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カテゴリ:講座受講者の声( 76 )

2011年秋の講座「自己主張トレーニング」(10月14日~11月11日)に参加された皆さまのご感想をご紹介します。

★友人に相談したことがあっても自分の思いの深い所を口に出してもいい、共有できるという安心感。それは、グル―プトレーニングの醍醐味だと思います。自分が持っていた「モヤモヤ」した気持ちを明確にして「何を伝えたいか」ということに気持ちを持っていくことが出来る?出来そうな予感がします。
「ホンネ」「感情」を出すということが自分の中で獲得出来たことです。
講座の回数を10回にして、2巡くらいしてロールプレイをして1回目のロールプレイと2回目のロールプレイの自分の変化、他の参加者のメンバー変化を知れたと思います。

★メンバーが見ている目の前でロールプレイをすることはとても気恥しく、勇気の必要なことでした。他のメンバーの方々がみなさん真剣に取り組んでいる姿をみせていただいて、大変勉強になり、感謝しています。今回の講座では、自分自身が周りの目を気にして結構自己規制をかけていることが分かりました。「自分の気持ちを言葉にして伝えて良いんだよ。」というメッセージをいただき、自分の気持ちを表すということを恥ずかしがらずに、当たり前のこととしてできるようになりたいと思いました。なかなか現実の社会で実現するのは難しいと思いますが、少しでもこの気づきを活かしていきたいです。

★トレーニングということで、ものすごくエネルギーを使う時間だったと思います。
その分得たものはとても多かったです。
心の基本的権利を知ってから、言っても良いし、言わなくても良いと思うことで楽になることが多くなりました。トレーニングで得たことも、使える時に使おうと思えるというか、使えなくても自分を責めずに済むというか・・・。ありがとうございました。

★実践ロールプレイをしていただいて、皆さんの客観的視点からの助言によりうまく相手に伝える方法がわかり、とてもスッキリしました。はじめはなかなか他の人のロールプレイを見てもそこから得るものは何かと手探り状態だったけど、他の人の状況や考え方などを知り、再度自分のことについて考えるよいきっかけになったと思う。学んだことから実行することはなかなか正直難しいかもしれないが、まずは自分の気持ちをしっかり見つめ、気持ちをまとめ、相手や環境によって伝え方、量、内容を変えて表現、自己主張できるようにしたいと思います。ありがとうございました。

★自己主張トレーニングに参加し、他者のロールプレイやフィードバックを聞くことで、普段自分が感じる“自己主張をするプレッシャー”を客観的にみることができたように感じました。自分が自己主張する場面だと、「こんな事を言ってはいけない」という禁止令が強いけれど、他者のロールプレイをみることで、自分の心で自分に出している禁止令は、現実的に、禁止する必要がない場合が多いのではないかと気付くことができました。

★ロールプレイの前にたっぷり時間をとって丁寧に話しを聴いてもらったことにより、心の整理が出来、自分の気持ちに気づくことができたのがとても良かったです。ひとりでは解決が難しそうな場面でもメンバーからいろいろなアドバイスをもらうなど場の力を借りることで解決の糸口が見えてきたと思いました。共有し話し合うことで生まれる「力」を感じました。ありがとうございました。また機会があれば参加したいと思いました。


次回の自己主張トレーニングは1月31日スタートです!
ご案内はこちらです。お申込み、お待ちしています。


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by WCK-News | 2011-11-28 00:00 | 講座受講者の声
9月11日に開催した公開講座「LGBTの人たちの望むサポートとは?」
参加して下さったみなさまからいただいたご感想のうちの一部を、ご紹介します。

★当事者や家族の方から聞けて、とても勉強になりました。
基本的にどんな状況でも相手、個人を理解し、尊重することが大事なことだと感じました。

★LGBTの心理的な支援はまだ始まったばかりで、これからLGBTが生きやすい社会を作っていく上で必要なことだと思う。今後はどのような支援が実践されているかを共有できる場が増えればいいと思う。

