331774.jpg
キラキラで大満足ですが、寒かった~
by wck-news | 2010-12-26 00:00 | 日々雑感
今日は、クリスマスイブですね。
予告どおり、ブログ背景を「プレゼント」にしてみました。
う~ん、華やかですが、目がチカチカ?
明日、もとに戻します。

昨日は、スタッフミーティング&大掃除&忘年会でした!
スタッフのみなさま、お疲れさまでした☆

いつか使うかも?ととっておいた紙袋とか空缶とか、
こんなに使わないよね~とバッサリ処分!
3階講座室の窓もキレイになって、明るくなりました058.gif

忘年会も楽しかったですね。024.gif
今年は中国料理でした。お料理、どれもおいしかったー!(^^)!

クリスマス・バージョン2!_f0068517_0234239.jpg北京ダックです。



クリスマス・バージョン2!_f0068517_027111.jpg鰤(ぶり)しゃぶ中


クリスマス・バージョン2!_f0068517_0342696.jpg「花開く茉莉花茶(ジャスミン茶)」
カップが小さいから、これじゃあちゃんと開かないよねぇ?まりもみたい・・・
ということで、その前にオーダーした薬膳茶の透明ティーポットに移し替えてみたら
キレイに開きました。残念ながら、その写真はないのですが・・・。



オードブルや炒飯に入ってた不思議な食感の白い食材が気になって
お店の人に尋ねてみました。
タケノコみたいにシャキっとしながら味はキノコ。エリンギっぽい感じ。
お答えは、「マコモダケ」ということでした。
やっぱりキノコなんだ~と納得したのですが、帰ってから調べたら違うのです!!
こんな記事がありました。
イネ科の多年草で、最近、健康食品として注目を集めているのだとか。
by wck-news | 2010-12-24 00:00 | 日々雑感
11月25日(木)は「女性に対する暴力撤廃国際日」でした。
この日の夜、京都タワーは女性に対する暴力根絶運動のシンボルである
パープルリボンにちなんで、パープルの光に包まれました☆

点灯式に参加したスタッフが撮影した京都タワーです!
☆京都タワーがパープルになりました☆_f0068517_20321514.jpg



撮影したスタッフより
少しずつパープルに染まっていくタワーをみながら、暴力根絶運動が今後ますます広がっていくことを願いました。
京都タワーのパープルにこめられた、「暴力は絶対に許さない」というメッセージを今夜限りのものにすることなく、私たちに責任がある社会問題としてこれからも取り組んでいきたいと思います。


長岡京市女性交流支援センターのパープルリボン・キルトの一部です。
☆京都タワーがパープルになりました☆_f0068517_20264289.jpg

by wck-news | 2010-11-27 00:00 | 日々雑感

紅葉

ロードバイクで初めての山登り。
登りの最後は、時速5キロメートルという、
徒歩と変わらないスピード(トホ・・・)。
きつかったけど、登りきった先には、
こんなきれいな紅葉が待っていました。

紅葉_f0068517_21321764.jpg

紅葉_f0068517_2133583.jpg

by wck-news | 2010-11-17 21:33 | 日々雑感

春ですね


桜にこころ、そわそわ。美しさに目を奪われますね。
春ですね_f0068517_102748.jpg


でもこの時期は、日々その色が変化する早春の若葉を見るのも楽しみです。
春ですね_f0068517_1051685.jpg

なかでも大好きな楓の若葉を撮りました。
若葉の息吹をもらって・・・



※以下の広告は自動機能によるものであり、ウィメンズカウンセリング京都とは無関係です。ご注意下さい。


by wck-news | 2010-04-07 10:00 | 日々雑感

夏の思い出

今年は梅雨が明けるのが遅かったせいか、やっと夏本番!と思った矢先にもう秋の気配を感じるようになりました。

さて、この夏は、通勤途中でひぐらしの鳴き声を楽しめることを発見しました。
帰り道、烏丸通を歩いていると御所から「かなかなかな…」と涼やかな声が聞こえてきたのです。山でしか聞けないと思っていたので、こんな街中でひぐらしと出会えてうれしかったです。
道中で季節を感じることができるのは、「WCKで仕事していてよかった」と思うことのひとつです058.gif

夏の思い出_f0068517_15465050.jpg

夏のはじめにスタッフのふるさとの味をパチリ。(ごちそうさまでした!)

