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秋の定期講座

WCKの定期開催講座、自己主張・自己尊重トレーニングの秋の講座日程が決まりました!
ご参加、お待ちしています。


■自己主張トレーニング―アサーティブネス―
自分の言いたいことがうまく言えない
相手がどう思うか気になってノーと言えない
攻撃的な言い方をしてしまう…そんな経験はありませんか? 

自分の気持ちや考えを大切にしながら、率直に相手に伝える具体的な方法を、
ロールプレイ(役割劇)を通して練習します。怒りの感情とのつきあい方や、対
立を解決するための方法についても考えていきます。自分も相手も尊重する
コミュニケーション、あなたらしいスタイルを見つけましょう。

  日 時: 10月1日~10月29日(全5回)
      毎週水曜日PM7:00~9:00    

  受講料:10,500円(消費税込)
  定 員 :8名(最低成立人員5名)

◎以前の講座に参加された方々の声はこちらです。

■自分を好きになる講座―セルフ・エスティーム(自己尊重)
他人の要求に合わせすぎて自分を見失っていませんか?
自分のいやなところばかり見えて、うんざりしていませんか?
自分をかけがえのない、大切な私だと感じていますか?
日々の生活のなかで気づかないうちに抑えこんでしまった欲求や感情を
再発見しながら、自己尊重感と内なるパワーを取り戻しましょう。

☆プログラム☆
わたしのルール/こころの基本的権利/わたしと他者との境界
/わたしの感情/ジェンダーと自己尊重感など

  日 時: 10月3日~11月14日(全6回) ※10月24日は休講です。
        毎週金曜日 AM10:30~12:30
  受講料:12,600円(消費税込)
  定 員 :15名(最低成立人員5名)

◎以前の講座に参加された方々の声はこちらです。

※両講座とも場所はウィメンズカウンセリング京都です。
※一旦入金された料金は返金いたしませんのでご了承ください。

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★お申し込みは、電話・FAX・Eメールでお願いします。
TEL:075-222-2133
FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org
京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203大京ビル2F

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by wck-news | 2008-07-13 23:12 | お知らせ(講座情報など)
WCKニュース第47号を発行しました!
今号の内容をご紹介します。

☆ CONTENTS ☆
■巻頭エッセイ/スタッフ
■寄稿:「NPOフェミニストカウンセリング学会~京都大会実行委員会に参加して」
■特集:「当事者は置き去りにされない―フェミニストカウンセリングの魅力」/福岡ともみ
■報告:フェミカン学会京都大会分科会「専門職に傷つけられたら・・・」/田中君枝
■連載:“ポスト”フェミニズム理論の迷宮を歩く⑰
   「日本語とセクシュアリティ~言語資源と異性愛規範」/大槻有紀子
■フェミカン学会京都大会実行委員会報告/小松明子
■インフォメーション:2008年秋の講座ほか

ご購読のお申し込み、お待ちしています。
ニュースレターについてのご案内は、こちらをご覧下さい。

お申し込み・お問い合わせはウィメンズカウンセリング京都(WCK)まで。
TEL:075-222-2133    FAX:075-222-1822
E-mail:info@w-c-k.org HP:http://www.w-c-k.org/
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by wck-news | 2008-07-10 23:56 | ニュースレター
■遅くなりましたが、5月の講座、「“わたし”とつきあう、人とかかわる技術(スキル)―Part②― 批判に対処しよう」(全3回)を受講された皆さまのご感想をお届けします!018.gif

☆この場で話し、いろいろな人のお話を聞くことですっきりし、また昔のことを思い出したり、自分も批判(攻撃)しているなあと、反省しました。実は「あんたのせいや」といつも主人に言っている私。でも自分は、親からいつも「あんたのせいや」「母親が病気になったのはあんたのせいや」と父から言われたことを思い出しました。そう言われていたから、人にも言ってしまうのでしょうか?

☆察しない権利はとてもためになり、あまり人の言葉の裏をよまないようにしたいです。心の基本的権利もとても心に響きました。何か自分も含めて、元気に積極的になってこられた人がいたような気がします。

☆3回があっという間でした。自分自身の心の内側にいつもふたをし続けてきたので、これからは「自分が大切だ」ということを少しでも認識できればと思います。職場のなかでは言えない自分の弱みも、見せていいのだという安心感。それは「ちゃんと聞いてもらえる」と思ったからでしょう。

☆私は人前での発言が苦手なタイプなので、みんなの話を聞きながら、なるほどと思うこともよくありましたが、いつも聞く側にまわってしまうので、少しでも自分の意見を伝えられるように(誤解されずに)したいと思います。

☆自分のなかでどんどん大きくなっていた(勝手に大きくしていた)、批判に対する怒りやとまどいを、他の人たちとわかちあうことができたのは良かったと思う。そうすることで、自分の弱さと思っていたことが、誰でも受けたら当然納得できないことなのだとわかった。
自分が一番自分を批判していることもあるなあと思った。

☆自分の価値観や感情を大切にすること、他者の価値観や感情に左右されなくてもいいことなどを、この講座に出会えて教わりました。仕事や家庭、人生の転機で悩む私に、前に進む力を与えてくれたと感謝します。自分の思いを言葉にしていきたいと思います。

☆「批判はそのまま、自分への評価ではない」ということがわかり、「批判が全部正しい」と思い込んでいたようだとわかった。ちゃんとすべきだとばかり考えていたなどなど、忙しいほど講座で考えた。自分を攻撃するためだけの、傷つける目的のセリフに、勝手に傷つかないようにしようと思いました。これからはほんのちょっとは言い返したり、否定したりできるようになりたいです。自分が悪いから・・・とは思わないようにします。

☆批判のなかには、正当な批判でないものも多くあるということがわかりました。批判されるときには頭が真っ白になり、何も言わないで終わってしまうことが多かったのですが、今回学んだことを小さなことから練習して、言えない自分を責めずに少しずつ自分の気持ちを言えたらいいと思います。

☆すごく早く終わってしまった感じです。私の考えたことや経験した言葉など、皆同じことで悩んだり迷ったり傷ついていることがわかりました。同じ悩みや意見を話し合えたことが、すごく自分にとって励みになりました。

☆自分を責めることと、気づくことは違うということが具体的に理解できて、感じられるようになりました。そして「わかっているけど、やめられない」心のくせにも気づけて、ストップできるようになりました。批判に対しても、自分を責めることなく、正当なものかどうか見極める力を身につけられるようになりたいと思います。

ご感想をお寄せくださった皆さま、どうもありがとうございました。
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by wck-news | 2008-07-10 00:00 | 講座受講者の声

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


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