★当事者のお話をきけたことは、とてもよかったです。
セクシュアルマイノリティとしてひとくくりにしてしまいがちですが、
本当に一人ひとり違うのだと改めて実感しました。
日常の中に、あたり前にある無知からくる差別や偏見。
まず知ってもらうことから、何かが変わっていくのかなと思います。
今日思ったこと…フェミニストカウンセリングというのは「女性の為の…」というよりは、
「マイノリティの為の」「弱者のための」カウンセリングなのだなと思いました。今更ですが…。
本当にその人の為に必要なものを考えてくれるカウンセリングですよね。

★小林さんの親として正直な戸惑いの気持ちや子どもの苦しみやありのままの姿を受けとめていく瞬間の話に胸がつまる思いがしました。「息子との出会いがあったから・・・」という言葉から息子さんも自分自身を肯定しておられるのだなと感じました。
桂木さんのお話にあった「異性愛はカミングアウトしなくていい」ということは、今の異性愛中心社会を象徴していると思いました。

★行政職ですが、学校での「性(生)教育」について、リプロの観点からもっと教育に力を入れてほしいと思っています。しかし、学校教員にはなかなか伝わらずモンモンとしています。今日の話もまた、学校へも働きかけたいと思います。
若くして望まない妊娠をし、単親へ、また児童虐待へ、そのような結果を歩まぬよう…自分の判断で自分を大切に人生を歩む教育に大切なことだと…最近、特に思います。

★いろいろなトラブルがliveでしたが、それはそれでよかった。頭で理解しているつもりでも、LGBTについて当事者やそれにかかわる人々の話をきくと、想像以上に苦しんだり、悩んだりされているのが本当に伝わってきました。
TVではおねえキャラが大人気だけれど、そのことでLGBTの存在を知るきっかけにはなっていると同時にかたよったイメージがついてきてしまう怖さも感じます。
私は今はヘテロだと思っていますが、出会ったセクマイの人とは性的指向などが違うだけで何も変わらない同じ人間です。自分は違うと思わないで多様性を認めること、自分の中の偏見をとりさること、教育の場の機会をふやし、たくさんの大人から子どもに伝えていくことで、「みんながアタリマエ」の社会に少しづつ変えていけるのかなと思います。
性別二元論のくだりはちょっと難しかったので家で考えてみます。

★・男女の区別にこだわるのはきゅうくつだと思いました。
  色々な書類に(男・女)欄があるのは何故だろうかと不思議に感じました。
 ・世の中、何ごとも役割が強いと、それに合わせざるを得ないのは辛い。
  男女のことも含め、柔らかな社会が生きやすいと思いました。
 ・知らないことがわかる。当事者から伺えるのは新鮮です。

★こうした取組を公開講座でとりあげてくださったことがとても嬉しく感じました。
どのようなセクシュアリティの人であっても、最終的にはその人のパーソナリティが一番肝心なような気がします。結局はLGBTであってもなくても、人としてつき合うという点では同じなんだと思います。
それでも差別や偏見のある社会で少しでも抵抗なく生活していけるような環境を整えていけたらと思っています。

★私は体は女性なんですが心の中は男性です。同じ苦しむ仲間と出会うきっかけが今迄なかなか無くて、知人の紹介で出席したのですが、もっともっと自分自身の事を、話を聞いてもらいたいという気持ちがあり、自助会に出席し、仲間と共感し、自分自身楽になりたいです。
どこで自助会が行われているのか知りたいです。

生きづらさは、好きな女性には旦那さんがおられるので告白もできず、女性のふりをして近づき、その女性と仲良くしていることで今は幸せです。もし男性に生まれていたら、違った人生が送れただろうと思います。今まで一度だけ女性とお付き合いをした事が有ります(高校1~3年間)。以後、女性とお付き合いをした事がありません。やはり私と同じ立場の方とお話し、分かち合いを本当にしたいです。

