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カテゴリ:講座受講者の声( 76 )

12月開催の短期講座「怒りとつきあう」受講生の感想をご紹介します!

★怒りを中心に自分を見つめる時間は、非常に役に立ちました。普段の生活ではほとんど怒りを意識していないのに時々わきおこる強い怒りの感情は何なのか、ずっと疑問でした。(今では疑問とも思ってなくて、どう扱っていいかわからない火山の爆発のようなものととらえてました。)怒りにすぐフタをして感じない無意識の防衛でずっとやってきたので、まずは怒りを意識する所からやってみようと思います。

★怒りについて、いろんな講座をうけてきてABC理論について勉強するグループに入ってもいたが、少し理解力がなく、ちがった方法をとっていたんだということがわかった。問題がおこりわからなかった時は、専門家の人にきいてもらい、考え方や気持ちを知っていく練習をしていくと、自分で対処していけるんだろうなと思った。過去に批判についての講座をうけたいと思っていたが、もうできる、しっていると思ってうけなかった。少し誤解をしていたようなので同じところで、ぐるぐるしていたので残念です。

★ありがとうございました。“怒り”をみつめて、自分自身の進歩につなげていきたいです。今回の講座で、感情から行動への移行の仕方、2次的なもので向こう側にある1次的なものをみつめるが、勉強になりました。

★はじめて聞くことがたくさんありました。怒りを感じることは健康なんだな、と思えました。講座を受けて、自分の状況がよくわかり整理できてきました。これから人との関わりがよくなっていくと思います。アイメッセージを習慣にしていきたいです。
by WCK-News | 2012-12-28 00:00 | 講座受講者の声
2012年秋の講座「自己主張トレーニング(AT)」の感想をご紹介させていただきます。

★自分のロールプレイングも、感情の出し方を学ぶ上で役立ったけれど、他の人のロールプレイングを見たり話を聞くのが、とても参考になりました。普段の生活のコミュニケーションの中で重要なキーワードをいくつももらえたと思います。
感情を言葉にするのには、まだまだ練習が必要ですが、がんばりたいと思いました。ありがとうございます。また機会があれば、受けたいし、人にもススメたいと思います。

★当初はアサーショントレーニングをできる、できないと捉えていた部分がありましたが、自分をよく理解し、豊かな対人関係を作るための一つのルートであるとわかりました。
自己尊重がベースにあり、その上に築いていくものなので、どの言葉を選んで、どういった状況で言うかは考えた以上の困難でした。

★ 「人は変えられないが、自分は変われる・・・」当たり前のように言われている言葉(自分でも理解しているつもりでしたが・・・)いかに相手を変えようとして話しているかということに気付きました。
実践できていないので、今後していきたいと思います。

★ウィメンズカウンセリング京都のことは何年も前から知っていて、今回やっと参加できました。
言い訳ばかり考えずに行動してみようと思います。家にいてテレビ見ている生活よりも、外に出た方が楽しい、気分がいいのはわかりきっています。
家にいて夫の規範や行動に合わせて食事の世話等しているのはもう限界です。
社会参加をしている人や趣味、スポーツに励んでいる人をうらやましく思っていました。私も何か始めようと思います。

by WCK-News | 2012-12-09 00:04 | 講座受講者の声
秋の自己尊重トレーニング、11月9日(金)に終了しました!
講座終了後に書いていただいたご感想の一部(掲載許可をいただいたもの)を紹介します。

★ レジュメに沿っての説明がとても解り易かったです。
メンバーのお話を聞きながら、必要の有る時には重点的に討論や説明、また問題を分けて次につなげていって頂けたので、初めて受講させていただきましたが、とても解り易く聞かせていただきました。週1のペースが私には少しハードでしたが(お話を聞いて、理解から実際に感じるまでの時間として)、結構詰め込まれた感がありながらも、徐々にまた感じていければ良いかと思いました。ありがとうございました。

★ グループで一緒に学んでいく体験が、とても新鮮に感じられました。
毎回どんなことが話題になるのか、自分の中にどんな思いが浮かんでくるのか楽しみに参加させていただきました。グループではすぐに発言が浮かばないこともありましたが、グループが終わった後に自分の中で発見や気付きがあることも多々ありました。
5週間は短く感じられましたが、自分をふり返る貴重な時間になりました。
ありがとうございました。


