ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

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カテゴリ:講座受講者の声( 69 )

こんにちは101.png169.png


昨日は自己主張トレーニングを受講された方々の感想をお伝えしましたが、

本日は自己尊重トレーニング受講生のみなさんの感想をご紹介します☆彡

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112.png 自分を責めたり、ゆがんだ感情をすぐ改善するのは難しいですが、
   今回の講座をとおして大きなヒント、きっかけをいただきました。

   ひとりで悩み続けたり、誰かに相談しても

   「気にしすぎ」「考えすぎ」で終わってしまい、
   けれどそれを繰り返して、しつこいだろうな、

   とまた落ち込んでいましたが、
   認知や自動思考のメカニズムを通して、
   「こういうことだったんだ(気にしてしまう、

    考えてしまうことが止まらない)」
   と気がつきました。


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101.png グループワークは、受講前はどうなっていくのだろう、
   (大げさだけど)さらけ出すのは恥ずかしいか

    と思っていましたが、
   客観的に見ていただいて、大きな気づきをもらいました。
   大変有意義な講座をありがとうございました。
   修了してからが本当のスタートだ! 
   と少しずつ実践していきます。


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102.png 認知行動療法の内容(流れ)を詳しく教えていただき、
   自分の中の認知からどのような行動をとっているのか気づきました。

   また、認知(考え方)はなかなか変えられなくても
   行動は変えられることに気づきました。
   日々の生活の中で生かしていきたいと思います。
   ありがとうございました。


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110.png 5週間はあっという間に過ぎ去りました。
   毎回、講座を受けるのが楽しみであり、受講後は心が軽くなり、
   希望を感じながら帰ることができました。
   自己尊重というテーマのなかで、

   あらゆる視点から自分を振り返ることができ、
   なにより心に残ったことは、相手のこともモニタリングし、
   自分の問題と相手の問題をしっかり区別することです。
   必要以上に自分を責めてしまうことをやめ、

   うまくいっていることは変えず、
   自分を評価することを学ぶことができました。
   どの回も理解しやすく充実した内容だったので、
   とても心に届きました。
   また、この講師の講座を受講したいです。


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101.png 10年前、今と同じように休職をしたときも

   この講座を受講しました。
   そのときはまだどこかで「変わろう」と思っていました。
   でも今は「ありのままに本来の私になろう」

   という気持ちになれました。

   エンパワーメントってすごい力があるなと感じました。
   また、ファシリテーターさんのお話も、
   本当にたくさんのかけがえのない気づきをいただきました。


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106.png 今回、自己尊重トレーニングで自分の気持ちを大切にする方法や理論   

   が分かってよかったです。

   感情と行動を区別することで感情は当然持っていいものだし、
   否定せずそれを受け止めつつも自分で行動を決めることが

   できるということを知り、実生活でそれを生かして、

   自責の念を持たないようにしようと思いました。

   そして、認知行動療法では、感情はなかなかすぐに

   変えられなくても行動から見直してやってみる事で、
   少しずつ気持ちの持ち方をプラスにして
   マイナス思考から抜け出す方向へいけると感じました。

   グループワークで新しい発見ができて本当に良かったです。
   先生の実体験に基づいた授業は分かりやすかったですし、

   勉強になりました。


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112.png 感情などについて紙に書いて具体的に、客観的に見たり、
   理論で考えたり、知識を得ることによってとても理解が深まり、
   行動などにうつしてみたいと思えました。

   いろいろな人の見方があったり、意見があったりするけれど、
   自分を認めて大切にしていくことは自意識過剰とかじゃないし
   大事なことなんだと強く思えることができました。
   少しずつでも変わっていけたらと思います。




次回の自己尊重トレーニングは、6月~7月頃開催予定です。

詳細が決まりましたら、またお知らせしますね。

ご興味をもたれたかた、ぜひ一度ご参加くださいませ 173.png



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by WCK-News | 2018-04-01 11:22 | 講座受講者の声