★貴重な集会に参加できて、多く学ぶことがありました。
ここのところ「LGBT」というくくり方にむずかしさを感じています。
とくに、トランスジェンダー(性規範を問う立場)と性同一性障害(GID)を自認する人々(既存のジェンダー規範を前提とする立場)がどのように「対話」できるのか、
また、GIDが注目されればされるほど、性規範やジェンダー規範の問いを抱えざるをえないレズビアンが不可視化されていくプロセスも気になるところです。
とくに、フェミニストカウンセリングとレズビアンは距離がある(?)気もするので、
レズビアンの社会運動に関わっている立場からどのように「対話」を求めていくことが出来るのか、自分自身も考えていきたいと思っています。
by wck-news | 2011-09-22 00:00 | 講座受講者の声
5~6月に実施した講座「子ども時代と自己尊重」&「自己主張トレーニング」を受講された方たちのご感想を、ご紹介します。
ご感想をおよせいただいたみなさま、ありがとうございました!

子ども時代と自己尊重

★回を追うごとに参加するのが楽しくなっていました。今までごちゃごちゃに持っていた思い出とか感情を少し整理できたように思います。自分の課題も発見できました。
また自分の感情を認めることで安心感を得られることに驚きました。
この講座に参加してよかったと思っています。

★この講座に参加して、知ってるつもりで知らなかった自分がいっぱい見えてきた。と同時に子どもの頃、手に入れられなくても大人になって取り戻せることはたくさんあると知った。これが一番の収穫でした。今の、そしてこれからの人とのつながり方に役立ち何より自分との関係がよくなりました。

★5回通って、心理学を学んでいるのですが、私の現実とその学んだ内容が一致しました。
腑に落ちる事によって、学んだ内容が実際の生活にも活かせるようになりました。
出来事→感情(受け止め方)は、変えられないけれど、その後の行動パターンの選択肢が参加されている方々の意見を聞くことによって増えた事が良かったです。行動が変わると出来事や感情も少しずつ良いように生きやすいように変化していく事を今感じています。有難うございます。

★生き生きとワクワクしながら生きていた小さな私を思い出しました。
不可能なことは、何もないと思っていました。今も、そうなのではないでしょうか。
世界の子どもの規約を読んで涙がでました。今の私もこのように尊重されてよいのだ。
そうしてもらえないことに対して、堂々とNO!と言っていいのだ、と思いました。

★この講座に参加出来て良かったなと思います。いつもなぜか、自分を肯定的に見てあげることができないで、まわりの目を気にすることが多く、結構しんどい生き方をしていました。これからは、もう少し自分の心を楽にできるようになれるかもしれないなとおもいました。ここに来れるのが少し生活の張りになっていたかもしれません。

★毎回この講座に参加することで自分の気持ちがラクになったり、スッキリしていくのを身を持って感じることができたように思います。今の自分の価値観や考え方、感情に対する反応が、子どものころに感じていた違和感(これが親のメッセージや態度、価値観)に大きく影響されていたことを改めて感じる事が出来ました。(やっぱりそうだったんだ。)という確信。「さぁー、これからもっと自分を大切にしていこう!!」という思いに至ったのでした。最初は、言葉少なだった方から、核心をつくような感想をきけたり、「同じように思っている」と同意してもらったりすることで安心感(自分だけが思ってるんじゃなかった)が得られた。ありがとうございました。



自己主張トレーニング

★とてもよかったです。離婚の話しあいの最中に、アサーティブを受ける事が出来て、大きな力になりました。攻撃的になる夫、泣きだす夫に対して、冷静に意見を言えたと思います。ABC理論で、Aの私の行動は何も悪くなかったのだ、と気づきました。夫に対する怒りも持ち続けてOKと思い安心しました。もっと自由に夫に左右されず暮せそうです。

★最初ロールプレイというものがよくわからず、何をどのくらい話していいのか悩みましたが、まず自分の悩みに向き合ってみんなの前で話したり、先生とロールプレイが出来た事が良かったと思います。自分の悩みに向き合って他の人にきいてもらうまでには、とても勇気がいりましたので、その上で、自分の新しい気持ちに気づいたり整理して、まず自分の気持ちの持ち方考え方を少し新しくかえてみたいです。まだまだ自分の中で課題は多いですが、前向きにいきたいとおもいます。ありがとうございました。