秋の自己主張トレーニングは、10月30日にスタートしました。

12月の3回講座「“怒り”とつきあう」は、現在、お申込み受け付け中です。
冬の自己主張トレーニングは1月26日(土)、自己尊重トレーニングは2月13日(水)スタートです。詳しい講座案内は近日中にUPします。
by WCK-News | 2012-11-13 00:00 | 講座受講者の声
9月16日(日)開催の公開講座 「DV家庭で育つ子どもたち」に、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。お二人のゲストスピーカーはじめ、参加された皆さんのおかげで「社会的回復と必要な支援について考える場」になりました。当日、アンケート用紙にご記入いただいた感想のうちの一部を紹介させていただきます。すべてを掲載できなくて残念ですが、当日の様子を少しでもお伝えできればと思います。

■ 私は父親が母親にふるう暴力を目の当たりにしながら成長しました。被害者は母親だけであり、それを見てきた自分が被害者であるとはあまり認識してきませんでした。今回のテーマ「DV家庭で育つ子どもたち」も被害者なのだという宣言は、励みになりました。「DV家庭で育ったことのもとを取って欲しい」という言葉は、自分の中の恥、劣等感の気持ちを少し変えてくれそうな気がしました。

■ お話をありがとうございました。会場全体が、お2人の話を全身全霊で聴いている空気を感じました。あらゆるところに、こういう場があるといいなと思います。わたしも、そういう場づくりを目指して、NPOの中でカフェを開いています。(真夏と真冬はお休みします)皆さんの気持ちが広がり、だれもが生きやすい社会になることを願い、それに向かってがんばります。

■ 私自身、当事者なので人ごとには聞けず、又、私自身の過去とかさなったり、そして、そうではない自身の過去を新たに思い出したりしました。今では冷静にふり返る事が出来るので、とても、いろいろ気づき等、今後の為になりました。

■ DV被害者です。6年前に0歳の娘と一緒に家を出て、たくさんの方々に支えられ、何とか生活を再建しています。当時を振り返ると、必死でしたが一人の力で乗り越えることは到底できるものではなく、この経験が10年20年前であれば 私はもう生きていなかっただろうと思います。現在も面接交渉など、これからの不安もありますが、わかって下さる方々がいてくれると思えるだけで、前に進めます。ありがとうございます。お二人には脱帽です。最後まで話して下さって ありがとうございました。これから子どもと向き合っていく上で大切にしていきたいと思います。

■ Bさんが言っていたように、学校の先生、保育園の先生、裁判官、調停員、医師にこそ〈正しく深く〉理解してもらいたい、と常々痛切に思っています。

■ 先ずAさんBさんがホントに正直に自分の事を語ってくれた事に感謝です。またその話しをサポートする様に周囲からの共感でとても自然な形でゆるやかに わかりやすく 進んでと私にとってもとても優しいよいスピードと言葉でした。有難うございました。

■ 子どもが見た虐待親、DV父に対する思い、母への思いもきかせていただいてよかったです。公開の場で話してくださったAさん、Bさん、本当にありがとうございました。またそれに触発されてサバイバーの方々の発言が続いていくことに感動しました。子どもの意見表明については、来年から子どもの手続代理人の制度が始まりますが、どのように子どもの意見を聞き出して伝えて行けばいいのか、悩ましいです。子どもは同居している親の意向を多かれ少なかれどうしてもかんがえてしまうところはあると思うので、それをどう考えればよいかなど(特に年齢が低ければ低いほど)。あと、いっしょにいる母への感情や母からの影響もあると思うので(おふたりも母に気をつかっているなあと思ったところもあります)(父のもとで育てられている子どものことを考えれば切実)、子どもへの支援としては、その部分へのフォローも必要だと思います(母への支援とは一致しないことがありうると思いますが)。そういう環境にない子どもより大人びてしまうのはとても複雑な気がしますが、それを生かしてしっかりがんばっていこうとしておられるAさんBさんに感謝と応援の気持ちです。ありがとうございました。