みなさま、こんにちは175.png

あっという間に桜満開179.png
暖かくなってきましたね。
彩りがふえて、景色もあざやかになってきました178.png178.png178.png

さて、ウィメンズカウンセリング京都では、
春の講座(自己主張トレーニング、自己尊重トレーニング)
が終了いたしました。

今回・次回と2回にわたって、参加いただいた方々の声をご紹介します109.png
(掲載をOKくださった方のみです)

まずは自己主張トレーニングにご参加いただいた方々の感想から 169.png


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101.png 誰かに思いもよらないことを言われたり、傷ついたりすると、
  いつも頭の中が真っ白になり何も言えず、謝る。
  その場を立ち去ることしかできない自分に不安を感じていましたが、
  自分の持った感情受け入れ「今はうまく伝えられないので後で」とか、
  傷ついたことを伝える努力をしてみることにより、
  自分を守ってやれると知ることができたのは、大きな学びでした。

  わからないことを、わからないと言っていいことは、
  思えば当然のことですが、
  自分の心ではなく、周りからどう見られるのかばかりを考え、
  いつの間にか自分の気持ちに無頓着に過ごして来たことに
  気づくことができました。

  研修を終えて2
週間ほど経ち、以前よりも自分の心の動きに注目し、
  思いをできるだけ口にすることができて、
  一緒に受講させていただいた
3名の方それぞれのロールプレイングも
  聞かせていただくなかで、
  自分の身に置き換えて想像し、共感できたことも貴重な経験でした。

  女性であるがゆえに、無意識のうちに
  自分の思いを口にすることを我慢し、避けて生活して来ており、
  そういう女性の思考による「生きづらさ」に寄り添い、
  力づける講座を長年実施されているWCK
の活動は素晴らしく、
  多くの女性に気づいて楽になってもらいたいです。

  このような目から何枚もウロコが落ちるような経験をさせていただき、
  ありがとうございました。

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112.png 自己主張トレーニングを受講して、
  私の他者とのコミュニケーションで悩んでいることや、
  どう伝えれば良いのかをロールプレイング体験し伝える練習をしたり、
  グループの他の方のロールプレイングを聴かせてもらいました。

  その中で、私のコミュニケーションにおける傾向や考え方のくせを
  発見したり、見直すことができました。

  何より、他者とのコミュニケーションで
  私が感じても伝えられなかった事は間違っていない! 
  ということを知れた事は、今後の自信にもつながりました。


  苦しくなったり、相手に流されそうなザワザワしたときには、
  それ以上進まない。
  自分の気持ちに負けそうな時は、立ち止まり、
  一旦話を中断し、時間を空けて再度仕切りなおすなど、
  色んな具体策も知ることができ、とても有意義でした。
  またこのような機会があれば参加したいです。
・・
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102.png とてもよかったです。よくもこんな講座に出会えたものだと思います。

 ・トレーニングは、カウンセリングを受けてるような気がした。
 1時間みっちりとりあげた状況の周囲も含めて
 理解を深めてもらえた感じがします。

 ・自分のトレーニングはもちろん、
 他の方々のトレーニングを見ているのも、
 他人事ではなく、自分のレッスンPartⅡといった感じでした。

 ・“正しい主張法”を学ぶ講座だと思っていたら、
 “自分にぴったりの伝え方”を探していくないようだった。驚いた。

 ・あるべき考え方・伝え方のもっと手前の、
 “自分の中でもまとまっていない段階”で伝えていいのだと知った。
 びっくりした。

 ・他の皆さんに共感と愛情を感じた。


 ・先生の言葉・ものの見方が私たちにとても優しくて頼もしくて楽しくて、
  安心・信頼できた。


参加されたみなさんそれぞれ、
講座を通して気づきや学びを得られたようですね177.png

また、自分がロールプレイするだけでなく、
他の参加者のロールプレイを見ることも、
貴重で意義深い体験であるようです102.png102.png102.png


ご興味をもたれた方はぜひ次回講座にご参加ください169.png
ちなみに、次回の自己主張トレーニングのスケジュールは、
もう決まっているのです…!