★ロールプレイに2回参加できなかったことは残念でした。
悪いビリーフ、生育や社会や環境で培われてきたビリーフに苦しめられていたことが、ここで「問題ではない」と(カウンセリングも含め)知り、気持ちが楽になりました。他者は何か言うかもしれませんが自分を守るため、大切にするために、ブレない自己を持つことが大切だと思いました。自分が幸せであることが、人を幸せにすることにつながると、この講座を通して何かが動いたような気がします。
自分が変わることも難しいですが、よりよく生きるために次の講座も参加できたらと思います。

★自己主張トレーニングを受ける前と、受け終ったあとでは、自分が大きく変化しました。いつも反省したり、不安にかられる私ですが、自分の心の動きを知的に理解し、整理する方法を身につけさせて頂いたように思います。中間に行なわせて頂いたロールプレイでは、人のロールプレイを見て色々と考えるのと、実際に自分でやるのとの大きな違いに驚きました。実際に自分が経験して、大失敗をした、と思っていたことを再現させて頂いたのですが、実はちゃんと自己主張が出来ていて、本当に嬉しかったです。これからの日常生活に、今回学ばせて頂いたことの全部をすぐに実践しようと思います。本当に有難うございました。



by wck-news | 2011-08-01 00:00 | 講座受講者の声
2011年1~2月開催の「自分を好きになる講座」を受講されたみなさまからいただいたご感想をご紹介します!

★「私って自分のことを全然知らない!」ということに毎回あ然としました。
 自分を知らないと、自分のどこが嫌いなのか、自分は何が嬉しくて、気分いいのか。
 そういう風に自分にアンテナを当てることが、自分を好きになる第一歩だと学びました。
 どんな時も、何か具体的な事実を捉える時も、「自分にやさしく」受け止めようと思います。
 もっともっと自分を知って、気持ちよく生きていきたい!

★ 自信がなく、日々の中で疑問を持ったり、悩んだりすることが多いのですが、
 いろいろな考え方、感情、折り合いの付け方などを教えていただき、
 心が迷いかけて動けなくなっていた私には、新しく道がみえてきたように思います。
 年齢的にも更年期だったり、日常でも大変変化のあるここ何年かでしたので、
 少し救われた気がします。これからも、女性学、社会学を学びたいと思います。
 またこちらにお世話になる事もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 ありがとうございました。
 

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by wck-news | 2011-03-14 00:00 | 講座受講者の声
2011年1~2月実施の「自己主張トレーニング」を受講されたみなさまからいただいたご感想を紹介します。

★ とてもすっきりしました。
 人に自分の事を話すのが苦手で自分ひとりでつまってしまったことが、
 皆さんの色々な考えをきいて、すごく自分の中でいい気持ちにとらえることが
 できました。自分ではよくこの5回の講座をがんばったな~エライな~と声かけ
 をしました。色々なことのある人生だけど、皆さんからの力づけや勇気づけを頂いた感じで
 とても嬉しいです。 
 自分の本音と気持ちに気づいたり、それを言葉にするってきもちいい~。
 これからもっと練習してそんな自分を応援しようと思います。この講座に感謝です。
 ありがとうございました。

★ コミュニケーションをする時に、相手も大事だけど、その前に自分の気持ちが大事なのだ
 ということが目からウロコでした。
 「あなたは~」という言い方ではなく、「私はこう感じる・思う」と言えば相手を否定することには
 ならないのですね。だから、これからはどんどん自分の気持ちに耳を傾けていこうと思います。

★ 全部の回の参加は出来なかったのですが、自分が抱えている思いを明確に感じられる
 ようになりました。
 自分が主張したいこと、守りたい思いという部分をはっきり気づくことによって、他者とそれが
 違ってもいいんだ、迎合したり、他者の意見をくみすぎなくてもいいんだと感じました。
 私は私で良いという思い(違っていてもかまわない!負けないぞ!)という良い意味での
 あきらめる力を大切にしたいと思います。ありがとうございました。