■ サバイバーの方の貴重なお話を聴けてありがたかったです。仕事の中でDV家庭に育った、育っている子どもさんの話を聴くことが多く、微力ながら自分にできる形で支援できたらと思います。きょうお話ししてくださったお二人のこれからの人生がすてきなものであるようにこころから祈っております。ありがとうございました。当事者のお話がベースの講座はなかなかないので本当に良い機会をいただきました。

■ 私もカッターはずっと持っていました。ある時期は、“辛いことなど何もない”ととなえるようにして、辛いことがあっても平気な顔ができるようにしていました。あまり感情的にならないので、妙にクールで変な子だといわれていました。幸い経験を乗り越えてこられたお二人のお話は、自分の気持ちも重ねて、つくづく聞き入り、DV家庭、その大変さを感じました。そしてそのことを踏み台にして人生を構築していっておられることに力づけられます。私が今、どんな経験でもそれなりに吸収して、その為に良いつながりや、活動を得たことを感謝しています。なんの苦労もない一生より、より深く、より強く、陰影のある一生が素晴らしいと思っています。今日は本当に良い会で、うれしい気持ちでいっぱいです。有難うございました。

■ 学校に勤めているので、いろんな生徒を見ているとDVあるんじゃないかなあと思うことがよくあります。でもなかなか介入できない部分もあります。いろんな立場で人に関わる仕事をしている人たちがDVについて正しく理解し、二次被害をしないようにせねば・・と思いました。語ってくれたお二人に大きな力を感じました。ありがとうございました。私もきちんとやっていきたいです。

■ DV家庭で育つ子どもたちの支援をこれからもお願いします。子どもの時にDV被害をうけた男の子が大人になって参加できるような場所もこれからつくっていって頂きたいです。

■ DV家庭で育った子ども側の話を聞く機会はめったにないので、遠方から来ました。AさんBさんが率直に子ども側の気持ちを話して下さり、大変勉強になりました。厳しい状況の中で育ち、辛いことも多かったと思いますが、客観的にご両親や自分の事を見て話してくださって、ありがとうございました。Q&Aもいろいろ考えながら聞かせて頂きました。相談員ではありませんが、支援する側にいるので、今日の学びを活かしていきたいと思いました。正解はないと思いますが、より添うことが大切かと思いました。
by WCK-News | 2012-11-01 00:00 | 講座受講者の声
7~8月開催の講座「自己主張トレーニング」に参加された方たちのご感想です。
※掲載の許可をいただいた方のご感想のみ紹介させていただきます。 

★ 自己尊重トレーニングの後に続けて参加出来た縁に感謝します。受講して随分と日々の疲労度が軽減されました。精神的なゆらぎがどれだけ自分を消耗させていたかというダメージもワークショップを通して気づけ、新たな気持ちで生きていけそうです。「自分をもてなす」を忘れず丁寧に暮らしていきたく 機会があればセミナーに参加したいと思います。ありがとうございました。

★ 一番嬉しかったことは、自分の意見(というより思いついたこと)が、ちょくちょく言えたこと。ムードメーカーさんのおかげや少人数だったこともよかったです。「テーブルに自分の思いを置く」。相手が受けとるかどうかは相手の問題。このことが、自分の出来る第一歩。ありがとうございました。

★ きのう、同級生の男子達から盆休みだからとデートに誘われました。「暑い中、あなたもせっかくの休みゆっくりすれば良いやん、私なんかと行きたい所あるの?」と言ってしまい彼は「暑い中っておばさんみたいな事言うて」と言っていました。結局約束して、TELを切った後、はっと何であんな事言うたんやろ、せっかく誘ってくれたのに「ありがとう 行きたいわ―」と言えば良いのに又又、変な気を使ってしまって、何の為にトレーニングを受けてるんやと嫌になりましたが、はっと気付いた事も素晴らしい事なんだと思います。息子達との境界もうっすらみえてきた様に思います。トレーニングの次は実践ですネ!!

