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ウィメンズカウンセリング京都          ☆スタッフblog

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皆さま

こんにちは
暑い日が続いております。
今年は大雨の送り火でしたね042.gif。。。

9月の女子会・emのお知らせいたします。

女子会 9/14 10:30~12:30

em 9/28 10:00~12:00

予約は不要です。当日ウィメンズカウンセリング京都へお越しください。
参加費 各500円です。

by WCK-News | 2016-08-24 11:25
2016年春の自己尊重トレーニングの感想を紹介させていただきます!
                       (掲載可の方のもののみです)

行ってよかったです。
 とても自分のためになったトレーニングでした。
 自分の凍結していた感情が少しずつ明らかになっていって、
 それを表に出す(怒りという意味ではなく)、行動にしていくということが、
 このトレーニングに来て初めて出来ました。
 これから色んな場でここで学んだことを活用していきたいと思います。

秋の講座は自己尊重トレーニング、自己主張トレーニング、ともに11月スタートです。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
お申込み、お待ちしています!
by WCK-News | 2016-08-10 00:00 | 講座受講者の声
みなさま

8月も突入しました。
暦では秋だそうですが、秋なんてうそだ~~~~008.gifと思える暑さですね。
京都も37度だそうです。
身体の水分全部持っていかれそうです。(体感温度は40度とかありそう・・・)
いつもより多く!!飲みすぎ?てくらいしっかり水分補給してくださいね!!
外に出られる時は、しっかり日差し対策してください。

来週11日~17日は、ウィメンズカウンセリング京都はお盆休みとさせていただきます。

16日は、「五山の送り火」です。
よいお盆休みをお過ごしください。

さて、少し早いですが秋の新講座と毎月開催講座のチラシができましたので
添付いたしますので興味ありましたらお申し込みよろしくお願いいたします。
(毎月講座は申込不要です)
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by WCK-News | 2016-08-06 11:48
このたび、『家族写真をめぐる 私たちの歴史ー在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性』 という本がお茶の水書房から出版されました。

家族写真をめぐる私たちの歴史: 在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性

御茶の水書房


WCKスタッフの一人である福岡ともみも執筆者の一人なのですが、
日本で暮らすマイノリティ女性24人が「家族写真」を通して
私たちの歴史、私たちの表現を語っています。

権力者の歴史ではない、「私たち」の歴史を知ってください。
写真を見て、語りを聴いて、被差別女性のメンタリティを感じていただければと思っています。
フェィスブックを作っていますのでご覧いただけるとうれしいです。
アドレスは以下です。
https://www.facebook.com/kazokushashin/

目次の一部を抜粋しておきます。

序章 なぜ「家族写真」なのかージェンダー、民族マイノリティと表現活動 皇甫康子
第一章 在日朝鮮人女性たち
第二章 被差別部落の女性たち
第三章 アイヌ、沖縄、フィリピン、スリランカ、ベトナムの女性たち
◆萩原弘子さん(芸術思想史、黒人文化研究)に聞く
「家族写真」に写らない話を読み解くー写真という表現メディアのおもしろさ
資料:家族写真をめぐる私たちの歴史年表

今号のWCKニュース(第79号)に掲載した書評を転載します。
「すぐ読める!」と言い切れる位、一気に読める本。とはいえ、内容が薄っぺらいと言っている訳ではない。この本は、まるで…たくさんの織り手がそれぞれのパートを自分の好きなように織っていき、1枚の布になったときに「なんとも言えない味がある」と見惚れてしまうような布…のような本。音楽好きが集まって、それぞれの楽器を奏でる。好き勝手に演奏しているようだけど、それは不協和音ではなく不思議なハーモニーになって聴く側は「聴き入ってしまう」というような本。この本は、24人の女性たちの「家族」がつまっている。1人ひとりがバラバラに家族を書き綴っているようでいて、しっかりひとつの「メロディー」が聴こえてくる…そんな本だ。
 私たちがこれまで触れてきた歴史(主に学校で勉強した歴史)は、マジョリティのなかでも権力を持つ人の歴史だろう。でも、過去が現在につながっているのなら(つながっているのだけど)、本当の歴史は「日々の生活の積み重ね」であるはず。私たちが生きていること自体が歴史を作っていっていることになる。この本の書き手である24人の女性たちは、在日朝鮮人、被差別部落、アイヌ、沖縄、外国人であることと、女性であることを生きている。その「日常のなかにいる家族」。それぞれの家族の物語の登場人物からは、力強さを感じる。その力強さは、見えない者、いない者にされがちな存在である差別されている人が生き延びる強さだと思う。この力強さは、「歴史」のなかでは《ないもの》とされてしまうものだろう。だから、自分の言葉で、力強さをつなげていく必要がある。
 この本は「自分が言わないと語り継がれない歴史」をつなげていくためのバトンでもあると思う。今、「歴史のなかに、自分は埋もれているのか、一部になっているのか、はじかれているのかさえわからない」時代になった。だからこそ、この本に出合えたことが幸せだと感じる。そして、私も、自分の言葉で「私の存在」を語り継いでいきたいと思う。いつまでも「自分の言葉で自分を語り継げる」社会を作る一員でありたいと思う。
                                 (友杉明日香) 
    




                                           
by WCK-News | 2016-08-01 00:00 | 本・映画・DVD

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