★ 実際に自分がトレーニング(ロールプレイ)を受けて、今まで全く見えてなかった自分の
 考えや傾向が分かり、とても楽になりました。
 自分を縛りつけていたのは自分自身だったのだと気づきました。
 また、一緒に講座に参加された皆さんのロールプレイをモニターとして見ることで、
 自分自身の対人関係についてもいろいろと考えさせられました。
 皆さんが本当にいろんな事情や思いを抱え、この講座に来られ、そしてそれぞれに
 頑張っておられる様子が大変印象的で、もっと他人を尊重し、丁寧に接していこうという
 気持ちになりました。ありがとうございました。


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by wck-news | 2011-03-13 00:00 | 講座受講者の声
2月開催のフェミニストカウンセリング講座Ⅳ「母娘関係」のご感想を紹介します。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

講座に参加した時には雪で寒かったのが、3回目にはとても暖かく小雨が降っていました。
 私の気持ちも同じように終わる頃には、すっかり晴れたという訳ではないけれど、春を迎えそうな思いになりました。
 母を、母という座から私の中で降ろしたら、それまで母に言われたことやされた事を恨みがましく思っていたのが無くなり、他人がここまでしてくれたと思えば、感謝の気持ちがわきました。母親だから当たり前と思っていた事が当たり前ではないと思えた事が、講座に参加しての気づきでした。
 また、母との関係も、私がしたいと思う時に、思った内容で関わればいいと再確認し、自分の責任において行動する事に大変さも感じました。

周囲から求められる娘像と、本当の自分の娘としての気持ちのギャップにすごくゆさぶられることが多くて、自分なりに考えの落としどころのようなものを得たくて講座に参加しました。
 一番怖いと思ったのは、母娘関係に代表されるような境界線の侵入を許す習慣がついてしまったことです。母親に限らず、境界線を踏み越えてくる人はたくさんいます。しかし、今までそれに気がつきませんでした。相手の気持ちを察しなさい、気配りしなさい、気の利く娘、奥さんになりなさいと教え込まれてきました。怒りを相手にぶつけることは悪いこととも思ってきました。そんななかで、どんどん自分が小さくなっていきました。
 母から娘に手渡されるジェンダー規範、ジェンダー意識によって、調整役割を仕込まれ、相手の感情に飲み込まれ、どんどん相手を助長させていった。それは正しいこと、その方が社会ではうまく循環する。そんなふうに間違ったことを学んでしまった。
 そして何のために生きているのかもわからなくなってきた。ただの家政婦。ただの育児係。ただのお世話役。もっとこのことに早く気づいていれば、自分自身のための人生を歩んでいたのかもしれません。人のせいにしてはいけないと思いますが、こんなところに自分のイライラのもと、人生のつまづきがあったのか。それに気づけてよかったです。
 今回この講座に参加したのは、これから年をとり、母の介護が必要となると今までのように避けているだけではすまなくなりそうだから。自分が変わるしかないかなと思いました。介護が必要になる日はそんなに遠いことではないと思いますが、それまでに、自分自身に境界線があるんだよ、あってもいいんだよということをしっかり身につけたいと思います。
 この講座に参加して、本で読んだ知識とは違い、同じように母親との問題を抱えている人の言葉を聞き、やっと自分が「おかしい」のではないと思え安心しました。そんな感情を持つ人が他にもいることはこれからの自分への励ましにもなります。
 何か違う、イライラするという感情は、自分の境界を越えようとしているものに対しての警鐘だと思っていいですよね。今まではそこで自分の気持ちを引っこめ、相手の気持ちを最優先にして自分の気持ちに蓋をしてきましたが、これからはそうするのをやめます。
 私の人生が人に支配されないよう、自分の限界や感性を大切に尊重していきたいと思います。3回の講座を通して改めて自分の気持ちを見つめ直すことができ、またたくさんの力を頂けたと、とても感謝しています。
ありがとうございました。

たぶん、自分で自分の考えを決めていけると思う。母娘の問題は、自分と他の人との人間関係のパターンにとてもよくあてはまりました。そんなことにも気づきました。3回の講座ありがとうございました。

フェミニストカウンセリング講座Ⅴ「マイノリティ」は3月11日スタートです。
お申込み、お待ちしています!