★ 他の人の話を聞いたり考えたりする事が自分にとってこんなに勉強になるんだと思いました。知らない人と話をしたりするのは勇気がいりましたが今回参加して、本当によかったです。

★ 2度目の自己主張トレーニングでした。
自分を知ること。(こんな考え、このことにしてたの?私?!)
他者の感じ方、(え?!そんな考え方もあるのか・・・・・!)とか、、、、
それぞれに深いテーマを抱きつつ、出合わせて頂き、感じ学ばせて頂いた時間でした。もっと学びたいです。

★ 2回目の参加です。自分は何を言いたいのか?改めて考えるとなかなかでてこない現実に、他の人に焦点をあてた生き方をしてきたことにまた気付かされました。こうして気付く機会を与えられたことに、参加された方々、そして先生に感謝します。ありがとうございました。

★ カウンセリングを受けていましたので、「自己主張」の大切さは色々と教えていただいていました。ただ、先生に「ここでは私と先生だけの関係だけど、この講座に行ってみると、また違った発見があるよ」と言われ応募しました。自分の番で皆さんの意見を聞いたあと、あまりに深く落ち込んだので、正直来ない方が良かったのかとも思いました。ただ、皆さんの悩み、そしてそれについて自分の意見を考えていると、不思議と自分の「自己主張」というものがわかってきた(気付いてきた)ように感じます。本当にこちらに来られて良かったと思います。ありがとうございました。


次回の講座は10~11月に開催です。
講座のご案内はこちらです!
お申込み、お待ちしています☆
by WCK-News | 2012-09-11 18:04 | 講座受講者の声
7月5日に終了した自己尊重トレーニングを受講された方たちのご感想です。
(掲載の許可をいただいた方のご感想のみをご紹介します)。

★ 自己尊重への確かな道すじは・・・?
  とり合えず、日々更新・ 今を生きる・・・ことに集中して頭の中を異じげんにもっていかない。
  今の自分を認識するというようなことをしていきたいと思います。

★ 自分を知ることができたと思います。
  “自分に焦点を当てる”ことに注目できたなと思います。
  5週間の間に気持ちの揺れがあっても、そのまま受け止めて、講座内で発散できました。
  ありがとうございました。

★ 5週間、週に1回のトレーニングで自分を見つめ直すとてもいい時間をもつことが
  できました。私自身、ひとつ乗り越えた経験(きっとまた何度も経験するのでしょう
  が・・・)もさせてもらえたことに感謝したいと思います。
  参加された方々もとてもすてきな方で、それぞれの方の話しに共感、気づきがあり、
  とても感謝、感謝! 皆さん、ありがとうございました。


7月7日からは自己主張トレーニングが始まりました!
by WCK-News | 2012-07-11 00:00 | 講座受講者の声
4月のWCK公開講座「女性の貧困」への、ご参加ありがとうございました。
会場でのアンケートにご記入いただいたご感想の一部をご紹介いたします。
(掲載のお許しをいただいたもののなかからの抜粋です)

☆結婚制度が破綻しかけている現状があるのに制度にしがみつかないと生きづらい現状も
 ある。非婚化、少子化を嘆く割には政策が全然ついていってないように思う。

☆ちがう分野のちがう視点をもった人が、今日の様に日本の社会構造について語り合う、
 それも本音で!というのが面白かったです。

☆今の社会は、能力のある人、お金持ちの人、人間関係が上手な人がいごこちのよいとこ
 ろであるように思います。

☆以前から女性の方が男性に比べて貧困者が多いと思っていたのに、表にでないのはなぜかと思っていました。いくつかわかったことがあってよかったです。

☆ホームレスの定義や、なぜ女性のホームレスが少ないかなど、今まであまり知らなかったことがとても勉強になりました。

☆ホームレスのアーティストの方が「働きたくない」「大きな金にまきこまれたくない」という話、意見はとても理解できる。働きたい人は働け、そうでない人もちゃんと生活ができるような保障をすることが、やはり基本なのではないかとい思う。
 「男の人が責められている気分になる」ところの意識を、もう少しつっこんで考えてみたいと思った。

☆「女性と貧困」というこれまであまり取り上げてこられなかったテーマでこうしたまとまったシンポジウムを企画されたことを評価し、敬意を表したい。内容のレベルも高く、問題点の本質をついた報告が多くいろいろ考えさせられることが多かった。特に「男性正社員片働きシステム」を中心に構築されてきた社会システムやそれに支えられた「家族」像が崩れてきている中で「ワークライフバランス」のとれた社会システムのあり方はどうあるべきか何らかの形で提起していくことが求められていると思う。