自己主張トレーニング



日~30

毎週曜日の全5

10時~12


ウィメンズカウンセリング京都にて


参加費は10,800


です。

119.png「トレーニングって、なんかコワい……」

131.png「怒られたりしない……?」

なんて不安に感じられる方もいるかもしれませんが、
そういったことはありませんので、
です!


みなさまのご参加、お待ちしています173.png



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by WCK-News | 2018-03-31 13:20 | 講座受講者の声

みなさま、こんにちは。
陽射しはひと段落していますが、蒸し暑い日が続いていますね……119.png

さて、先日UPした「自己尊重トレーニング」の感想に続き、
今回はトレーニングの感想を掲載いたします(掲載を許可いただいたもののみです)

* 

 初回は緊張と不安で体が痛かったのですが、回を重ねるごとにそれが和らいでゆき、今では「申し込んでよかった」という満足感しかありません。

心にはちゃんと自分の感情があるのに言葉にならない……、そんなもどかしい思いで私が話している時も、トレーナーが私の本音を魔法みたいに探りあててくださって、驚きました。安心感に包まれました。

また、仲間の皆さんからのアドバイス(自分事のように真剣になってくださいました)に救われた部分も大きいです。私のこれからの目標は、強気になることです。今まで、極端にへりくだり、シンデレラのように誰かの奴隷になって生きてきました。でも、そんな自分は捨てます。そこにはなんの美徳もないことに気づきました。「捨てる」勇気は本を読んでいるだけでは湧いてきませんでした。場の力、空間の力のすごさを実感しています。ありがとうございました。

 この講座に参加してとても良かったと思います。なんだかモヤモヤしていた心の中を、アサーティブな表現をすることによりポイントを絞り簡潔に伝えることが出来、言った後に清々しい気持ちさえも感じた自分に驚きました。

何十年も出来なかった表現とその後の気持ちの軽さがこの講座の4回のロールプレイで得られたように思います。ありがとうございました。

 今回、初めて自己主張トレーニングに参加しました。参加してみて、これまで自分では気づいていなかった自分の思考やコミュニケーションのクセについて考え直すヒントや新しい気付きを得られたように思います。‘自分の気持ちも大事にして、相手の気持ちも尊重する‘。子育て中の私ですが、周りとの関わりだけでなく、親子の関わりにも、今後、このコミュニケーション方法が活かせたらいいなと思います。

 自己主張トレーニングに初めて参加した! 講座で学んだり本を読んだりしたことはあったが、不思議な体験だったなあ~。ロールプレイでは、自分のクセについて気づくことが多く、意外とハッキリいい切ることの難しさについて「なーるほど……」と思った。これですべてOKということはできないけれど、自分の行動パターンに新しい風を吹きこませるよいトレーニングだったと思う。「今までやってみて、うまくいかなことはやめていいんだ!」「今までやってなかったことを安全な場でためしてみよう!」と感じられた。参加者の方とも最終日になって、ほどよい距離をとりながらアサーティブに会話できるようになり、よい出会いがたくさんうまれたので、もっと多くの人にATやSETの講座について伝えたいと考えています。

 自己主張のテクニックを教わりに来たつもりでしたが、結果的には私の自己決定力の欠如だとわかりました。自分の気持ちが決まっていれば言葉は自ずから出てくるものだと思ったし、その結果として相手との関係が切れる可能性も覚悟しなければ、とも思いました。

自分の気持ちに従って生きるには孤独も辞さない覚悟も必要だと思いました。今までのように孤立を恐れるあまり、自分を偽って生きることはもうやめにしたい。

 

「自己主張トレーニング」は、参加者それぞれが自由に場面設定をして、自分の気持ちや言いたいことをうまく伝えるにはどうすればよいか、実際に繰り返し言葉に出しながら、トレーナーや参加者たちと考えてゆく講座です。
皆さんお一人お一人が、自分の「くせ」や課題に気づき、適切に「自己主張」するためのヒントを得られたようですね110.png