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by wck-news | 2011-03-02 00:00 | 講座受講者の声
2010年10~11月実施の講座「自己主張トレーニング」に参加されたみなさまのご感想です。ご協力いただいた受講生のみなさま、ありがとうございました!

自分の感情に気がつきました。まずは、自分の感情に気がつく事。
 これで「嫌」と感じられたら、かわすことができる。やめることができる。
 相手に嫌! NO!といえる。 NOと言うことは相手を傷つけるのではなく、
 自分を守る為の 大切な手段なんだなとわかりました。

自分の知らなかったコミュニケーションスキルを 学んだことで、少し自分が変わった
 気がしました。 でも、まだまだ私はトレーニングが必要だと感じています。
 気づくことが大きな力になるんですね。
 一緒に受講したみんなからもいろんなことを学ばせて頂いたり、気づきをもらったりしました。
 本当にありがとうございました。

この講座を受けさせて頂いて、自分におきている問題を客観的にみることができつつありま
 す。ロールプレイに自分の問題を置いて、自分なりに考え、答えを出せるようになれたことは
 とても感謝です。
 人の役割と申しますか、各々人は誰も自分を認められたい自分の意見を評価されたいと思い
 ます。それを否定されると状況が悪くなります。 認めながらかわしてゆけるようになれること
 の自分なりの方法が見つかりそうな講座でした。ありがとうございました。

初めてロールプレイをして、自分がひっかかっていた事の整理、対策ができてとても
 よかった。 他の方のロールプレイも拝見させていただいて、改めて言葉の持つ力を実感
 しました。5回だけでしたが、私にしたら随分自信がついたと思います。

次回の自己主張トレーニングは1月18日(火曜日)スタートです!
詳細はこちらをご覧ください。
お申込み、お待ちしています030.gif
by wck-news | 2010-12-27 00:00 | 講座受講者の声
10月開催のフェミニストカウンセリング講座Ⅱ「女性とお金」を受講された皆様のご感想をお届けします!
※いただいたご感想のうち、掲載の許可をいただいたもののみをご紹介しています。

★確か“カウンセリング講座”ではありましたが、自分の身に引きよせて考えられる問題なだけに興味深く、でも日頃、如何に自分が「訳分かってない」かを実感してしまいました。
ただ、こういう知識は人の支援に絶対に必要だと思いますし、これからも是非このつづきをして頂きたいです!!! とても画期的な内容だったと思います。
もっと勉強したいですし~。「知(識)は力なり」とは本当ですね。

★「隠された女性の貧困」の構造がよくわかりました。
社会保険は手放してはいけないとひしひしと感じました。
公的制度について(社会保険や年金、労働保険など)きちんと知識を学ぶことが大事ですよね。
わかりやすいおはなしありがとうございました。

★自分自身、なんとなく分かっているようで、あいまいに危うい理解しかしていないことが分かりました。素朴な疑問を聞くこともでき、丁寧に教えていただき感謝です。
フェミニストカウンセリング講座が、参加者のエンパワーにつながると、実感できる時間でした。乳児の飛び入り参加もあり、多様でしたね。たのしかったです。


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by wck-news | 2010-11-16 00:00 | 講座受講者の声
9~10月開催の講座「子ども時代と自己尊重」を受講された方たちのご感想を紹介させていただきます!