☆貧困化と家族形態が密接に結びついているとは気づきませんでした。
 全体を通して非常に興味深いお話でした。

☆フリーターが35歳未満の・・・・という定義があって、その年齢を超えた人々が増えて非正規雇用の問題が大きく取り上げられるようになったという発言に社会全体の大きくて深い問題がここにあると感じました。
アンペイドワークを圧倒的に多く担っている女性がいてそれを当然と思っている男性との対立ではよくなりません。女性の労働市場での働きがよくなって賃金があがれば、男性も一人で扶養者として頑張らねばならない縛りから楽になれると思います。でも非婚シングルマザーではなかなか貧困からはいあがれません。これはカップルでの生活スタイルを選んだ人々のことですが・・・。
by WCK-News | 2012-05-20 00:00 | 講座受講者の声
2~3月の講座「批判に対処しよう」が終了しました。
受講された皆様のご感想を紹介させていただきます。

☆ 批判をされる事は、とてもコワイ事でした。でも講座に出て、批判とはひとつの違った意見なんだ!!と知りました。心が軽くなりました。
アサーティブする権利等を含む、「私の境界」や「心の基本的権利」も、この講座で扱ってもらったので、とてもよかったです。知っていたのですが、また改めて深く安心しました。
ありがとうございました。

☆ 参加して良かったと思いました。自分が今までに言われてひっかかっていたことや、思い出しては泣いていたような出来事について、理解できたというのか、思い出しても感情が大きく揺れなくなったというのか、楽になりました。また、自分が言ってきたことについて反省もあれば、次はこのように言ってみようと前向きになれたことも良かった点の1つです。
これからの生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

☆ 標題に「人とかかわる技術(スキル)」とあったのが、とてもしっくりきました。
批判というものを理解して、使い、扱うことができれば、何も怖いものがないように感じます。
受けるときも、自分が言うときも「感情」の扱いに困らされてきたけど、あって当り前、ズレてて当り前、表に出しても当り前で、いつどこで、どのように、どれくらいというのも自分で決めていいとなると、今回これを勉強できて本当によかったと思います。ありがとうございます。あとは勇気をもって実行あるのみ!!です。

☆「怒りとつきあう」の講座に引き続いて、受講しました。
「怒り」の感情と、この「批判」については、自分にとってスゴイむずかしい課題だったので、受講して正解でした。理論で理解しているつもりでも、ロールプレイをやってみて、思いのほか飛び出した自分の感情にびっくりもしたし、それを出せる場を講師を含め受講生の皆さんに保証してもらっていた事にも気付きました。あとは少しづつ、焦らず実践を積んで行きたいと思います。

☆「批判について学ぶ」というチャンスがあるという部分に、興味を覚えて参加しました。
講座のなかで、「批判を分類する」というワークをやってみるなかで、批判をストレートに受け止めるのではなく、ちょっと離した視点で吟味をしてみることで、心理的ダメージも少なくなると思いました。日常の場面で、人格に対する批判をされる経験もあり、その時に心のダメージが強くてショックを受けることも多くありますが、「分類」することで批判を受け止めやすくなるように思いました。


ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

  
by WCK-News | 2012-03-20 00:00 | 講座受講者の声
1月~2月実施の自己主張トレーニングに参加された皆様のご感想を紹介させていただきます!

★自己主張トレーニングに参加して、日々の自分の他者との対話のパターンが理解できました。
 くどくどと話していたなと思いました。(して欲しい時は)シンプルに伝えることの必要性。
 自分で 感じて語っていたことは、伝わりにくいあり方だったんだと。
 そして何より、自分への理解と自分との和解が嬉しかったです。
 次も参加します。もっともっと自分を表現していきたいと思いました。
 そんなふうに感じさせて頂きました。ありがとうございました。