「自己主張トレーニング」にご興味をもたれた方、
一度参加してみられませんか?
次回は秋の開催予定です
詳細は日をあらためて、ブログなどでご案内いたしますね169.png


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by WCK-News | 2017-07-29 11:45 | 講座受講者の声

みなさま、101.png

先日、春の講座「自己尊重トレーニングが終了しました。
6月13日~7月11日の毎週火曜日、5回にわたっての充実した講座となりました。
受講されたみなさん、それぞれに気づきや学びを得られ、参加してよかったと感じていただけたようです。

とはいえ、
116.png「自己尊重トレーニングってそもそもなにするの?」
117.png「講座って言うけどどんなことを学べるの?」
という方々もおられるかとおもいます。

もちろん、感想も学びもひとそれぞれ、ではありますが、今回は

「自己尊重トレーニング」を受講された方々の声を紹介いたします(掲載の許可をくださった方の感想のみです)。



 「前回お休みしてもったいなかったです。申し訳ありませんでした。認知の勉強をして、トーンポリシングとグルグルさんにはまってしまいました。認知は記憶で思考じゃないんだとわかって少しふに落ちた感じです。有り難うございました」

 「自分だけでは知り得ないことをたくさん知れたので良かった。有意義でした。自己尊重トレーニングの実践系とかもあったら行きたいと思った。もう少し自分の普段の自動思考を考えたり、認知行動療法をもっと実際にやってみて、見せ合ったり、皆で客観的に考え直してみたい」

 SET(*編集者注:自己尊重トレーニングのこと)は義務教育でしっかりと教えてほしかったです。もと早く知りたかった!(涙)「トーンポリシング」「ぐるぐるさんありがとう」を子どもの頃に知ったら世の中=社会も変わってくると思うのですが……。この年齢になってしまったけれど、自分を助けてあげる為にゆるゆるとマイペースで教わったことを続けていこうと思います。

 自己尊重トレーニングを通じて、参加者の方々とたくさんたくさん話し合えたことが楽しかったです!「グルグルさん」と名づけて、自分を責めたり、自己評価を低くしていく考え方について語り合ったことは、大きな発見でした。

「まず気づいたことからやってみる」そうして何回も経験をかさねて、自分の認知の仕方を変化させていくことなどや身体からのアプローチ等、理論としては分かったつもりになっていましたが、参加者の方々と語り合うことによって、ストーンとおちた感じです。トレーナーさん、参加者の方々、ありがとう!




自己尊重トレーニングの雰囲気、すこしはお伝えできたでしょうか。

154.png「自己尊重トレーニング、なんか気になる…」
とおもわれた方、
ぜひ一度参加してみてください169.png173.png

次回は11月開催予定です。
詳細は、またあらためてブログなどでお知らせします。

暑い日174.pngが続きますが、みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。


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by WCK-News | 2017-07-26 15:06 | 講座受講者の声
みなさま、こんにちは。

暑い、もう夏ですね~、などと言いつつ、忘れていました149.png149.png149.png
夏の前にやってくる、必要だけれどやっぱり憂鬱、しっとりじめじめ、あのお方……、
そう、梅雨です176.png176.png176.png
もうすぐそこまで来ているそうですよ。
来るべき梅雨に向けて、ブログ担当の心中に去来するのは……、
「今年こそ一度も傘の忘れ物をせずに梅雨を乗り切る!136.pngです。
みなさんも、電車などでの傘の置き忘れには、くれぐれもご注意くださいね105.png


さて、ワークショップコラージュ楽しもう第2回が、
6月2日(金)に開催されました。
第1回に続き、ワークショップの模様をご報告しますね


2回目ということもあってか、最初からリラックスしたムードではじまりました。
コラージュの素材選びも、前回はみなさん、いささか迷い気味でうろうろ……、という感
じでしたが、
今回はうってかわってスピーディー展開

ちゃくちゃくちょきちょきちゃくちゃくちょきちょき……

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ちなみにカメラマンも参加していたのですが、
119.png『何を作ろうかさっぱり浮かばない』状態だった、とのこと。
あわあわしているカメラマンを尻目に、
あちこちで軽やかハサミ踊り(!)、縦横ステップを踏み(!!)
作品世界立ち上がってゆきます……!!!
 