★積み上げたことは無駄にはならない
 (私は)選択する、選択する力を持っている
 感情に良い悪いはない、行動に良い悪いはある

講座を受けてこれらの言葉が私の中に浸透してきています。
何かすぐに結果が出る訳でもない、時には得体の知れないモヤモヤ感を感じたりもしましたが、答えを見出すのではなくそれらの感情と寄り添うことで、自分の心の中に残っていくそんな感覚がありました。
行きつ戻りつ暗中模索は続きますが、自分自身を味方に、一日一日を大切に生きていこうと思います。ありがとうございました。

★講座を2回休んでしまったので、よくわかっていないところも多いのですが、ワークでは、自分で気がついていないことに気がついたり、他の方の話にはっとさせられることが多かったです。子ども時代のことについて、もっといろいろと話をしたかったです。

★感情は自分そのもので、見直すこととは思ってもいませんでした。自分を知るだけではなくて、もてあましてきた「気持ち」とか「感情」などと、かかわる、という考え方をすることで、他者との位置、よいバランスを探すという具体的な方法を教わったと思いました。

★子供時代を今から変えることはできないけれど、それを思い出して未来を良くすることができると分かり、救われた思いがしています。心の中にいつまでも住んでいる、子供時代の自分を、これから少しずつ納得させていきたいと思いました。
 親とは今後、安全な距離をとり、自分を大切にしていきます。

★この講座に来る前は、すごく落ち込んでいて「私、一生こうやって苦しむんじゃないか。死ぬまで苦しみは続くのかなあ」と思っていましたが、先生やみなさんの話を聞いているうちにだいぶ元気になってきました。今は、やっと出口が少しずつ見えてきたような気がしています。やはり一人でいろいろ考えているだけではダメなんだ、人間ってまわりの人の助けが必要なときがあるんだと思います。
 まだ完全に回復したとはとても言えないけど、次回この講座に来るときまでには、もっと自分の気持ちを整理して、もっと元気になってまた来たいと思います。本当にありがとうございました。

★子ども時代の体験が、今の自分の自己尊重感と深い関係があると思い、期待して講座を受けました。講座を受けながら、子ども時代の体験を思い出して、親からの虐待を「子どもの私」が生き抜いてきたのだと思いました。過去にあった出来事は変わらないけれど、生き抜いてきた自分を認めてよいのだと思います。
 子ども時代の体験は重い内容なので、普段の人間関係では話せませんが、このような講座では、安心して分かり合えるのも嬉しい体験でした。


講座に参加していただいた皆さま、ありがとうございました058.gif
定期講座「自分を好きになる講座」&「自己主張トレーニング」の次回開催は、
1~2月です。ご案内はこちらです。
お申込み、お待ちしています !!

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by wck-news | 2010-11-02 00:00 | 講座受講者の声
7月のフェミニストカウンセリング講座Ⅰは「ジェンダー」(全3回)でした。
参加された方たちのご感想の一部をご紹介します。
(HP掲載の許可をいただいた方のご感想のみ掲載しています)

☆ すこし内容がむずかしいと感じるところもあったが、とても興味深い内容
 ばかりでした。自分のなかにも、気がつかない位に「ジェンダー」がひそんで
 いたんだなということに気づきました。
 自己尊重感がもちにくいのも、女性が自己尊重感をもちにくくするような社会
 システムになっているからだということに怒りを感じました。
 色々な気づきがあったので受講してよかったです。
 ありがとうございました。

☆ 今回の講座を受けてみて、最初に考えていたよりも内容が濃くて、
 とても面白かったです。FC学会(日本フェミニストカウンセリング学会)の
 基礎講座でフェミニズムの歴史を学んだときに理解できなかった事が、今回の
 講座を受けたことで再確認できました。
 ジェンダーについて学ぶたびに、今まで自分が生き辛いと思っていたのは、
 私個人の問題ではなく、社会のしくみとして、つくられてきたと気づき、
 目からうろこで、納得できる半面、ものすごい怒りを覚えたりします。
 しかし、気付くことによって、ジェンダー社会の中で「自分らしく」生きる
 ことがみえてくるように思います。


講座に参加して下さったみなさま、ありがとうございました。
次回のフェミニストカウンセリング講座は10月、テーマは「女性とお金」です。
ご案内はこちらです。
お申し込み、お待ちしています!

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by wck-news | 2010-09-13 00:00 | 講座受講者の声

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


by WCK-News