★今回のトレーニングに参加できて良かったと思います。
 ロールプレイをする中で、今まで気づいてない自分に気づくことが出来ました。
 又、他の人の話をきいているうちに私にもあるなという事や、これは頂いていつか何かの場面で
 使ってみようと思うこと、その他様々の発見もできたように思えます。
 又、先生に「それでええやん」という様に背中を押してもらって、以前よりも自分の気持ちを
 大切にすることもできる様になりました。
 いろいろな場面で、少しづつ自分を出していけるようになれたらと思います。
 本当にありがとうございました。

★予想はしていたもののロールプレイは自分にとって衝撃的なものでした。
 心では感じていることを口に出すのは産みの苦しみとでも言うのか。
 こんなにむずかしくて、こんなに簡単なのか!というのが正直なところです。
 自分の気持ちをうやむやにできない、でも見つめすぎてはいけないと思いました。
 今日感じたことを一歩づつでも前に進めて行ければいいなと思います。

★自己主張トレーニングに参加しました。
 ただお話を聞くだけでは得られなかった気付きがロールプレイで得られました。
 私の場合それは“心の基本的権利”それすらも自分は使っていいのだろうか?というところに
 自分がいたということ。とても愕然としましたが、それがわかったことはこれからの自分にとって、
 とても実りのあることでした。参加できてよかった。ありがとうございました。

by WCK-News | 2012-03-03 00:00 | 講座受講者の声
11~12月の講座“怒りとつきあう”(全3回)に参加された皆様のご感想をご紹介します!

★怒りについて、色々考え方が変わってきて少し気持ちが楽になりました。参加して良かったです。「私怒っているんだな~」と自分の感情を認めたり、私メッセージを伝えたり、
etc・・・。より自分の気持ちを優しくうけとめていけそうです。自分自身や相手とのコミュニケーションをよりよくしていけるひとつの方法として、とてもいいスキルや考え方を学べて、嬉しいです。講師の方のお話もさらりとしているのに心に響きました。
全く知らない講座の皆さんのお話もとてもよかったです。講師の方、皆さん、ありがとうございました。

★参加してとても良かったです。わからなかったことがわかっていく感じがしました。細かなことを書きだすと、もう本当にいっぱいになりそうなほど、得られたものは多かったと思います。まだ自分の中で消化できてなかったり、実感が湧かなかったりということもあったので、これから出来ていければと思います。
・一番良かったこと…自分の気持ちに注目できたこと(感じてみようとか、身体感覚を意識できた。)
・実感してみたいこと…リズム呼吸で怒りの中心から抜け出すこと(ワークで私はちょっと違うキョリの取り方をしたみたいでしたので・・・)

★"怒りとつきあう"トレーニングを体験して、感情にはいい、悪いはないんだ、また感じるのは自分の権利なんだということが、よく理解できました。3回という短い日程でしたが、満足いく内容でした。ボディランゲージも非常に雄弁であることも新たな発見。
ありがとうございました。

★怒りとは 表現してもいい感情なのだと思った。怒りの感情を押さえて生きて来た私(特に結婚前までは怒りの感情は出さなかった)は、講座の仲間の方にもそういう方がいらしたことが私だけ特別ではなかったんだと嬉しかったし、感情を呼吸で整えてから相手に伝える事の大切さ、相手を責めないで伝えていく大切さ…3回の講座ではなかなかむつかしいですね。

★3回という講座をもう少し増やして欲しいです。感情をもっと解りたいと思いました。それは自分自身を知ること、理解することなんだと感じました。もっともっと教えてほしいと感じました。続きを期待します。日々の中に、今回の体験を実験しつつ、試しつつ、自分のものにしていきます。ありがとうございました。

★新鮮な気持ちで、自分と向き合うことが出来て良かった。頭で理解している事と、実際の場面で、自分の感情とどの様に付き合って行けば良いのか相当開きがあるものだと実感した。自分の苦手な場面でも、このスキルを上手に使って行けたらと思う。

★日常生活に行かせるスキルがたくさんありました。今回、他者に対する怒りについて考えたが、「自分に対する怒り」をうまく受け止められない時があります。今後、これに対する講座があればぜひ受講したいです。自分が怒るときだけでなく、人の怒りを受け止める時の参考にもなりました。




by WCK-News | 2011-12-22 22:22 | 講座受講者の声

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