016.gif秋の講座016.gifお申し込み受付中です!
by wck-news | 2009-08-24 16:05 | 日々雑感

忘れたくないこと

 2009年7月4日、「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)主催のシンポジウム『元兵士の戦場の性~証言と沈黙、そしてPTSD』にパネラーとして参加した。パネリストは、金子安治さん(元日本軍兵士。1950年に中国・撫順戦犯管理所に収容され、1956年に不起訴で帰国、その後仲間たちと「中国帰還者連絡会」を設立、自らの加害行為の証言活動を続けてきた。2000年の女性国際戦犯法廷で性暴力の加害を証言)、熊谷伸一郎さん(雑誌編集者。2002年に高齢化のために解散した中国帰還者連絡会の活動を引きつぎ、同年「撫順の奇跡を受け継ぐ会」を立ち上げ、季刊『中帰連』の編集長。元日本軍兵士の戦場体験の聞き取りを続けている)と私の3人だった。
 私は、2000年の女性国際戦犯法廷を前にして、このシンポジウムのファシリテーターの池田恵理子さん(TVディレクター)と一緒に、元兵士金子さんと鈴木さんにロングインタヴューをした。もう9年も前のことである。昨日、金子さんと再会できたことがなによりうれしく、89歳の今も、証言活動を続けていらっしゃることに頭の下がる思いだった。そして、新幹線の窓から夜景を眺めていたら、「私たちは、金子さんのナラティヴ(物語)を決して忘れてはならない」と強く思った。
 金子さんは、戦争のトラウマを語られた。金子さんよりずっと若い私や熊谷さんが座って話しているのに、金子さんはテーブルから離れたところに立ち、朗々とした声で聴衆に話しかけた。杖を銃剣に見立てて、「人を殺すことは恐いことだよ。目隠しをされた中国人を殺せと命令されて、相手の胸をめがけて突こうとするけど、手がガタガタ震えて、銃剣から手が離れる。その度に古参兵から何発も往復ビンタを浴びせられる。『とてもできない』と言うと、『それでも日本の兵隊か!』と殴られる。古参兵が、相手のアバラ骨を避けて刺す見本を見せてくれる。こうして人を殺す練習をさせられる。1、2年も経つと人を殺すことが面白くなる。成績が上って認められるからね」と。
 強姦について証言をしている元兵士は、ほんとに少ないという。金子さんの話を聞いてみよう。「ある日、古参兵と部落掃討作戦に出かけた。彼が『見張っていろ』と言って、家のなかに入っていった。外で待っていると、彼はセックスを拒否する女の髪を引っ掴んで出てきた。子どもの悲鳴が聞こえる。女を共同井戸のところへ連れてきて、『おい、足を持て』と言われ、二人で女を井戸に落とした。母親を追って出てきた4歳くらいの男の子が『マーマ、マーマ』と泣きながら井戸の周りをグルグルと回りはじめた。子どもの背の高さでは井戸の中が見えない。そのうち、男の子は箱を持ってきて、その上に立ち、井戸に飛び込んだ。兵隊はいつも手りゅう弾を二発もっている。それを井戸にぶち込んだ。今もって何としてもこのことは忘れられない。今でもゾォーとする。一時は忘れていたが、結婚して子どもができたら、このことがチラチラしてしょうがない。胸が圧迫されて苦しい。夜思い出すと、眠れない。孫ができて、あの子と同い年くらいになると、また孫を見るたびにあのシーンが出てくる。ほんとに残酷だった。子どもってのは、母親のところは安全だと思って、飛び込んでいったんだねえ」と。
 金子さんは21歳で戦地へ、6年間を撫順の戦犯管理所に収容され、38歳で帰国。はじめてお母さんに会ったとき、「母親は「『お前、お化けじゃないね』と僕に足があるかどうかを確かめた。もう、絶対に戦争はしてはいけません。わかってくれますか?」と結ばれたが、私にもこみ上げてくるものがあった。
 私がシンポで話したことは、日本軍元兵士はPTSDに罹患しなかったのかという問題と、戦時下性暴力を現在の性暴力加害にひきつけて考えるということだったが、この点についてはまたの機会にしようと思う。
 私は、性暴力裁判に関わることが多いので、法廷で、性暴力加害者に会うことも多いが、彼らは全員「合意の上でのセックスで、強姦などしていません」と判で押したように完全否認する。「私は、強姦しました」という証言を聴いたのは、金子さんと鈴木さんからがはじめてだった。そういう意味で、話の内容には受け入れ難いショックを受けながらも、お二人を人間として信頼することができた。2000年の女性国際戦犯法廷でも、強姦の証言をしたお二人に各国から集まった64人の元「日本軍慰安婦」のみなさんが惜しみない拍手を送った。
 金子さんの話から確かだと思えることは、戦争や強姦を容認する社会にあっては、「誰でも平気で人を殺し、平気で人を強姦する」ということだ。反戦・反性暴力運動によって、人は、どのような状況下にあっても反射的に「人を殺さない、強姦しない」感性を身につけることができるだろうか? その可能性を信じたいものである。
                                              (井上摩耶子)
by wck-news | 2009-07-05 18:32 | 日々雑感

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


by WCK-News