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ハロウィン・ナイト!

1日だけ、夜バージョンです ★★★
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by wck-news | 2009-10-31 11:30 | その他

WCKニュース第52号

たいへん遅くなりましたが、WCKニュース第52号を発行しました。
今号の内容紹介です!

☆ CONTENTS ☆

■巻頭エッセイ:スタッフ
■寄稿:「見えない人々」
■特集:「『性暴力禁止法をつくろう』運動への期待」 /井上摩耶子
■報告:「こども こころ しゃかい 語ろう!フォーラム in 宇治」 /竹之下雅代
■連載:“ポスト”フェミニズム理論の迷宮を歩く(22)
  「性的身体のトランスと医療―身体加工とアイデンティティ② /大槻有紀子
■連載:ゆるゆるコラム☆少女マンガ幻想⑤
  「フワフワでポワーンとできる単純な幸福感」/さかたゆきこ
■インフォメーション:11月公開講座ほか


ご購読のお申込み、お待ちしています。

※ニュースレターについてのご案内は、こちらをご覧下さい。

お申し込み・お問い合わせはウィメンズカウンセリング京都(WCK)まで。
TEL : 075-222-2133    FAX : 075-222-1822
E-mail: info@w-c-k.org  HP : http://www.w-c-k.org/
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by wck-news | 2009-10-30 00:00 | ニュースレター

ハロウィン・バージョン

10月もあと1週間を切ってしまいました!
本当に、早いですよねぇ。

ブログの背景を、予告どおり、ハロウィン・バージョンにしました
このカボチャの目は三角じゃないですね。
10月末までの期間限定です。
31日の夜は、ナイト・バージョンに変わるかも!?
(変わらなかったら、ごめんなさい)

WCKニュース第52号は発行が遅れています。
ご購読いただいている皆様、お手元に届くまで、もうしばらくお待ち下さいね。
今号の特集は、11月1日(日)の公開講座との関連で、
「『性暴力禁止法をつくろう』運動への期待」(井上摩耶子)です。

公開講座にも、ぜひぜひ、足をお運び下さいね。
⇒ご案内はこちらです。
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by wck-news | 2009-10-25 21:40 | その他

10月のオススメ本

10月も半ばとなり、一気に秋めいてきました。朝晩は肌寒いですね。
あちこちでハロウィンの飾りを見かけます。
あのお化けカボチャ、ジャック・オー・ランターンっていうのですね。
三角の目(▼ ▼)がなんだか可愛くって好きです016.gif

14日からブログの勝手な機能が増えて、レシピに自動リンクするようです。
何もしてないのに、「カボチャ」という字にリンクが出現していて、びっくり!
消すこともできるかと思うのですが、一応、そのままにしておきますね。

ブログの背景も、31日が近づいたら、ハロウィン・モードにするかも、です。

さて、10月のオススメ本です。だんだん、紹介文が長くなってきました・・・。
今回は、4人のスタッフが1冊ずつ、推薦です。

次号のニュースレターは現在、編集中です!
ご購読いただいている皆さま、しばらくお待ち下さいね。


本書は著者が2007年、60歳の誕生日の直前に書き上げ、ブリティッシュ・コロンビア大学に提出した教育学の博士論文「磨き上げられたアイデンティティ 境界の地に住まう実践者たちのための自己開示の文脈と結末/成果」の全訳である。
著者が家庭内での暴力や児童虐待の分野で”周辺化された”援助者として、これまで携わってきた仕事や学びの集大成と表現している。

援助者の思想―境界の地に生き、権威に対抗する

リンダ ジンガロ / 御茶の水書房




読んだのはだいぶ前ですが、今月発行のWCKニュースとの関連で思い出したので!ミステリーなので、ネタバレは避けたいところだけど・・・帯の文句ならいいですよね?
帝都大アメフト部のOB西脇哲郎は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月に再開し、ある「秘密」を告白される。あの頃の未来にいるはずの自分たちは、変ってしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描く傑作ミステリー。(単行本)かつての恋人は「彼」になってしまったのか?それとも、今でも「彼女」なのか?(文庫本)
カバーデザインの「メビウスの輪」は、とてもシンボリックですね。