 ((((゜Д゜;)) ……

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(168.png カメラマンの名誉のためにひとこと。実はカメラマン、絵はめちゃめちゃ上手なんです……! 168.png)

そして……   ですっ!!
まずは講師の作品からどうぞーーーー165.png165.png
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そして、参加者みなさん作品165.png165.png165.png

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ほんと、それぞれ全然違いますね。同じ素材から選んだのに不思議……146.png151.png146.png151.png
って、前回と同じこと書いていますが、でも、それぞれの違い、個性があらわれている、っておもうと、
しみじみ、おもしろいなあ、って感じてしまいます……

実は、ここまでが前半。
後半は『語りあい』101.png102.png101.png102.pngだったんです。

その様子は…
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ミ ・  です109.png173.png

『語りあい』は この時この場かぎりのもの。
だから安心して、普段話せないようなことも、自然に話せたりするんです181.png

どんな語りあいがなされたか、はヒミツ☆ですが、
そのかわり、参加者からいただいた感想を抜粋してお伝えいたします 168.png

110.png「デザインを考えるのではなく、自分の心がコラージュに表現されていて不思議でおもしろいなあ、と思いました」
112.png「自分が惹かれた切抜きや絵を眺めていて、「目」や「眼差し」「視線」に魅かれていたように思いました」

173.pngを味わいながら、
あらためて「私」と向き合いたがいに語りあい受けとめあって
日常とちょっぴり離れ、クリエイティヴで、でも穏やかで、ありそうでどこにもない……
ワークショップ「コラージュを楽しもう」はそんな場所なんです。

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます112.png
興味をもたれた方は、ぜひ、
次回「コラージュを楽しもう」にご参加いただけたらうれしいです。
実際に体験してみると、きっと予想と違う楽しさがあり、発見があるはずです110.png

詳細は決まり次第、ブログやチラシでお伝えします。
それまで、しばし、お待ちくださいね。
次回は、絵心のないブログ担当もまぎれている……かも、しれませんよ104.png



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by WCK-News | 2017-06-07 15:02 | 講座受講者の声
2017年1月14日~2月18日実施の自己主張トレーニングに参加されたみなさんの感想です!
                       (掲載許可をいただいた方のものです)

 どうしたら人になめられずに済むのかずっと考えていました。
 自分の意見や思っていることを大事にして表に出していくことがとても大切なことで、
 なめられない為の第一歩だと思いました。
 これからは相手都合で、相手のことを考え過ぎず、
 もっと自分の都合や感情を大切にしていきたいと思います。
 相手と自分をちゃんと区別して、両方とも尊重出来たら良いと思いました。

 自分が悩んでいることを、時間をとってもらって聞いてもらい、
 それに他の人が私のその思いによりそってもらっていると感じました。
 それが心地良いと感じました。
 仕事をしている中でも大事にしていることを自然に言えるようになれるとよいと思いました。

 思っていたよりもロールプレイというより、
 言いたいことを言えなかった場面についてのカウンセリング的な要素が強くて大変でした。
 2時間の途中で休けい時間をとって頂けると有り難いです。
 毎回トイレに行きたいけど話を聞きもらしたくなかったので辛かったです。
 名札のおかげでメンバーの名前が覚えやすくてよかったです。
 お世話になりありがとうございました。
 次は自己尊重トレーニングに参加したいと思っています。よろしくお願い致します。