片想い (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋



スウェーデンはアメリカより女性福祉の先進国とされているが、はたしてそうか・・・この疑問について参与観察という方法論でまとめあげた力作だ。たとえば「アメリカ国家はセクシャル・ハラスメントの存在を公式に認識し対抗策を採ったが、スウェーデンの法的な救援対応は非常にのろいものであった。そのかわりスウェーデン中央集権国家は組織力を効果的に使い、この問題におけるジェンダー特性を薄めている」(p.13)と論じている。両国の対比の視点と分析は興味深い。日本と韓国の対比をしてみたいと思った。この本を読んで確信したのは、国家というものは「家父長制を維持する中心的存在だが構造的に変化を受けやすい」こと、国家に対して「女性は用心深くならなければならない」が変化を求める抵抗は実を結ぶということだ。
(「   」内は引用 p.190-191)

国家は女性虐待を救えるか―スウェーデンとアメリカの比較

エイミー エルマン / 文化書房博文社



コミュニケーションというキーワードを通して、社会学の視点から「自閉症」について考えることができた。これまで「ともに生きる」とか「共有する」ということばを使ってきたが、新しいまなざしを教えられた。社会学ってこういうことができる学問だったのですね。

自閉症の社会学―もう一つのコミュニケーション論 (SEKAISHISO SEMINAR)

竹中 均 / 世界思想社


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by wck-news | 2009-10-14 00:00 | 本・映画・DVD

秋の講座案内

7月に開催したアラフィー講座、好評につき第二弾の開催です !!
お申込み、お待ちしています。 ※前回の講座の感想はこちらです。


 039.gif アラフィーの「あの手この手」 039.gif
  ― あら? 50代! 人生後半をどう生きる?―

更年期障害、空の巣症候群、定年間近、おひとりさま、単身赴任終了後の夫婦関係、老親介護、墓守娘、更なる母娘関係などなど、アラフィ女性は心身ともに新しい課題に直面します。
人生の後半の過ごし方の「あの手この手」を講師が語り、その後、参加者のみなさんとともに話し合いたいと思います。
充実のアラフィー人生のために!


■日 時 :10月2日~10月30日(金)PM7時~9時

  ① 10月 2日(金) アラフィーを生きて!
  ② 10月 9日(金) 50代の新婚生活
  ③ 10月16日(金) がんばりすぎた50代の決算書
  ④ 10月23日(金) 介護・母娘のファイナルステージ
  ⑤ 10月30日(金) みんなの「あの手この手」!


■対 象 :アラフィー(50歳前後)の女性(40代~60代の女性)
■参加費:10,500円(全5回分) 2,100円(1回)
     ※全回参加の方を優先いたしますが、1回ごとの参加も可能です
     ※参加費は当日受付でお支払いください。
      一旦入金された料金は返却できませんのでご了承ください。
■定 員 : 8名(最低成立人数5名)
■場 所 : ウィメンズカウンセリング京都 3F講座室
■講 師 : ウィメンズカウンセリング京都 スタッフ
■申 込 : TEL・FAX・メールで、9月28日(月)までにお申し込み下さい。

■問い合わせ先:ウィメンズカウンセリング京都
〒602-8027京都市上京区衣棚通下立売下ル東立売町203 大京ビル2F
tel :075-222-2133 fax :075-222-1822
HP:http//www.w-c-k.org/    E-mail : info@w-c-k.org
受付時間:10時~17時(日祝除く)
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by wck-news | 2009-10-02 00:00 | お知らせ(講座情報など)

フェミニズムの視点にたった女性のためのカウンセリングルーム、ウィメンズカウンセリング京都のスタッフブログです。最新の講座情報やスタッフの雑感などをお届けしています!


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