 相手の感情や思考と自分のそれらをごちゃ混ぜにしてしまうと
 苦しくなってしまったり身動きがとれなくなってしまうことがあるということを、
 みなさんの話を伺うなかであらためて感じました。
 私は、気持ちがたかぶったり感情が激しく動いたりするときに
 そのようにしてしまうことがある気がするので、そんな時はひと呼吸おいて
 「自分がどう感じ/考えているのか」を捉えかえしてみるといいのかもしれないと気付きました。
 また、自分の中の優先順位、大事なことは何か、を軸としてつねにもっておくことで、
 自己主張すべきときには自己主張できるようになれるかもしれないと思えるようになりました。
 また、ロールプレイで実際に「口に出して言ってみる」というのは、
 自分の感情や考え方のクセを再発見する良いきっかけとなりました。
 貴重な体験ができ、参加してよかったです。
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by WCK-News | 2017-03-18 00:00 | 講座受講者の声
11~12月に開催した講座「自己主張トレーニング」に参加された方の感想をご紹介します。

自分の今までの心のクセがわかりました。自分の尊厳をふまえて、心の中で思い起こしながら、間違ったことをしても修正して頭を打ちながら生きてゆきます。
どうも、ありがとうございました。

マイナス思考に考える自分は、今自分の置かれている状況や過去の悪い経験によって作られてきた事に気がつきました。トラウマを持っていて混乱している自分がいる事に気がつきました。トラウマを整理した方が良いのかもと気づかされました。
強い立場の人のみに対して言いたいことが言えないことに気がつきました。(普通の人にはある程度言えるみたいです。)

「怒る」は悪いことだと思っていましたが、自分や大切な人を守るときには必要なことだと思いました。自分の悪いところにばかり目がいきやすいので定期的に自分のいいところ、好きなところをあげるようにしたいと思います。
自己主張できていないという自覚はありましたが、具体的に自分の傾向や考え方がわかって、どうしたらいいかを自分でみつけることができて、参加してよかったです。
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by WCK-News | 2016-12-24 12:40 | 講座受講者の声
10月16日(日)に実施したWCK公開講座『いま、必要とされる性教育とは?』へのご来場、ありがとうございました。参加された皆様からいただいた感想を紹介させていただきます。(アンケート用紙にご記入いただき、掲載許可をいただいた方のものです)

関口先生のお話は大へんわかりやすく、やさしく拝聴いたしました。次に教育界を支える若い方々が今回のような性教育を受けることは大きな意義があると思います。
性虐待を防ぐ、気付く、支援するなどのことも今後お話をうかがえれば嬉しく思います。保護者教育(という言葉でいいかわかりませんが)も必要かと思います。
本日はありがとうございました。

性教育の話を男性から聞くのはどうかな・・・?という不安もあったのですが(何回か性教育、人間と性に関わっている人なのに えっ!?ということがあり、とてもいや~な気持ち(セクハラ的、性被害をうけたような気持ち)関口先生は、男性こそ学ぶべきだ。と言われたことと学生の前でまずあやまると話されたこと(性教育を広めていなかったことに対して)で安心感と信頼感を感じました。
性の“幸せ”ガイドはとてもわかりやすくよい本でした。
今日、参加してよかったです。ありがとうございました。

関口先生のお話の中でLGBTを分けて伝える教育はしてはいけない。自分も多様性の中の一人と気付けなくなる、というのがとても腑におちました。啓発していくことはとても重要、していく側の意識も重要です。SARAの京都ならではのスタイルはあらゆる状況の方が相談しやすく良いシステムと感じました。
最後の質疑応答も勉強になりました。医療関係者の発言を是非突破口にしていただきたいと感じます。

婦人科の手術の際、若年層のクラミジア感染による卵管を切除しなくちゃならない症例、以前からの性感染症に気付かず、結婚後に不妊に悩まされる例、中高生の性暴力によるのぞまない妊娠の中絶など心が痛い症例を目の当たりにしてきました。
一人で、手術をうける悲痛な思いにうちひしがれている女性たちの姿に性教育の大切さを考えずにはいられません。私自身も自分で本を読んだりする以外、きちんと性教育を受けていないな、と思っています。性のことを学ぶこと、オープンに話し合うこと、とても大切だと思います。現実の症例を目にしてきた自分に、何かできることはないかと考えています。中・高・大・専門学校等でも本日の関口先生の性教育を実施していただけたらと思います。若者たちに性についてフラットに、正しく学び考える場が将来のために必要だと思います。

関口先生のお話は、わかりやすく時に面白くたいへん興味深く拝聴しました。
ありがとうございました。日本で性教育がほとんどされていないという事実に驚き、その必要性(少しでも小さいときから)を強く感じました。
京都SARAについては実態を知ることで改めてその役割の重要性を認識しました。そこに携わっている者として今後もっと真摯にかかわっていきたいと思いました。

一度関口先生のお話を聞きたかったのです。有難うございました。性暴力が相手より優位に立ちたい加害者によるという考え方が今だに全くない人の多いことは大問題だと思いますが、私の周囲男性もその考えは変わりにくい。性本能だと思い込んでいて腹が立ちます。
何とかわかってもらうように説明したいのです。がこの手の話はけんかになり・・・難しいです。
(行動を選んでやっているのにね)聞く耳を持たない人にどうやっていくか、まだまだ工夫がいるし、それを少しずつでもやろうと思います。

関口先生の講演を聞かせて頂いて、最後の言葉にインパクトがありました。
「さよなら」に向って人生を歩んでいる。→もっと子供たちに伝えるべきことはなにか?と考えていきたいと思いました。相談されるような人として存在したいと思いました。

性教育の必要性を考えたことが無かったのですが、関口先生のお話をきいて、知らないということがとても危険で救える人も救えないという事態に気付かされ本当に大切なものだと認識できました。

現場の声を聞くことができて良かったです。関口先生の言葉を持ち帰って、仕事(学校現場、大学、高校、他)に生かしたいと思います。ありがとうございました。

先日昼の間に買い物に出かけた折、ホームレスのような女性を見かけました。
(髪の毛が洗ってなくて固まっていたり、くつの底のゴムがほとんどない。服装もまともでなく汚れている女性)私はこの女性が性被害にあわないか心配で声をかけようと思っていましたが考えている間に途中で見失ってしまいました。こういう時どのように全く見知らぬ人に声をかけたら良いのでしょうか。ハラスメントという事では「おばちゃん」とある程度年配になったらそう言われるのは言われて嫌だしハラスメントだと思っていますが、社会からこの言葉はなくならないですね。私も適当にあしらっていますが・・・。子どもが性被害などにあう事の多い社会ですが、子どもたちが被害にあわないように「いかのおろし」とかキャッチフレーズを教えていますが、やはり今日の話のように嫌なことだと思ったら大きな声で「NO」と言える子どもにする教育が必要だと。

若者の中で広がる性に対する興味から、多くのウワサやウソが蔓延しているように思っている。私も大学生ですが、どこから自分は誰かにhelpを出していいのか、性暴力になるのか、まもってもらえるのか、自信がなくなることがある。“まさが自分が”と思っているだけに、相談への一歩が踏み出せない人も多いのではと思った。“相談する”という行為は、ただ自分の気持ちを話すだけでもよくて、何か自分の中でどうなりたいか目的が見えなくても、とりあえず話せる場所があるということは大切だと思った。学校でも、性を真剣に考えて向き合う時間は非常に必要だと私も改めて実感した。

同性婚、夫婦別姓、性の教育の現場の裁量権などって日本ではまだまだ男権主義的な考えがなおらないです。これが腹立たしいことです。慶大や東大などの性暴力事件が起こるのをなくすために、男の子に対する性教育が必要なこと。急がれます。
男性の大学の先生にセクハラ教育することが一番必要なことかもしれませんね。残念なことですが・・・。

関口さんの話は実際に学生とのやりとりがあったことがベースにあったので、とても実感として伝わってきました。子どもたちと関わることが多いのですが、たしかに自分の若い頃と比べてジェンダーの垣根は低くなっているようだが、SNSを通じての新しいカタチの束縛や暴力がでてきているので、その辺りの予防教育が必要になってきていると思います。大学等で学んだ学生たちが、中高生に伝えていったり、グループのファシリテーターになったりできるようになってくれればなあと思います。年令の近い人同士でエンパワーしあう関係ができればすばらしいと思います。
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by WCK-News | 2016-11-01 00:00 | 講座受講者の声
2016年春の自己尊重トレーニングの感想を紹介させていただきます!
                       (掲載可の方のもののみです)

行ってよかったです。
 とても自分のためになったトレーニングでした。
 自分の凍結していた感情が少しずつ明らかになっていって、
 それを表に出す(怒りという意味ではなく)、行動にしていくということが、
 このトレーニングに来て初めて出来ました。
 これから色んな場でここで学んだことを活用していきたいと思います。

秋の講座は自己尊重トレーニング、自己主張トレーニング、ともに11月スタートです。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
お申込み、お待ちしています!
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by WCK-News | 2016-08-10 00:00 | 講座受講者の声
いよいよ3月ですが、また寒くなってしまいましたね。

2月11日のウィメンズカウンセリング京都20周年記念イベントには、
たくさんの方々にご来場いただきました。ありがとうございます。
「20年間のフェミニスカカウンセリング実践~なにができて、なにができなかったのか」、
WCK20年の歩みをぎゅっと振りかえりつつ、今後の課題を考えた時間でした。
当日、質疑応答の時間をもうけることができなかったこと、お詫びいたします。
終了後のアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想の一部を紹介させていただきますね。
                             (HP掲載のお許しをいただいた方のものです)

設立の経緯を初めて知ることができました。なぜフェミニストカウンセリングなのかと思って
いたので、とても良くわかりました。スタッフの方々の日常の支援・活動の積み重ねが、ジェンダーの視点を社会に発信することになり、一般の人々や今までの男性中心社会が変わるのだと思います。ありがとうございました。

若い女性へのアピールが今後必要である。そのために「フェミニストカウンセリング」⇒
「ジェンダーカウンセリング」が受け入れやすいのかと思った。「フェミニストカウンセリング」を社会的学術的にアピールすれば理解者はもっと増加すると思われる。

弱者になりさがってしまっている女性の立場を、フェミニズムの視点から色々な形で支援されてきた20年であった、ということがよく理解できました。
今後5年、10年、15年と、女性の立場や私たちの意識はもっと変化していくと信じて、自分自身もそういった活動に携わっていけたらと思いました。

女性は時代に影響を受けやすい、自分のことをさておいても人につくしてしまうということを知りました。言葉で表わされるとよくわかりました。成人女性がなぜ今の世の中で逃げ出せないのか? まだスッキリとわかったとは言えません。女性以外の子供達や老人達のDV被害が多いのも気になりました。DVは命にかかわることもある。胸は痛く頭は重いです。
ジェンダーの視点に立つカウンセリングの実践を聞いて、すくわれた気がしました。20年の活動がSARAにつながり、早期に被害者支援ができている話には感動しました。

「ナラティブ・アプローチ」という言葉を初めて聞きました。久しぶりに学習したので、知らないことが多く新鮮な気持ちで聞いてました。もう少しがんばって勉強したいです。

今日のお話を聞いて、「わかっていたつもりだったこと」を改めて、思い返すことができました。例えば、「クライアントをわかった気になってはいけない」と。学ぶこと、情報を得ること、そして気付きの場となりました。皆さんの20年もの歩みは、感慨深いものがありました。

20周年おめでとうございます。周藤さんがお話しされたように自分の20年とも引きつけ、どこかなつかしくある感慨をもってきかせて頂きました。これまでのWCKさんの様々な活動もあらためて興味深く伺い勉強になりましたし、心強い思いでした。ますますのご発展を祈ってます。

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by WCK-News | 2016-03-01 00:00 | 講座受講者の声

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


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